レビュー一覧(全28998件)

無自覚系最強主人公のやらかし物語

この作品の主人公は前世から魔術の類が好きでしたが、転生して本当にそういうのがある世界に来たもんだからさあ大変(この世界の人たちが)。

好きすぎたせいでいつの間にか最強レベルになっているのに、そのことを本人がほとんど自覚していない。そんな主人公に挑んでは簡単にあしらわれてしまう強敵、もとい被害者。敵として出てきた人物にこれほどまで同情したくなる作品は中々ないでしょう。あまりにも、哀れすぎます。

何か問題が起こったら(物理的に)解決。
魔術の問題に直面したら、チートだと疑いたくなる強引さで解決する。
これは、そんな物語です。

レビュー投稿者:なろう大好き
2017年 11月 23日 21時 24分

小説タイトル:最強呪族転生~チート魔術師のスローライフ~
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これも、1つの愛の姿

つぶらやこーらさんの新作短編ということで感想を書こうとも思ったのだが、少し恥ずかしいので、皆様にお付き合い頂こう。

この「奪いたい乙女」を読み、私はまず、こう思った。

……えろい。

そもそもこれは、タイトルからしてえろい。だが、書き方を変えればエロティシズムなんて感じないはずだ。
テーマは「本」。ほら、テーマは全くえろくない。それなのに何故、こんなにもえろく感じるのか?
本の一冊一冊が『私』の愛人のような印象を受けるのだ。しかも、友人から奪った『女たち』。
『女たち』から見れば『私』は、哀しみで包まれた籠から連れ出してくれる王子だろう。
しかし友人からすると、気づかぬうちに己の『女たち』を奪っていく恋敵。
まるで禁断の愛のような印象を受ける。健全なはずなのに健康的な色気では無い。助平でも無い。

人肌恋しい冬の季節。酔いたい貴方に読んでほしい、略奪愛の物語。
女も男も、召し上がれ。

レビュー投稿者:緋和皐月
2017年 11月 23日 21時 06分

小説タイトル:奪いたい乙女
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オトコだって恋愛作品を読みたいですよね?

今作は恋愛作品を探している男性の読み手さんに、ドストライクな超オススメな作品であると断言出来ます。

作中に登場する双子の美少女、眼鏡をした真面目っ娘とツンデレちゃんになるのですが、このダブルヒロインがとにかく可愛いです。
二人が違った角度からグイグイ恋心をツンツンしてきます。
もう読んでる最中、ずっと心が踊る状態です。

また地の文がしっかりした上で読み易く、それに加えて主人公が嫌味な性格で無いのが今作をスラスラと読めるポイントのひとつではないかと。

因みに兄貴の設定は無視でいいですw

私なんぞが言うのもなんですが、今作はなにかのきっかけがあればブレークする、そんな作品だと感じ取っています!

レビュー投稿者:立花黒
2017年 11月 23日 20時 49分

小説タイトル:俺は兄の「おまけ」らしい
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かけがえのない、なくしもの

変わっていく怖さ。
子供であることを失う怖さ。
そういうものに気づく人もいれば、気づかない人もいる。

私は前者だった。だから、この話の「彼女」の気持ちがわかる。
おそらく「彼」は、あまりわかっていないのだろう。
だけどそれは、それでいい……のではないかな。

結局、「彼女」は変わっていく。「彼」に寄り添って、大人になっていく。
だけど、こういう気持ちって、
否定していくものじゃないと思うんだ。忘れてはいくけれど……

この話に描かれているようなものを、
私はいつも、こう呼んでいる。
「かけがえのない、なくしもの」……

レビュー投稿者:檸檬 絵郎
2017年 11月 23日 20時 48分

小説タイトル:ひひんと埠頭の馬
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300話までのレビュー

文字通り寝る間も惜しんで読んでいます笑
まさかここまでハマるとはおもってもみませんでした。
レイの無双っぷり、セトの強さと可愛さのギャップ、その他のキャラにも様々な魅力があり読んでいて飽きません!
最初は1400話というあまりのボリュームに読むのを躊躇っていましたが、手を出して良かったと思っています。
それこそレビューを書いて魅力を伝えたい!と思う程に...

とりあえず読んでみてください!なろう好きなら絶対気にいるはずです!

レビュー投稿者:なろう
2017年 11月 23日 19時 40分

小説タイトル:レジェンド
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【栄光・挫折・自責・逃避・復活・対峙・贖罪・明日】ハイファンタジー好きよ注目してくれ!面白い物語がここにあるぞ【レビュワーはハンカチで鼻をかみ後悔する……】

≪後悔に生きる主人公≫
栄光の竜騎士、落とされた翼。主人公の栄光と挫折から始まる物語は、突然読者を混乱の戦場に容赦なく放り込むだろう。荒々しい描写で進行する戦闘場面は飛竜の赤い血を思わせる空の色で読者の心に楔を打ち込む。

≪在りし日の愛する友よ≫
立ち直れない程の挫折と自責から逃避する日々は、真心をこめて差し伸べる手すら邪険に跳ね除ける。チラつくのは亡くした友の金色の瞳。

≪逃れられない運命に≫
そうなるべくして、そうなった。取り返せない喪失は、二度目の後悔を許さない! 新な友の手を取れ竜騎士! 復活の空で贖罪への道標と対峙せよ!

