レビュー一覧(全28998件)

可愛くってためになる。でもやっぱり仕事は大変!

可愛いきぐるみにも悩みはあるのです。
古本屋さんはこんな基準で本を買い取っているのです。
スキー場の仕事って、なんか楽しそう!
酪農家って、命を扱う仕事なんですよね。

このエッセイはいろんな職業を可愛いナビゲーターたちがわかりやすく解説していってくれます。
へー、そうなんだ。
なんか面白そう。
そんな苦労があるのか。
と、毎回興味深い内容で、ついつい読み耽ってしまいます。
掲載されているイラストや写真も楽しいこのエッセイ。
一話ごとが読みやすい長さなので、ちょっとした隙間時間に読めるのもいいのです。
ほのぼの楽しいお仕事エッセイ、あなたも読んでみてはいかがでしょう?

レビュー投稿者:美汐
2017年 11月 22日 21時 52分

小説タイトル:おしごとエッセイ ~きぐるみそのほかつめあわせ~
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都市伝説的不安が表に出る、摩訶不思議の世界をご覧あれ。

幽霊は見えますか?
妖怪は怖いですか?
怪談は信じますか?

見えなくても、怖くなくても、信じられなくても、それは確かに『そこ』にいて、僕たちが見る世界へと重なっていく。存在を認識したときにはもう遅い。

飲み込まれるは死後の世界。百鬼夜行に悪鬼羅刹。穢れを纏いし魂さ迷う、絶対零度の非現実。

しかし……その死後に、誰かを救う力を手に入れたとしたら?

『もしかしたら』、『おそらくは』。そんな不確定の言葉が実際に表に見えてくるようになったら、たとえ死んでいるのだとしても、目の前の被害者を、かわいそうな女の子を救いたいと願いますか?

一欠けらでも共感できるならぜひ一読。悪霊退治にいざ、三十年の時を渡らん!

レビュー投稿者:赤嶺ジュン
2017年 11月 22日 21時 14分 ()

小説タイトル:現世最強の霊人拳 -転生した先は30年後の未来でした。-
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*一気読み注意!!一度読み始めたら止まらない止められない!!

 私の語彙力と表現力が貧弱なため、この作品の良さを十分に伝えられないかもしれませんが書かずにはいられない作品なので書かせていただきます。m(_ _)m

 まず私は1日でコンプ作品を一気読みしてしまいました。……後悔はない(`・ω・´)キリッ

 いや、後々の楽しみを一時の快楽のために失ってしまったのは後悔するかも……

 まあ私がどれくらいこの作品が面白くて〜みたいなのはキリがないので置いといて。

 私が特にハマった理由としては、そこらの頭いい系主人公とは違う本当に頭がいい主人公ですね。(他のレビューと同じこと書いててごめんなさい)読んでいてここまで主人公の頭の良さが伝わる作者様の腕は凄いです!!

 読んでいてワクワクする騙し合いと読み合い、主人公に転がされる周りは読んでいて愉快、痛快!私は特に掲示板回好きです(*´꒳`*)

 私は今まで読んでいなかったことを後悔しました。是非ご一

レビュー投稿者:Suzuki-Romy
2017年 11月 22日 21時 03分

小説タイトル:あらゆる手段を尽くしてトッププレイヤーになりたい、他人のカネで。そうだ、盗賊しよう。
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策謀渦巻くバトルロイヤル

愛する人を奪われた主人公の願いは、愛する人を復活させること。単純明快な動機である。だからこそ、読みやすく感情移入しやすい。

一人称で描かれているため、心情描写がしっかりしており、キャラクターをしっかりと掘り下げている。物語の登場人物も厳選されている分、濃縮したキャラばかりである。

願いを叶えるためにライバルを倒していく。こう書くと平凡だが、予想外の展開がいくつもあり、読み手を嬉しい意味で裏切ってくれる。次の話が気になること間違いない。

物語はただのバトルロイヤルではなく、その裏で蠢く闇にも期待できる。たった一つの願いのために戦う主人公のひたむきさと、それに負けない程の魅力的な登場人物。そして、驚くべき展開。

読み手をグッと引き付ける良い作品だ。

レビュー投稿者:アラタナ ナナシ
2017年 11月 22日 20時 43分

小説タイトル:天使ゲーム 最愛の彼女の為に俺は戦う
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文章が童話風だというのに、どこか冷たい

名も語られない歴史翻弄された一市民の嘆きだと私は捉えました。いいえ、いま現在もどこかで起こっていることかもしれません。
作風が童話風だというのに、どこか冷たく、まるで血の通ってないように感じました。また、書き方と内容のギャップがストーリーをより際立たせているのだと私は思いました。願わくは、この小説のような光景が我が国に起こらないよう、私は祈ります。
とても素晴らしい作品でした。短編はこういった「主張」というものがあるから面白いのだと改めて思いました。

