レビュー一覧(全24844件)

え?どういうこと……ああ!

これは、分かったときが怖い。

分からないひとは、ずっと分からないはず。
モヤモヤする……

最後の、尚(主人公)のセリフを、よーく考えてみてほしい。

「……どういうこと?」
    ↓
「うえっ……似たモノ夫婦って、そういう……ゾゾォ」

ミラーハウスに入ったものは、なぜ「変わって」しまうのか。
オカルト要素が一切ない。

  それが怖い。

この夏、もっとも背筋の凍りつく叙述トリック。

もし、最後まで読んでも理解できなかったら……あなたは、逆にラッキーだ。

レビュー投稿者:古川アモロ
2017年 07月 26日 23時 07分

小説タイトル:似たモノ夫婦
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引き込まれました!

すごいこわかったです。
作者さんが体験されたくらいリアルな描写が伝わりました。
夫婦の愛について考えるシーンは、すこし私にはむずかしかったです。結局、殺しても殺さなくても夫からは離れられないから意味ないってことですよね?どっちかに答えを傾けたほうが物語を通して伝えたいメッセージが明確になるのではないかと感じました。次の作品を楽しみにしています。

レビュー投稿者:ららら
2017年 07月 26日 23時 07分

小説タイトル:君がいることが僕の存在
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上品な下品さを兼ね備えた読みやすいコメディ。(上級者向け)

18禁すれすれの妄想と変態キャラの弾雨が降り注ぐ作品です。しかし物語自体は破綻しておらず、序盤の登場キャラや伏線が殆ど回収されており、綺麗にまとまった作品でした。

特殊性癖を持つ主人公ですが、その下品さが許容範囲であれば癖になる作品です。文章も読みやすいため、私はガッツリ一気読みしてしまいました。満足です。

コメディ作品であるため欝展開などはありません。気軽に読める変態紳士向けの小説としてオススメさせていただきます。人を選ぶ作品ですが、選ばれた人間には大変味のあるスルメ作品です。スルメ作品なので非常にイカ臭いですが、褒め言葉です。

レビュー投稿者:勤勉書造
2017年 07月 26日 22時 56分

小説タイトル:田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~
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おそるべき、分身。

じつに……怖え。

登場人物は全部で4人。
そのうち、3人が怖い。

ミラーハウスに入ったものは、その人格が変貌するという。

夏ホラー2017において、「トリック」という概念を作品に持ちこんだケースを他に知らない。

スマホで読んでるあなた。
恐怖のあまり、液晶を握りつぶさないように。

と、もうひとつ。
同一タイトルで、replayという作品が投稿されている。
さきにこっちを読んでから、replayのほうも読むこと。

信じがたいアイディアを伴う意欲作。
俺なんか、読みながら5回気絶したぜ?

レビュー投稿者:古川アモロ
2017年 07月 26日 22時 55分

小説タイトル:十年前になくしたものは
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お客様は神様です

 それは、それはちょっと寂れた温泉地にある、神様たちの温泉宿のお話です。
 稲荷神であるシロに『花嫁』として捧げられた九十九は、産まれたときから彼とは夫婦。それでも九十九は夫婦が何かを知りません。
 小さいときから一緒にいるシロは、兄であり、家族でもあり、夫でもあるからです。
 自分にとってシロは何なのか?
 そんなことを考えつつ、九十九は若女将として宿を支えていきます。
 いつもゴロゴロしているシロに腹をたてつつも、そんな彼との日常を愛しいと思いながら。
 さて、今日も九十九は神様をお迎えします。
 お客様は神様。
 彼女は、どんなおもてなしをしてくれるのでしょうか。

レビュー投稿者:ナマケモノ
2017年 07月 26日 22時 47分

小説タイトル:お客様が「神様」でして ~JK若女将の温泉旅館繁盛記~
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俺tueee物かと思いきや......

最初は、完全に主人公最強系かと思ったが、少し違った。
今までにあった、俺tueeeとは一味ちがった面白味があり、笑いあり涙あり感動ありのファンタジー小説です。

読めば、はまること間違いなしのLv999の村人。

いままでなろうにはなかった面白さがここに!

