レビュー一覧(全26681件)

将棋の異端児に幸あれ!

将棋は語るに非ず指すものだと語るものもいる。
将棋は古くは戦の策を練るのに用いられた。
そんな将棋の世界に新たな新風を巻き起こす この作品。
内容は確りとした将棋ストーリーでありながら箸休めのように、隠された少しの笑いを交えたストーリーは、将棋を知らない人から知ってる方まで楽しめる事、間違いなしです。

更に読めば読むほど将棋を知り更に将棋をうってみたくなる話の書き方はまさに将棋のルールブックと言えます。

新たな詫び錆びの世界を垣間見える、なろうの新風であり、将棋の異端児に触れてみたくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?最初の難しい話の流れは言わば寿司のワサビのような物です、味わえば風味が広がり直ぐに辛味は旨味にかわる。

貴方も味わってください。
将棋と言う最高の逸品、作者様の将棋への思いがつまった作品を此処に紹介出来たことを嬉しく思います。

レビュー投稿者:カボチャの悠元
2017年 09月 18日 21時 16分

小説タイトル:宗歩好み!~最強美少女棋士 天野宗歩ができるまで~ 
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女性の何を魅力と思うのか。

顔か? 足か? 尻か? はたまた財産か? 性格、という人もいるかも知れない。

―――違う、本当に魅力的なのは八重歯だ!

って、そんな私の好みはどうでも良いんだ。

まぁ男なら大概は胸に目が行くものだろう。

それが豊満であればついつい、見てしまうかも知れん。

が、胸があるかないかで男が付き合う女性を判断するかというと、実はそうでもない。

何故なら、世の中のシャイボーイは、高嶺の花より身近な野花が好きだから。

横目にちらちら窺う『それ』よりも、自分にも明るく接してくれる女の子により魅力を感じるのだ。

え? 何が言いたいって……とりあえず本編読んで癒されよう。

涙ぐましい努力の結果、彼女が掴み取るのは胸の大きさより大切なものです。

レビュー投稿者:peco
2017年 09月 18日 21時 07分

小説タイトル:ペチャパイヒロイン奮闘記
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読みやすいし面白い

子の作品は1話1話が短く更新スピードが早いので
とても読みやすいです
しかも内容が本人も言っているとおり少しエロい所もいいです!
僕の個人的に好きな作家さんなので呼んでくれると僕も嬉しいです
僕も一応出して入るけどレベルが高いなぁと思います
(何様だよって話ですよね(笑))
えーと…まぁとりあえず読んでみてください!

レビュー投稿者:藤亮遠真
2017年 09月 18日 20時 50分

小説タイトル:異世界と交わる世界で魔力がアップしたら美少女との同棲が始まった?
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空想科学かい!?

投影面積とか傾斜とか、とにかく色々考えながら戦っている。
設定が多いよ。殺人的に。
専門用語は何語なのか?
俺Teeeeじゃないけど、ヒューゴが強いのなんの。良いバランスで戦っている作品です。
次はどんな騎体が出てくるのが楽しみになってくるバラエティーに富んだ設定が気に入りました。
ストーリー的には始まったばかりなのでコメントは難しいですが、キャラのやり取りは楽し過ぎます。クレハが面白過ぎ。良い所ありゲスあり毒もあり。
彼女も友達もNGな、たけど楽しい子。

レビュー投稿者:フリアエ
2017年 09月 18日 20時 47分

小説タイトル:盤上戦騎あんぷろ!
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ひっそりと、ひっそりと、

 最強主人公が、力を隠しながら青春する――といえばありがちではあるが、ありがちでは終わらない。
 独自のフォーサーという異能力バトルの世界観が、ありがちでは終わらせていない。
 もちろん、最強主人公とその周囲――魅力的な女性陣、影を抱えた友人、主人公の敵対勢力など……魅力はつきない。
 ひっそりと、ひっそりと、正体を隠し潜み活躍する主人公は、この先どのような物語を描いていくかは、本編にて。

レビュー投稿者:山藍摺
2017年 09月 18日 20時 31分 ()

小説タイトル:鎮静のクロッカス
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お前はまな板の凄さを分かっていない!!

懐の大きさである。

男の下の話と言えば胸がどうとか足がどうとか。そう考えると女性の方がよっぽどえげつない下の話をしていると言えよう。

さて、この作品の主人公の女性は胸が小さい。すっげぇ!まな板だよ、これ凄いまな板だよ!!といった具合だ。

実際のところ、セックスアピールとして胸が大きいか小さいかというのは重要な話ではあるが、それはあくまでもエロの視点の話。
真の紳士とは、大は小を兼ね、小は大を兼ねるのだ。そのスタイルにより見方を変える。そういう意味で、この作中に出てくるモブ男子たちは極めて低レベルと言えよう。

しかし、その低レベルの言葉は時として鋭い刃へと変わる。

ならば、その刃から身を守るためにぶ厚い偽りという城壁によって築き上げた砦に引きこもった彼女を誰が責められようか。

これは、一人の男が偽りの砦を打ち壊し、砦に囚われた少女の心を救う愛の物語なのだ。

レビュー投稿者:特撮仮面
2017年 09月 18日 20時 05分

小説タイトル:ペチャパイヒロイン奮闘記
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------------------------て?

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------って何

レビュー投稿者:
2017年 09月 18日 20時 00分

小説タイトル:転生したら貴族の次男!!〜今日も跡継ぎ争いは絶えません〜
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現実にだって、こんなに頼もしい彼はいるんだよ。その悩みこそ、些細なことさ

 この物語のヒロインは、あることに悩み続けていた。以前受けた言葉がトラウマになってもいるのだ。
 その所為か、女の子を磨くのに涙ぐましい努力をずっと続けてきたのだった。

 そんな彼女が年上の彼を好きになってしまう。望みが叶い付き合い始めるが、真実をすべて話せないまま時だけが過ぎていく。
 どうしても、過去に言われた言葉が頭の中をぐるぐると駆け巡ってしまうのだ。
 そして。
『この所為で嫌われたらどうしよう……』と。

 思い詰め過ぎて泣きながら苦しい胸の内を吐露するヒロイン。
 その想いをすべて受け止めた末の彼の言葉とは?
 彼女がその言葉をしっかりと受け止め、幸せになってくれると信じています。

 世の中の男性が、それだけを愉しんでいるわけではないんです。それだけを求めているわけではないんですよ。
 この物語を読まれて共感された、同じような経験を持つ女性たち、負けないでくださいね。

レビュー投稿者:如月 ちあき
2017年 09月 18日 19時 55分

小説タイトル:ペチャパイヒロイン奮闘記
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あなたと俺の価値観は、きっと違うでしょう

あなたが好きなものは、俺が嫌いなものかもしれません。
俺が好きなものは、あなたが嫌いなものかもしれません。

それは、至極当然のことです。違いがあるのが、人です。

この作品を読んで、爽快感を得ることは出来ないでしょう。しかし、あなたの中の何かは、きっと変わります。

この作品には、それを分からせてくれる力があります。あなたの価値観が、変わるかもしれません。

この文に身を委ねてください。琥珀の中に溺れる虫のように、あなたもこの作品に溺れてみてください。そして、愛を、優しさを、心を、人を、知ってください。

あなたの周りにいる人が、あなたの知っている範囲での人ではありません。だから、寄り添ってあげてください。
自立をすることは当然ですが、辛い時は寄りかかってもいいんです。寄り添いあって、肩を組み合って、未来を見てください。

琥珀に光る作品を、あなたの手にーー

レビュー投稿者:村雨
2017年 09月 18日 19時 44分

小説タイトル:琥珀
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