レビュー一覧(全24844件)

異世界系とは一味とがう完全没入型VR技術系作品を楽しんでみませんか?

なろう完全没入型VR技術系を題材にした作品の中では頭二つは抜き出た作品ですなぁ。
参加者の心理や感情が入り混じりを巧く表現しながら、盗賊ジョブを遺憾なく発揮して攻略していく主人公のストーリー展開は秀逸。
作風から伝わる作者様のセンスが読み手の心を鷲づかみにしますなぁ。

七月の夜長、こちらの作品を読まれてはいかがでしょうか。

レビュー投稿者:かきくけ虎龍
2017年 07月 25日 20時 25分

小説タイトル:あらゆる手段を尽くしてトッププレイヤーになりたい、他人のカネで。そうだ、盗賊しよう。
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期待作品です。是非!

恋愛小説の第一話としては、珍しい展開で、先が気になる作品です。
眠い授業の中、クラスメートが何かしている・・・・・・・・・・・・・
さて何ためにそんなことをしているのか、
中学生の私には、共感出来るところが沢山、早く続きを投稿してほしいてす。(^▽^)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非読んで下さい。

レビュー投稿者:石崎 蒼次郎
2017年 07月 25日 15時 25分

小説タイトル:視線の先
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テンプレの嫌な奴が文字通り人が変わって真面目に生きる物語

転生前が営業マンだったが故に弁達者。
これが主人公の活躍の様子を自然と納得させてくれます。

元の人格主の性格や行いの結果による苦境に苦労しながら善戦していく様は応援してあげたくなります。

決して容姿は優れてはないけど性格は直向きで素直な主人公の許嫁、ただの子分でしかなかった主人公の腰巾着二人が彼の導きで少しずつ有能になっていく様など、見どころはこれからも増えていく事でしょう。

レビュー投稿者:sognathus
2017年 07月 25日 14時 38分

小説タイトル:ロープレ世界は無理ゲーでした − 領主のドラ息子に転生したら人生詰んでた
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名作になり得る作品だと信じている

名作には名シーンがつきものだ。この作品にはまだそれはない。
だが、この作者にはそれを生み出す素地があると、私は信じる。

冒険者のエリートの冒険騎士を目指す主人公ユートとその仲間達。物語は彼らの出会いから始まる。
神の祝福である魂の記録帳『神記』と己の能力を引き出す器『神器』のある世界で、まだ何もかもが足りない彼らが苦しみ、悩みながらも成長していく物語だ。

冒険者の街イングリッドで始まる英雄譚は、あらすじによれば大陸全土を巻き込んだ壮大な物語になるという。
まだストーリーは序盤、大きく拡げた風呂敷がどうなるかは今後を見てみなければわからない。

だが、もう一度言う。
この作者には、名作を生み出す能力があると信じている。
そしてその才能があまり知られることなく埋もれてしまうのは惜しいと感じる。

興味を持った方はぜひ読んでみて欲しい。
未来の名作が生まれる瞬間に立ち会えるかもしれない。

レビュー投稿者:月野円
2017年 07月 25日 14時 30分

小説タイトル:セークリッドダイヤリー ~神記戦記~
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ネタビルド主人公

新作VRMMORPGで主人公が選んだのはバーバリアンプレイだった。つまり蛮族のロールプレイ。「回復役なのに殴り主体」くらいなら実際のMMOでも珍しくないが、敵の遠吠えに対抗して吼え、敵の喉笛に食らいつく様はまさに蛮族。ログアウト不能になったゲームの中で主人公は時にゲームの本筋をスルーしながら攻略を進めていく。

個人的にはいわゆる俺TUEEEものはあまり趣味に合わないことが多い方なのですが、この作品は主人公も初見殺しなどでは普通に死に戻りしたり、他の攻略組も主人公とは違うルート(正確にはゲーム本来の攻略ルート)で攻略を進めていたりと、勝てるかどうか分からない緊張感や皆でゲームを攻略している雰囲気があって楽しめました。

扱いにくいネタビルドをプレイヤースキルの高さで補う主人公の蛮族っぷりが楽しめる作品です。活動報告に後日談の小ネタがあるのでこちらも読了後にどうぞ。

レビュー投稿者:ぶらんか
2017年 07月 25日 11時 09分

小説タイトル:Hunter and Smith Online
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美男美女求めてる方はお断り。

主人公が本当にしがないサラリーマン風で容貌も見合ったのが凄く好感が持てます。(コミックも連載されているのでそちらでも確認できます)
主人公に女っけはほとんどありません、縁も殆ど世界公認!?で今の所はありませんが…。

