レビュー一覧(全24845件)

異世界転生能力系楽しそう

テンポがポンポンとしてて読みやすい。 まだまだ話は短いが今後に期待できる作品だとおもっている。異世界転生ものは最近主流になってきているがこういう能力系とラブコメ()が期待できそうなのもまた良いとおもう。だが何より更新速度が遅い。これは気がかりだがまだまだ未開拓であるがゆえに個人的に気に入っている。能力が頭を使えて楽しくなりそうだ

レビュー投稿者:唯の
2017年 07月 26日 02時 28分

小説タイトル:この世界ってそんなに甘くない!
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ぼっち高校生の心理描写が丁寧-悩みながらも現状をどうにかしようとするところが魅力

多くのぼっちの小説は、ぼっちだった主人公がモテはじめたり、力を持って注目を集めることで、読み手に爽快感を与える役割であることが多いように思える。

勿論、それを否定しないし、そうじゃない作品もあるが、

本作の良い点は、主人公が自分のぼっちの理由となる暗い所をどうにかしようと、色々な壁にあたりながらも頑張るところ。

更に心理描写がリアルに描かれており、等身大の悩める高校生を見てるようである。

後は本作で出てくる清永が個人的に好きになれた。
ちょっと変な所がある彼との絡みも中々面白くて、笑いが出てしまう。

なろう受けする小説ではないが、本作は面白い。
途中で読むのを諦めずに、是非、最後まで読んですっきりして欲しい。
そして、現状から逃げずに頑張る彼らの姿をみて励まされる方も多いだろうと思う。

レビュー投稿者:岬林 守
2017年 07月 26日 00時 14分 ()

小説タイトル:平穏主義
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大きな仕掛けと細部のギャグによる抜群の面白さ

なかなか全体の仕掛けが見通せないのがこの作品の特徴の一つ。読者は主人公と同一レベルで、この物語世界の仕組みを解き明かしてくことになる。しかも主人公の立ち位置も定かではない上に、なんと名前までもがすぐには分からない。物語の進展と共に徐々に状況は明確になっていくが、単純な善玉/悪玉対決にはならない。

・・・と、こんな言い方だとまるでポストモダン小説に対する評価みたいに見えるかも知れないが、そうした要素も現実に含まれている気がする。実際この作品中では「自我と存在」は重要なテーマの一つだ。歴史改編SFに見えなくもないし、異世界転生チートもの、健気なヒロインもの、物作りオタクものとして読むことも可能。かと思えばSF・アニメ・特撮ネタのギャグが・・・。しかもイラスト自体がギャグになっていたりもする。

盛り沢山なネタがごった煮にされた、鵺みたいな小説。なろうでもトップクラスの優れた作品だと思う。

レビュー投稿者:anyway
2017年 07月 26日 00時 03分 ()

小説タイトル:異世界でカボチャプリン
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のほほんとした異世界生活

全ての物がダンジョンから生み出されてそれをダンジョンで手にいれて生活をする不思議な世界を舞台にちょっと変わった特性持ちの主人公がちまちま自分を強化しつつ仲間を作ったり問題を解決したりするお話。

出会う人たちもちょっと変わった人達で、時には助けて時には振り回されるものの親しみやすく感じます。

ただ、ちょくちょくこまけぇことはいいんだよ!的な設定忘れとかが発生するので設定とか話の整合性とかに拘ってしまう人にはあまり向かない作品かもしれません。

レビュー投稿者:シュル缶
2017年 07月 25日 23時 36分

小説タイトル:レベル1だけどユニークスキルで最強です
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笹食ってるつもりでも砂糖食べさせられてる

辛いカレーを食べていたとしても、砂糖を吐くことになるでしょう。
さらに辛いカレーさえも甘口に、いや、幼児用カレーに、いや、全てが砂糖になるでしょう。
糖質制限中の方、ご安心ください。
糖分が体外に排出されます。そして糖分が増えます。

とにかく甘くてじれったい、甘々で参っちゃうくらいに甘い作品。なのに気づけば更新を待ってる私がいる…
この砂糖には、依存成分が含まれております。
それも、重度の。
疲れた脳に糖分補給を、ぜひ!