≪爽やかに未来を目指せ≫
過去を受け入れ友に別れを。一歩踏み出す竜騎士の傍らには力強い友が立っている。
その立ち姿を思い浮かべて画面から目を上げると「なんで涙ぐんでるんだろう」咄嗟にハンカチで鼻をかみ、後処理の面倒さに後悔するのは私の個人的な問題だった。

レビュー投稿者:金時草
2017年 11月 23日 18時 47分

小説タイトル:正しい竜の育て方
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どんどん引き込まれる世界観。貴方もきっと魅了される。

天才と呼ばれる科学者と護衛が織り成すSF作品。SFだからと敬遠しているそこの貴方、勿体ないですよ。この作品には間違いなく一見の価値があります。どんどん引き込まれる世界観。計算され尽くされた濃密な舞台設定。身長150cm程のミステリアスな可愛いらしい護衛。帝国の陰謀。各所に散りばめられた謎をパズルのように繋ぎ合わせ、紐解いた時、何を目にするのか。


ーー貴方はきっとこの世界に魅了される。


評価はストーリーと文章評価共に4にさせて頂きました。次の更新お待ちしております。

レビュー投稿者:『zeta』
2017年 11月 23日 18時 28分 ()

小説タイトル:帝国の守護者~孤独な科学者×超能力者たちが起こした奇跡~
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人間とは何なのだろうか

人間とは何なのだろうか、一概に言ってしまえば哺乳動物の一種に過ぎないのかもしれないのだろうが、私は決してそれだけではないと信じたい。
この作品は人間とは、何なのかということを実によく考えさせられる。
さて、本作のテーマとは即ち『異世界転移転生チートハーレム』まさに作者ご自身が仰っておられるように、この小説家になろうにおいて実に使い古された題材だが、いわゆる『またか』という落胆をこの作品は私たちに与えはしないだろう。
作品全体のハードな雰囲気と、2人の主人公の対比と研ぎ澄まされた刃を思わせる雰囲気を放つ風太郎と、すべてを小ばかにしたような、すべてに絶望したような独特な雰囲気を放つ章介。
そして2人の間に挟まれる形となった少女、エリィ。
非常に考えさせられる内容に、私はうねり悩み、知らず知らずのうちにこの作品の魅力に取り憑かれていた。
ぜひ、あなたもこの言葉の意味をご一読の上で確かめて頂きたい

レビュー投稿者:岳飛
2017年 11月 23日 17時 39分

小説タイトル:霧の中 歯車二つ
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お決まりのテンプレと思いきや

ネタバレ防止のため、あまり深くは書きませんが

テンプレのいわゆるなろう系の作品かとおもったのですが、情景描写やキャラクターの動きに矛盾がなく、非常に読みやすい。
高城の部屋の描写は、とくに眼に浮かぶようで、ついでにキャラクターのその時の状況や気持ちと相まって、より深みのある描写が作り上げられているように感じました。

更新速度が遅いのが気になりますが、1話1話の文字数もそれほど多くもないのでサクサク読めます。非常に読みやすいです。

一応、講評としては
文章を5 ストーリー(私はオリジナルの設定ほど点数高いです)は3とさせて頂きました。


今後の展開や完結に向けた作者様の成長を期待して!

レビュー投稿者:ピロシ
2017年 11月 23日 17時 37分

小説タイトル:恋愛するって、溺愛(ヤンデレ)ではないよね。〜クズ野郎のチートハーレム物語〜(仮)
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退廃的でありながら幻想的。ファンタジーか、SFか

 サイバネティクスとオカルトが混ざり合った、と形容するほかない「幻幽都市」を舞台に繰り広げられる物語。
 都市のことを知らない少女の視点を用いることで同じ立場の読者にもわかりやすく話を展開し、興味を引きつけつつ物語を広げていくので「ハードルが高いな」と思って敬遠じかちな方でもストレスなく楽しめる。
 本作の最大の売りは硬派でありながら疾走感のある文章。こればかりは言葉を尽くしても語りきれない。さっさとこんなレビューページをすっ飛ばして、本編を読むことを推奨する。
「最近のなろうには飽きたぜ! もっと歯応えのあるものはねえか!?」と思っているそこのあなたは、是非この作品でぬるくなってしまった血をたぎらせて欲しい。

レビュー投稿者:出灰八雲
2017年 11月 23日 17時 13分

小説タイトル:アナザポリス・リビルド-怪力乱神の未来都市-
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