レビュー一覧(全24845件)

笹食ってる場合じゃ無いぞ

主人公最強系やハーレム系を読み過ぎたからハーレムでない恋愛系を読んでみたい、けど何から読んだらいいのかわからない
そんな人にオススメなのがこの作品です
特にオススメなのが砂糖の多さ。ラブコメというのも憚れる甘さに浸ってみませんか?

概要としてはコミュ障の男女がイチャイチャするお話です
コミュ障?何それ美味しいの?という人もいるでしょう
コミュ障で会話が成立するとお疑いになる人もいるでしょう
しかし熟練のコミュ障はテレパシーを使うのです(笑)
テレパシーというところにアッ…(察し)という思うかもしれませんが
それが起こるとは限らないのですよ?

一緒に砂糖を吐き壁を殴る世界に行き確認してみましょう!

レビュー投稿者:生駒山 夜宵
2017年 07月 25日 02時 49分

小説タイトル:僕のクラスには校内一有名な美人だけどコミュ障な隣人がいます。
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紹介----------

面白いです。

読んでみて下さい。

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レビュー投稿者:たこやき
2017年 07月 25日 01時 24分

小説タイトル:伯爵令嬢は、契約結婚した俺にいつ恋をする?
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迫り来る重油雲の導き

 私は、風景を描くのが好きだ。そしてこの作品には私の中、奥深くまで入り込み根をおろすほどに印象的な風景がある。

 脳のようなとも形容される重油雲。のちにクゥロンと呼ばれることになるそれが、主人公たちの住む都市へ次第に大きさを増しながら静かに不気味に近づいてくる。この風景である。一見派手さはない。でも、深い描写により容易に想像しうるそれは私に原初の恐怖とでもいったものを思い起こさせるに足るものだった。

 次第に速さを増して行くその雲の動きに扇動されるように、物語の動きはどんどん加速して行く。決して失速することなく、最後の重油雲の化身とでも言うべき大蛇との決戦まで一息に駆け抜ける。


 全ては、イサカがこの黒雲をはるかかなたに観測したときに定められていのだ。

 今までにないSF小説がここにある。

レビュー投稿者:石化
2017年 07月 25日 00時 42分

小説タイトル:本日ハ所ニョリ磁気嵐、重油雨ノチ音波風
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今、一番面白いなろう小説!


世界からもほとんど忘れられた、魔術を得意とする閉鎖された一族、マーレン族。
日本でトラックに轢かれ、転生したのはそんな一族が住む村だった。

そこでアベルと名付けられた少年が、村を出て旅立ち、その圧倒的な魔力と魔術(と虚弱体質)で世界と、数多の強者達へその名と力を轟かせていく、といった感じのお話になっています。

魔術無双や虚弱体質は、他の作品でも見ることがありますが、この主人公はいい意味で天然で憎めない性格をしているのでイライラもないですし、悪意のない(多分)鬼畜さを連発するのでそこが面白くもあります。

その主人公の餌食となる敵も、古代兵器や伝説の冒険者、神その他とバラエティーに富んでいて、飽きさせません。

現在怒涛の一日二回更新!しかも今までで最強の敵との死闘!
今更新しているなろう小説の中で、最も面白い作品だと私は思います!

レビュー投稿者:らが
2017年 07月 25日 00時 08分

小説タイトル:最強呪族転生~チート魔術師のスローライフ~
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秘めたる思いが通じ会う奇跡

 なりすましだなんて、穏やかじゃないなぁと思いながら読み始めました。今時、個人情報には気を使うのが当然ですから、自分の詳細な情報を持った他人がSNSで活動しているなんて、主人公も気が気じゃなかったと思います。それが、なりすましの犯人を追いかける内、親しみに変わっていく……分からなくありません。

 最初は好意的な感情じゃなかったもしれない。それが、段々と自分になりすましている人物に興味を覚えていく、知りたくなる。

「どうして僕になんてなりすまそうと思ったのだろう」

 皆さんはどうですか、自分がなりすましに遭ったら、それが誰なのか見当がつきますか? 彼は、彼女は、どうしてそんなことをしようと思ったのでしょうか?

 連絡が取れない相手を探そうとしたとき、私たちにはどんな手段が取れるでしょう。広大な電子の海で、相手に辿り着く確率はまさに奇跡です。続きはぜひ、自分の目で確かめてください。

レビュー投稿者:天界音楽
2017年 07月 25日 00時 03分

小説タイトル:なりすまし白書
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アットホーム感がたまらない作品ですなぁ

作品全体を包むアットホーム感がたまらないですなぁ。
ほんわかと柔らかなタッチで描かれているストーリーは『ナツ○友人帳』をソフトな感じにした印象を受けます。
丸っこい感じの構成なのでのんびり・ほんわか・妖怪や神様系が好きな読み手様にはスースーと受け入れられる魅力を秘めていますなぁ。

皆様七月の夜長にアットホーム感てんこ盛りのこちらの作品を読まれてみてはいかがでしょうか。

レビュー投稿者:かきくけ虎龍
2017年 07月 24日 22時 49分

小説タイトル:家守(いえもり)のいる家
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ファンタジー世界の中で、少女の日常を描く

このお話には魔女、王子、魔獣といったファンタジーな単語が沢山出てくる。

だけどこの小説に書かれているのは一人の少女の淡い恋心だ。

その恋心はきっと、現実世界で沢山の少女達が同じ様に抱いているはずだ。

空想世界の話なのに現実的。リアルとファンタジー。二つの正反対の世界が見事に混ざり合っている。

この小説を読んだ時、とても不思議な気持ちになり、レビューを書かせていただきました。

レビュー投稿者:シーナ
2017年 07月 24日 22時 41分

小説タイトル:呪われた幸福な王女
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短くておいしい小説‼

タイトルが気になったので読んでみました。
もう主人公がテストそっちのけでおにぎりについて語り出すものだから、ぼくもおなかが空いてしまって大変でした!(笑)

アルミホイルの方がラップよりもおいしく感じるとか、そういう細かいところの描写にはすごく共感できました。やっぱり具体性があるといいですね。

おにぎりというシンプルな料理(?)をここまで魅力的に書き上げる技巧には舌を巻きました。また、塩味の効いたギャグもおいしかったです! ごちそうさまでした。

稚拙なレビューを書いた無礼を詫びると共に、ひとりでも多くの読者に読んで頂けることを切に願っております。

レビュー投稿者:オリンポス
2017年 07月 24日 22時 24分

小説タイトル:アルミホイルにはおにぎりを美味しくする成分が含まれている
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結末の紫煙は春風に乗ってどこへ行く

 非常にコンパクトにまとまった作品であり、その中で作品の魅力を最大限に引き出した意欲作だと思います。胸がドキドキするような恋ではなく、主人公がヒロインに抱くもどかしい感情――それは便宜的に言って「恋愛ゲーム」というものなのかもしれません。実際、ヒロインの行動や反応はそういった側面を匂わせています。
 しかし、その「恋愛ゲーム」が見せかけのものだったら。本当は何かを隠すための虚栄だったとしたら。
 けれどもそれもまた勘違いなのかもしれません。
 結末の紫煙は、一体どこへ吹かれていったのか。
 切なさに胸が疼く良作でした。一読をお勧めします。

レビュー投稿者:裂田
2017年 07月 24日 22時 15分

小説タイトル:月明かりの下、彼女は。
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