レビュー一覧(全28998件)

毎回、楽しみです。

本来、登場人物の多い作品は、苦手なのですが、イセスマはキャラが立ってるのと、会話にそれぞれ特徴があってわかりやすいのと、説明の入れ方がとても上手いので、とても読みやすいです。
たまにエルぜとリンゼがどっちだったか迷うくらいです。
文体が、大藪春彦風のハードボイルドだと、勝手に思ってますが、状況描写も、私にはとても分かりやすくて、それがとても嬉しいです。
村上春樹の状況描写は、何を言ってるのか、何が面白いのかさっぱり分からないので、
私の中では、パトラ先生>>>>>>超えられない壁>>>>>>>村上春樹です。
これからも、冬夜エプリを待ちわびるミスミド王の気持ちで、続きをお待ちいたします。

レビュー投稿者:yamam
2017年 11月 23日 11時 08分

小説タイトル:異世界はスマートフォンとともに。
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散りゆく為に上がる花火の儚さと、想いを馳せる儚さが、私の心を掴んで離さない

華の灯りが二人を照らし、逆光に浮かぶ二つのシルエット──

とても美しい映像を補完している作品です。

人の想いとは──
人を想うとは──

作者の温かく、優しい想いが込められた言の葉。
私はこの作品に愛を学び、そして、大切な誰かへと伝えたいと思いました。

「さあ、皆さん。散りゆくことを怖れずに、あなたの “特別” へ愛を伝えてみませんか?」

レビュー投稿者:ひな月雨音
2017年 11月 23日 10時 30分

小説タイトル:打ち上げ花火が上がったと同時に
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知らないことを知ると言う喜び

 僕はビリヤードが好きだ。高校生くらいの頃に友人ときゃっきゃ騒ぎながら楽しんだものだ。そんなビリヤードをもっと好きになるきっかけがあった。大学生の頃だ。キャンパスの近くにあるビリヤード場。そこでは何とプロの人が暇そうに店番をしていたのだ。暇を持て余した大学生の僕はそこに通い、何度か初心者向けの手ほどきをしてもらった。それはビリヤードをやっている人であれば当たり前のように知っている知識。キューの構え方、打ち方。そういったものの技術をそこで初めて知った。すると驚くほど上達する。好き勝手やって遊んでいた頃とは雲泥の差が生まれる。

 当該記事(エッセイ? 実用書?)はその頃の記憶を呼び覚ました。僕は絵なんかまともに描けないけど、描いて見たいと思わせてくれた。基本が大事とよく言うけれど、言うだけではよく分からない。これがそれなんだ。

レビュー投稿者:アシカビ
2017年 11月 23日 10時 21分

小説タイトル:あなたの作品、挿絵を加えてみませんか?
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全部、気まぐれな女神さまのせい⁉︎

この物語は、
ひとりの冴えない中学生♂が、
女神さまの気まぐれで
転生かつ性転換させられたうえ、
魔王軍との戦いに挑むよう、
異世界の学園に身を置くことになる、
そんなファンタジー作品です♪

主人公は通称:アキ♀。
現実世界からの名残りからか、
男子であるかように振る舞う少女。

物語は基本、
彼女の立場から語られるのですが、
そんな彼女の周りを彩る
個性的なキャラクターたちが魅力的♪
なかでも、
私はアリシアさんが好きです(๑˃̵ᴗ˂̵)

また、
こちらは会話文、心理描写がメイン。
キャラクター同士の交流に
力が注がれている印象です!

ですので、
比較的読みやすいのが良いところ!
感情移入しながら読めるのも
オススメポイントです(๑>◡<๑)

ぜひぜひ、ご覧になってみては?

レビュー投稿者:十条 楓
2017年 11月 23日 09時 08分

小説タイトル:ボッチでいじめられっ子でオタクな俺が異世界転生しちゃった件について。
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あなたがくれた蒼い輝きと力強い鼓動、いつまでもわたしはたいせつにするからね

 まずは、タイトルだけで読ませようと思わせる物語は久しぶり。

 おおいに笑わせてくれるコメディー色満載の前半部分。ふたりのやり取りはとても小気味よい。
 軽快な会話のおかげで、あっという間に読めることでしょう。

 そして、雰囲気一変、シリアスに進む物語後半は、思わず涙ぐませる秀逸な文章が続いている。
 何故だろうか? さっきまで大笑いしていたはずなのに、今は物語の中に引きずり込まれている。
 読む者を、涙腺が緩むレベルではないほど、泣かせるコメディーがあるとは……。