読み始めたら止まらない!

アリスが可愛い!

とりあえず一話を読みましょう。

レビュー投稿者:akuto
2017年 07月 26日 22時 42分

小説タイトル:LV999の村人
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(」゜□゜)」キエェーーーーーーー!!!

ヒロイン達が魅力すぎじゃ!主人公が何かとても優れている(超イケメン等)なら諦めもつくが、インテリだけで…。
うわー(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)羨ましい!
( ・᷄ὢ・᷅ )ちくしょー、俺もこの世界に生まれれば告るのに(見事に玉砕。)

ちょっくら通学路で後ろからチャリで轢いてきます(`・ω・)ゞ

(( 'ω' 三 'ω' ))三三三三三三 ぶーーーーーん

レビュー投稿者:うがふが
2017年 07月 26日 22時 34分

小説タイトル:100%振られる前提で学園一の美少女≪氷帝≫に告白してみたら、何故かOKしてくれたんだが……。
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ミニ世界樹を育てよう。

アパートの2階、204号室で ひとり暮らしの田中君。
隣に越してきた自称エルフの山田さんから引越祝いにもらったミニ世界樹(盆栽?)を育てることになったことから始まる物語。

え?エルフ? ミニ世界樹って??
おかしな隣人たちとミニ世界樹、それにより巻き起こされる不思議な出来事。
そんななかでも、「進んだ科学は魔法と見分けがつかない」とばかりに「最近の科学ってすごいんだな」と眉唾な態度をとりながらも世話をする田中君のもと、ミニ世界樹は着々と成長していく。

すくすく育つミニ世界樹に癒やされ、おかしな隣人たちにフフフと笑わされる、そんな物語。

疲れた日常に、こんな物語はいかがですか?

なお、個人的には高橋さん好きです(←ここだけレビューになってない)

レビュー投稿者:cal
2017年 07月 26日 22時 17分

小説タイトル:エルフの山田さん(仮)~世界樹育ててみませんか?~
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まるで、そっと差し込む日差しのような

誰しも、人生の中で何かしらの大切なものに出会うだろう。
これは、限りなく美しいものを見つけ、その事を自覚し、死に至る最期まで大切にし続けた、賢い猫の話だ。


私はまだ若く、社会に出たばかりの新参者だ。
しかし、手離したくない、と思えるものは、いくらでも上げられる。

ただ、それらが本当に私の大切なものかは、果たして分からない。

そう感じることに虚しさを覚えることも多く、生きることに飽くことすらある。
そう思う人は、案外多いのではないだろうか。

そんな時は、この話を読んでみればいい。

こんな時は、この猫のように、自分の心の赴くままに、生きていこう。そうすればきっと、何かしらの変化が人生に訪れるだろう。

これは、そういう不思議な勇気が湧いて来るような、優しい話だ。

レビュー投稿者:惰眠をむさぼり隊
2017年 07月 26日 22時 14分

小説タイトル:猫の私が過ごした、十四回の四季に
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設定の面白い作品です

序盤は面白い設定や真新しい展開、訪れる困難でとてもワクワクして読めます。

ただ、内政パートは想定通りに進みすぎるし、
戦闘パートは基本圧倒し、想定外の事は起きるものの、
あらかじめ余力があり、その範囲で攻略してしまう事が多いため、
危機的と感じられる状況は少なく、若干の物足りなさを感じます。

内政パートは新兵器開発など同じような設定説明展開が多いため、
だんだんとマンネリ気味に思えてしまいます。
登場キャラの少女たちは非常に可愛らしいのですが、
各キャラにスポットを当てて交流する事も相まって、
内政パートの比重が長く、物語の進みが遅く感じられます。

批判的な内容が多くなってしまいましたが、
全体的に面白く、それゆえの期待からくる思いです。

レビュー投稿者:弐円
2017年 07月 26日 21時 37分

小説タイトル:魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~
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