内容的には、正直簡単な男の料理が大多数です。
別段、そこまで詳しくは解説されないのですがあれ?これなら俺でも作れるんじゃない?とか、作ってみたくなる、そんな感じで色々な馴染みある料理が出てきてさらに物語に出てくる主要人?物が美味しそうに食べます。

腹が減るけどほのぼのと読める小説ですね。

※欠点として、たまに主人公と同じく召喚された勇者達のその後が掲載されますが、それは完全にハーレム御都合展開なので苦手な人やそれに辟易してる人は要注意。

レビュー投稿者:熱帯雲霧林
2017年 07月 25日 08時 06分

小説タイトル:とんでもスキルで異世界放浪メシ
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コメタニさんの新作ですよ~♪

私にとって短編の先生、いや師匠と勝手に思っている「なろう」の先輩、コメタニさんが続々と新作を発表されております。

今回はその中から「祭りの夜の夢」を紹介させて下さい。短編ですから余り多くを語ってしまうのもアレですけど。

主人公の友紀少年は友達と町の祭りに行く約束をしていました。が母親の田舎に帰省をしていた為、約束の時間に遅れてしまいます。
さあ、何が起こるのでしょう。

後味スッキリ爽やかですよ~。

コメタニさんの短編はう~んと考えてしまう様な深いものから、プッと吹き出してしまうものまで様々です。隙間時間に是非どうぞ!!

レビュー投稿者:銘尾 友朗
2017年 07月 25日 07時 38分

小説タイトル:祭りの夜の夢
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これが本当の、現代版ロミオとジュリエット


この作者は恋愛というものを、よくわかっている。
文学における恋愛の浪漫とは、一種の逃避であり、現実から「逃げる」ことにある。恋愛は決して現実を豊かにする為のツールなどではなく、誰も触れない二人だけの国を作って、そこに酔い痴れるものなのだ。
現代的価値観とは違い、そこに無垢な綺麗さはない。

この小説における恋愛は、まさに逃避であり、現実と非現実の境界を演出する。
しかし、この物語で最も興味深いのは、その逃避が主人公とヒロインで共有されていないことだ。
主人公はやはり現代人らしく、恋愛に対してリア充的な発想を持っているのだが、ヒロインはそうではない。
ヒロインにおける恋愛は、やはり文学において伝統的な”逃避”的価値であり、それが主人公の現代的な”ツール”としての恋愛観と矛盾しているのが、本作品最大の肝である。

もしかするとこれが、新しいロミオとジュリエットの形なのかもしれない。

レビュー投稿者:田野スエズ
2017年 07月 25日 03時 46分 ()

小説タイトル:月明かりの下、彼女は。
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食べることが好きな方要注意!?

私は珍しい雰囲気の作品だと思いアニメの1話を見たところ、とてもゆったりとしていて面白いと感じ、小説を読もう!にて読んでみました。

料理をメインに据えた作品は多く存在しますが、そのどれもと違い「洋食」と言う私達にとって馴染み深いものを繊細に描く事によって、文字だけでその料理の味や匂いが伝わって来るような作品だと感じました。

それに料理だけでなくキャラクター達も魅力的なのも面白い理由の一つなのかも知れませんね!

また、たまに出てくる「和食」や「中華」なども出てくるため誰でも一つは大好きで止まない料理が出てくると言うのも魅力なのでは無いでしょうか。

料理を作ることが好きな方も、食べることが好きな方も、どれか必ず刺さるものがあるはずです。

是非小説をあまり読まない方も一度拝読してみてはいかがでしょうか?

一度その作品を味わえば、あなたもきっと「洋食のねこや」の「常連」様になりますよ

レビュー投稿者:むらひとC
2017年 07月 25日 03時 29分 ()

小説タイトル:異世界食堂
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笹食ってる場合じゃ無いぞ

主人公最強系やハーレム系を読み過ぎたからハーレムでない恋愛系を読んでみたい、けど何から読んだらいいのかわからない
そんな人にオススメなのがこの作品です
特にオススメなのが砂糖の多さ。ラブコメというのも憚れる甘さに浸ってみませんか?

概要としてはコミュ障の男女がイチャイチャするお話です
コミュ障?何それ美味しいの?という人もいるでしょう
コミュ障で会話が成立するとお疑いになる人もいるでしょう
しかし熟練のコミュ障はテレパシーを使うのです(笑)
テレパシーというところにアッ…(察し)という思うかもしれませんが
それが起こるとは限らないのですよ?

一緒に砂糖を吐き壁を殴る世界に行き確認してみましょう!

レビュー投稿者:生駒山 夜宵
2017年 07月 25日 02時 49分

小説タイトル:僕のクラスには校内一有名な美人だけどコミュ障な隣人がいます。
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