レビュー投稿者:守護
2017年 07月 25日 23時 22分

小説タイトル:僕のクラスには校内一有名な美人だけどコミュ障な隣人がいます。
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文学的なファンタジーでした

まだまだ物語の起き上がりの段階ですが、ストーリーとしては取っ付きやすく、素直にいえばありきたりな内容となっていますが、文章の書き方や流れに少し文学的要素が垣間見得る。
筆者さんは文学的小説も書かれる方なのかな?
つまり、ファンタジーという非現実的な物語であるが表現に凝りがところどころに散りばめられてて読んでて飽きない。
しかし、ストーリーとしては文学的小説のような難しさもないからファンタジーという非現実的な楽しみもできるし小説という技巧文章も楽しめる一作。
これからの展開、そして小説としての表現が楽しみです。

レビュー投稿者:ちゃたくる
2017年 07月 25日 22時 41分

小説タイトル:友よ、僕は魔王でした
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未来が変わるっていいよね。

物語の先も気になるけど、未来も気になります。
未来での後悔を一つ直したら…そんな事を考えたりしながら読んでます。
主人公は、しっかりしないといけない年齢から、高校二年生に戻って、当時好きだった先生に告白しちゃって…付き合っちゃうとか、羨ましすぎるタイムリープです。
ヒロインが、先生一人かと思いきや、ライバルが出てきて…ドキドキしながら、続きをいつも楽しみにしてます。

身悶えるような話が読んでみたいなら、オススメです。

レビュー投稿者:蒼真
2017年 07月 25日 22時 27分

小説タイトル:【連載版】高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果
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それでも、前を向いて歩く

 「睡蓮の恋」のヒロイン三枝葉の周囲の人から見た葉の物語
 メインとなるのは、片桐大樹。

 「落ちてきた天使」葉を見付けて追い掛ける大樹と、葉の元カレ、その妻が織りなす三者三様の愛と独占欲。
 辛い別れから、一度は殻に籠もりながらも自力で立ち直った葉に惹かれ、なりふり構わずに口説いていく大樹。

 どんなに辛い別れを経験しても、それでも人はまた前を向ける。誰かを好きになれるのだと。
 そんな思いが痛いほどに心に押し寄せてくる、甘いだけじゃないお話です。

レビュー投稿者:鷹羽飛鳥
2017年 07月 25日 21時 58分

小説タイトル:睡蓮に恋をする
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マイナスにマイナスをかければプラスになるか。そもそも其れはマイナスにか否か

異形のあまり「人とは思えない」ふたり。
一人は常識を持ち、一人は天然。

施政者として采配をふるいながら、自分を守るために内にこもる王と、
見世物小屋から娼館へ、さらには王宮へ?吹っ飛んだ感性で自由に進むニーナ。

人が出会い、生まれる感情はプラスばかりではないけれど、掛け合わせてみれば思いもよらない事ばかり。

人は見た目が100%?
人と人が出会って生まれた感情は100%以上を越えて、其の先へ。
新しい世界が始まるかも?

レビュー投稿者:ホルプ
2017年 07月 25日 21時 48分

小説タイトル:異形の王様に愛されたけど私も愛してるから問題なかった
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譲治とジョージは、2人で1人の「英雄」となる。

 ごく普通の少年である城島譲治は、ある日異世界へ召喚され「英雄」となる。だが、それは彼自身が勝ち得たものではなく――異世界における真の英雄、ジョージ・ジャミロクワイの身体を借りた結果であった。
 勇敢でもない。力があるわけでもない。そんなありふれた小市民でありながら、本物のジョージに成り代わり「英雄」を演じる羽目になった譲治は、身の丈に合わなさ過ぎる大役に苦しみながら、それでも抗い続けていく。自分の身体に戻れない本物のジョージの助言を受け、二人三脚で歩みながら。
 これは、そんな2人が悪戦苦闘しながら「英雄」を全うすべく奮闘する物語です。似通った名前でありながら、何もかもが正反対な彼らの、軽妙な掛け合いも見所です。

レビュー投稿者:オリーブドラブ
2017年 07月 25日 21時 21分

小説タイトル:英雄代理の小市民
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