レビュー一覧(全26681件)

途中は心はまるで嵐、読み終わると心は・・・

月曜日が敬老の日で三連休となりまして、台風が接近してるとのこと。あっ四連休あるか?と思ったら害だけもたらしてどっか行きやがった台風を妬みながら読ませ頂きました。

この作品はいじめ、グロ、性的暴力、寝取られ、胸糞描写があり、「くそったれい」といじめをしている奴に憤りを感じながら読んでいました。その時の心はまるで嵐のように荒れてました。

しかし読み終わるととても幸せな心になりました。素敵な始まりを迎えるためにたくさんの人が傷つきました。でも最後にはハッピーエンド。心は台風が通り過ぎたように透き通ってました。


なろうでも多い復讐物、しかしたいがいがエタり、目的が変わったりしています。でもこの作品は違います。




レビュー投稿者:makoyan
2017年 09月 18日 23時 44分

小説タイトル:人喰い転移者の異世界復讐譚 ~無能はスキル『捕食』で成り上がる~
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『蝉』によるパンデミックホラー作品!!

蝉ーー夏に鳴き喚き、その命の灯火を懸命に燃やすあの昆虫だ。

これは、夏の風物詩とも言える昆虫が、人間に害をなすバケモノへと変貌を遂げる物語である。

巨大化し、人間の血肉を貪り、やがて人間を変化させる。変貌を遂げた生物は、もはや人間とも蝉とも言えない怪物となってしまった。

夏の支配者は、人間から蝉へと切り替わってしまった。幼気な命の蕾が次々と摘まれゆく。街は蹂躙され、その強さは人間の考えを凌駕していた。

圧倒的な力を持つ蝉によるパニックホラーに、あなたは耐えられるだろうか?

グロ・残虐描写あり!昆虫描写あり!

しかし、ハマればとことんハマってしまう魔法のような作品!

是非、一度お目にかけてください!

レビュー投稿者:村雨
2017年 09月 18日 23時 31分

小説タイトル:焰夏(エンカ)ノ蝉
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チート過ぎる主人公が無双する話。

基本的には面白い。
伏線などもすぐに回収するスタイルなので大幅な鬱展開などもなく、気軽に読める。
私はテンプレはあまり好きではないが、この作品については普通に興味深い。

だが、情景描写が少ないため、時々なんだかわからなくなることがある。
情景描写が強化されれば、あとは申し分ない出来だと思う。

今後の更新に期待したい。

レビュー投稿者:黒澤貴之
2017年 09月 18日 23時 29分

小説タイトル:ステータス最強だったから全モンスター討伐してみる
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不幸のドン底いるヒロインは無条件にかわいい。

なんとなく僕このタイプのヒロイン好きだわと自覚してはや数年。不幸度は高ければ高いほどいいと思います。しかし真蛸のヒロインには不幸が足りていないですね。眼球欠落とか四肢欠損とか死に至る呪いの痣とかがないのでライト向け初心者向けの不幸ヒロインだと思います。刺されますけど。

この作品のヒロインには幸せになってほしいですねえ。それまでに何人かの覚醒を促すカギになってくれたら素晴らしいなあと思いました。

レビュー投稿者:時野実
2017年 09月 18日 23時 28分 ()

小説タイトル:記憶を失ったある侯爵令嬢の数奇な運命
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男なら世界征服してみよう

三人の天才が魔族の手から地球を奪還するために戦う物語――と書くとまるで英雄伝のようですが、この物語の主人公たちは英雄ではありません。快楽主義者であり、人類史上主義者である三人の男たちによる世界征服の物語です。
天才と言っても「優等生」ではなく、悩みや葛藤を抱える天才たちの「人間臭さ」と、軽妙なボケと突っ込みが作品を彩っています。ハードで重量感のあるバトルも魅力的で、一風変わったファンタジー作品を読みたい!という方は、是非一読を。ハードでコミカル、時々ヒューマンドラマな快作です。

レビュー投稿者:太刀風ふたみ
2017年 09月 18日 23時 18分

小説タイトル:人類ガバガバ保護記
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会話の卓越した軽妙さに定評のある某。