 さらに、ラストシーン。
 泣かせたままにしない、この文才に皆さまも納得されることだろう。

レビュー投稿者:如月 ちあき
2017年 11月 23日 07時 20分

小説タイトル:取りあえず、私は幽霊をみたら塩を投げるか右ストレートを決めます。
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「受け入れる」ことの重さを、改めて考えさせられました。

 「物事が起こることは必然的であり回避しようがない。起こったのならばそれを受け入れ脱出方法を考えればいい。」

 私はこれまでそんな風に生きてきました。ゆるく、ぬるく。
 しかし、この作品を読むことによってその全てが覆されました。

 さまざまな困難とそれに対する周りからの扱い。
 そして「受け入れる」ということの重み。

 その全てが心に響いてきます。
 ぜひご一読ください。

レビュー投稿者:黒羽 烏
2017年 11月 23日 04時 27分

小説タイトル:受け入れるって?
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面白い...がそれ以上にあることが突出している

この作品一言で表すのであれば

「主人公とブリキの兵隊との戦争」

短編なのであらすじにはあまり触れられませんが、表面上の内容に関してはこの一言で十分だと思います。

しかし、この作品の注目すべきところは内容ではない。
圧倒的な解釈と考察の多さである。

数人でこの作品を読んで意見を出し合ったが、最初から最後まで解釈がまさに十人十色とも言えるほどバラバラな状態。

だがそれがいい。

この作品はこういう意図があるのではないか?
と自分なりに考察したりできる楽しさや、誰かに自分の考えを説明したいなど、そこらのなろう作品にはない面白さがある。

ゆえに尖っている作品であることは間違いがないし読者を選ぶでしょう。
ただ、それだけにハマると“やばい”とだけ言っておきます。


唯一無二とまでは言えないかもだが、あきらかに他の作品にない異彩を放つこの短編、是非一度ご賞味あれ。

レビュー投稿者:ひょろ
2017年 11月 23日 02時 53分

小説タイトル:ブリキの国
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探し出せ。ルーツの在処を。

被災地の実家へと単身帰宅した曾祖父が、謎の「病死」を遂げてから、2年。
真相を探るため、後輩とともに福島・浜通りへと向かった主人公は、曾祖父の思わぬ過去に直面することになる。
不可解な遺体発見の経緯。仏間の天井に発見された一発の弾痕と、行方不明の拳銃の存在──。浮かび上がってきたのは、かつて戦前の中国を跋扈した「馬賊」と呼ばれる男たちの背中と、生き様だった⁉

運命の渦へと飲まれゆく故人の真実に、懸命に手を伸ばそうとする主人公。その姿にはどこか、六年前の東北沿岸を覆った光景にも重なるものがあります。
知ってどうなるものではなかろうとも、人は知りたいと願うはずです。自分を作り上げたものは何か。今、自分を取り囲むのは何か──。それが過去を受け入れ、明日の行先を知る、確かな手掛かりになるから。
複雑に絡み合った背景の中で、息を呑む展開の続く「ミステリサスペンス」。秋の夜長の読書に最適の一作です!

レビュー投稿者:蒼旗悠
2017年 11月 23日 01時 44分

小説タイトル:曠天の末裔(すえ)
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面白くはあるのだが

設定と内容は面白いのだが…
ほぼ毎話にある誤字脱字が台無しにしている。
作者は中学生なのか?
それとも最近よくいる国語が苦手な理系なのか?
自分の作品なんだから書き終わったら見直しぐらいしようよ。
一昔前に流行ったケータイ小説かと思った(笑)
誤字指摘は他の人がやってくれてるようなので割愛。
続きは期待してます。

レビュー投稿者:takuma1210
2017年 11月 23日 00時 47分

小説タイトル:現実を知った俺は異世界での経験で独り立ちをする
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冒険のラプソディー!勇気と元気に励まされること請け合いです

なんといってもテンポが優れている。そしてレアな着眼点と命名がまた素晴らしい。読みやすく読者を引っ張りながら魅力的なキャラたちが作品を彩っている。
冒険ものは数多くある中、何よりもだらけない描写がスピード感を与えてくれる。
丁寧に作品を支えていく小さな表現と、ダイナミックに躍動する主人公たちが見事なパーツになっているのが何よりの読み応えだ。それでいて、キャラに共感できる。それが本作の最大の凄みだろう。

レビュー投稿者:相木七菜
2017年 11月 23日 00時 14分

小説タイトル:叛逆の能力者《リベリオン》
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