レビュー投稿者:楠 新太
2017年 11月 22日 20時 21分

小説タイトル:空が泣く
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【守護者アスカは空を舞う!】近未来日本(大東亜帝国)を舞台とした異能者バトルの幕が開ける!【主人公は科学者?本当にそれだけか?】

≪舞台は日本!≫
第二次世界大戦に負けなかった日本。その歴史の時間軸で「科学技術大国」となった近未来の日本=大東亜帝国がこの物語の舞台である。

≪迫りくるテロリスト≫
何処か我々の知る日本の風景と似ている物語の中の(大東亜帝国)は、しかし「微妙な」違和感を読者に与えるだろう。その違和感こそがこの物語の舞台設定の面白さと言える。環境テロリストなどはその最たるものだろう。

≪帝国の守護者とは?≫
国家的プロジェクトに巻き込まれる主人公の前に颯爽と現れた護衛の正体とは?否応無く巻き込まれていく主人公だが……イキイキとした守護者の活躍に期待したい。

≪壮大な物語の幕は開いたばかり≫
しっかりと組み上げられた舞台設定に対し、お話は未だ始まったばかりである。主人公とその父親の確執、守護者達の存在意義、軍部の思惑、そしてナンバーズとは?様々な謎を孕んだ物語はどんな展開を迎えるのだろうか?

レビュー投稿者:金時草
2017年 11月 22日 18時 25分

小説タイトル:帝国の守護者~孤独な科学者×超能力者たちが起こした奇跡~
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一九四五年八月六日午前八時一五分。

一九四五年八月六日午前八時一五分。人類が絶対に忘れてはいけない惨事が起きました。

広島の原爆について深く考えさせられるこのエッセイ。作者が実際に広島や四国を訪れて、思い出と共に原爆の衝撃を語っています。時間は、戦争の記憶をひたすらに風化させてゆくのですね。忘れまいとする努力が、このエッセイからひしひしと感じられます。

また本エッセイでは、戦争とは関係のない作者の思い出も語られていて、微笑ましいです。サービスエリアの珈琲について書かれているところも名文で、エッセイとして素晴らしいです!

レビュー投稿者:Kan
2017年 11月 22日 17時 34分

小説タイトル:白い鳩を追いかけて
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こういう作品を待っていた!!

まず初めに、こういう作品を渇望していた。私は恋愛小説というのは主人公の心理描写、そしてそれを縁取る情景描写が繊細でなくてはならないと勝手に定義づけている。この作品の、特に心理描写は私の好みだ。まるで胸のど真ん中に矢で射られたような気分だ。学校の描写もあまりにリアルで、ああ、こういうのあるよなと思わせる書き方がとても上手いと感じた。ストーリーについてはネタバレになるのであまり言及はしないが、ゆったりと流れる川のような展開がとても魅力的だと思った。
まだ完結はしていないようなのでこれ以上のことは書くことはできないが、とても良い作品だと私は思う。完結したときに改めてレビューを書こうと思った。

レビュー投稿者:楠 新太
2017年 11月 22日 17時 08分

小説タイトル:青春デザイア
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とても可愛い絵本です

ふかふかのクリーム色のこうさぎのウンチがころころ。
こうさぎところころ転がるウンチ。その絵がとても可愛くて、ほんわかしちゃいます。
ママさんは、ウンチのお掃除が大変そうですが、それでも優しく庭の野菜を育てる肥料にしてくれます。
そんな優しい世界に闖入者が!
ダン、ダン、ダン、と怒りを表すこうさぎを抱き上げてあげたくなります。
読めば、ほんわかする絵本です!

レビュー投稿者:梨香
2017年 11月 22日 16時 49分

小説タイトル:ぼくのウンチころころ
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短いながらも永い

短編は短い文章のなかにある程度の情報量が必要だ。具体的に言えば、一つの言葉から十の想像ができるようにしなければならない。この作品はそれを忠実にこなしていると私は思う。
この作品で特に目を引くワードはなんと言っても最後の一行だ。題名にもなっている青い空に苦しみ等の負の感情が溶けるという心理描写が主人公の、例えば仕事での苦しい残業等の日常を想像できる。それと同時に、ああ、この主人公は我慢しているのだなと思わされる。そして仕事中だと思わせる言葉としてブラボスを飲む描写もまた社会人らしくてリアルだ。
敢えて欠点をあげるなら、小説を読んでいるというよりは詩を読んでいる感覚に近いと私は感じた。だがこれも見方よっては長所になり得るかもしれない。
いずれにせよ、私はこの作品を高く評価していることは間違いない。著者の今後の作品を期待する。

レビュー投稿者:楠 新太
2017年 11月 22日 15時 17分

小説タイトル:青い空
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