作者さんからは人と人とがお話をしたらこうなるはずなんだよなあというのをきっちりと掴んでいる感じがします。笑うときはちゃんと面白いことを言った後。それもさりげなく。キャラクターの性格がこういう言い方をさせているというのがビンビン伝わるとてもなめらかなジョークが読んでいて非常に心地よいです。ツッコみもするりと楊枝の先でつつくようなとげのなさ。ギャグでやってるわけじゃない、コミュニケーションの結果として生まれてくるごくあたりまえの笑いの気持ちが、この作品のおすすめどころだと思います。

レビュー投稿者:時野実
2017年 09月 18日 23時 17分

小説タイトル:黒猫の王と最強従者【マキシサーヴァント】
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新感覚な現代ファンタジー。君の瞳に完敗(誤字ではない

「目は口ほどにものを言う」なんて言葉があるが、本作はそれを体現したような物語である。ちょいと想像しただけではピンとこない設定だが、ストーリーが進むにつれてじつによく考えられているなと感心しきりだ。

瞳のなかに棲む生物。それによって変化する個性。
こういうのをセンスの塊とでも言うのだろうか。

ネタバレは避けたいのであとはぜひ読んでもらいたい。

レビュー投稿者:へべれけ
2017年 09月 18日 22時 58分

小説タイトル:眼棲生物学者の華麗なる籠城
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剣と魔法の中世ファンタジーの世界に、編笠・縞外套にポン刀ぶら下げた侍が殴り込み!

そんな物語です。
この小説の大きな特徴であり魅力といえるのは、まんま時代劇から飛び出してきたかのような主人公・リョウマのキャラクターでしょう。敵には容赦なく冷酷に斬って捨てる。しかし不器用ながら情け深く世話焼きで、子供や魔物に好かれてしまう。異国人としてやや差別的な扱いを受ける旅先が舞台ですが、そんな空気は物ともせず、リョウマは腕っ節と人柄、そして実家の煎餅屋仕込みの料理の腕で、周囲の人々をいぶし銀でどこかあたたかな人情物語に巻き込んでいきます。
戦闘はこれまたシブい剣劇中心(一部残酷描写有)ですが、スキルや武器合成で強くなっていくRPG的な楽しみもあります。
最後になりますが、デレ要素を殆ど表に出さない無表情系ヒロインの受付嬢が絶妙にかわいいですwチートハーレムに飽きた方にも是非。

レビュー投稿者:うまい暴
2017年 09月 18日 22時 39分

小説タイトル:木枯らしリョウマはぐれ旅
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”異世界転生”に食傷気味なあなたへ

 「お断りします」

 ”私”が異世界転生させようとする神にNOを突きつけるシーンから物語は始まる。

 神は”私”をどうにかして転生させようと説得し、奮闘するが――

 作中、”私”が神にぶつける言葉に読者は様々な感情を抱くことだろう。共感を抱く者もいれば、反感を抱く者もいるだろう。読み手によって主人公の見え方が変わるのが今作の魅力だ。

 特にこの作品の最後は解釈が分かれる描写がなされており様々な解答ができるのも素晴らしい。

 しかしこの作品の一番の魅力は近年の異世界転生に対するアンチテーゼとなっている点だ。

 画面の前の異世界転生ものに食傷気味のあなたへ。
 
 今作はさくっと読める短編小説となっている。ぜひ読んでいってほしい。

レビュー投稿者:酒井プロデューサー
2017年 09月 18日 22時 33分

小説タイトル:異世界『不』転生
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女の子はいつだって可愛くありたいの!

女の子はね、いつだって努力をしているのよ。
それはどうしてかって?
もちろん、自分のために決まっているじゃない!

どうすれば可愛く見えるか研究に余念がないし、お化粧はもちろん、ポーズや角度にだってこだわっちゃうの。
そうして少しでも可愛くなって、好きなあの人に気付いて貰いたいの。

でもね、一つだけ努力だけではどうにもならないことがあるの。
そう、胸の大きさだけはどうすることもできないのよ。
だから今日も私は胸を作る。

でも、いつかは何も隠さない姿であなたと向き合いたいな。

こんな可愛い女の子の恋物語です。

レビュー投稿者:山之上 舞花
2017年 09月 18日 22時 30分

小説タイトル:ペチャパイヒロイン奮闘記
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