レビュー一覧(全23219件)

ダメ男解体新書・真の男を見極めよ!

軽妙な語り口で伝えられる真実。

避けろ!
避けろ!
避けろ!

叫びが聞こえてくるエッセイです。
涙の向こうから描かれた「ダメ男の見分け方」
思います。すべての女性に読んで欲しい。
そしてあなたの中の「信号機」を確立しましょう。
赤になる前に黄色の男を避けるんだ。そうすれば人生半分勝ったも同然。ムダに傷つかなくてすみます。

真の男を見極めよ!


レビュー投稿者:古都ノ葉
2017年 05月 26日 14時 27分

小説タイトル:ダメ男博物館
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ダメンズの、ダメンズによる、ダメンズのためのエッセイ

これはある種の生き方――救いのメッセージです。
男性だからといって頑張らなくていい。稼げなくても強くなくても大丈夫。ヒモになる方法も書かれています。
真実に裏打ちされた現実が美化されることなく描かれています。

このエッセイを読み、どう活用するかはあなた次第。
目指すも良し、馬糞を投げつける用意をするも良し、いっぺん異世界に飛んで来いと呪うのも良し。

ただ
プライドを捨てた男は強い!

真の絆はまずそこから生まれるのかも知れません。


レビュー投稿者:古都ノ葉
2017年 05月 26日 14時 12分

小説タイトル:※女性読者はご注意!〝ダメ男〟に引っ掛からない方法!ダメンズが語る誰特な恋愛遍歴!
小説情報

俺TUEEEEコメディーだけどハーレムは嫌いな人は多分合う作品

異世界転生した主人公が勇者パーティと協力しながら魔王を倒す旅にでる話。

これならありふれたテンプレ物。

でもこの作品の主人公は一味違う。
テンプレ風味を残しながら時には仲間の勇者達を煽り、時には仲間の賢者と助け合いながら旅する話。


ただし12話までシリアス部分なのでヘイトがたまり拒絶反応が出る人もいるかもしれません。
そこからはコメディーに変わるのでぜひ1章は読んでからこの作品を評価して欲しいです。

レビュー投稿者:新人引きニート
2017年 05月 26日 13時 55分

小説タイトル:人間やめても君が好き
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犯人はこの中にいる!!

資産家一族にまつわる謎の数々。
怪文書、正体不明の怪人、雪の上の足跡トリック。

ミステリ好きなら是非とも読まなければ、そんな気にさせてくれる秀逸な作品です。

美貌の名探偵と、やや気の短い群馬県警の警部のやりとりは、見ていて楽しいです。

あちこちに張られた伏線、そして文句なしにしっかりと成り立っているロジックは、ふーむ、そうだったのか!!と納得して感心する出来映えです。

1話ごとの分量がちょうどよく、読みやすいです。
オススメですよ!

レビュー投稿者:成宮りん
2017年 05月 26日 13時 40分

小説タイトル:赤沼家の殺人 ―怪人と不可能犯罪の物語―
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ジャンルの好みに関係なくお薦めできる作品です

歴史ジャンルを敬遠する人でも面白いと感想欄に書き込む作品です。
まずは1話と思って読み始めた私はまんまと引き込まれ、結局一気に読み進めました。

幕末の世にタイムスリップした5人の高校生。その内1人が早速歴史を変えてしまいます。
(あれほど歴史に介入するなと言ったのに……)
ただ、歴史を変えても尚、史実に照らして構成されたこの物語は秀でています。
物語が奥深く、密に練られており、私は驚嘆しました。

平成の剣道部vs幕末の剣士
この戦闘は迫力があり、見ものです。
歴史上の偉人達がその個性を発揮して出てくる他、平成の高校生のキャラも際立っています。
特に坂本竜馬と新撰組が出てくる近江屋事件から油小路事件までは必見!
作者さんのストーリー構成の手腕が発揮されております。

コメディ有り、戦闘有り、そして歴史あり。
贅沢なこの物語を是非ご一読いかがでしょうか?

レビュー投稿者:生島いつつ
2017年 05月 26日 13時 15分

小説タイトル:チェスト!幕末坂高校剣道部
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世にも奇妙な美術館へようこそ

そちらのお嬢さん、ダメ男はお好きですか? 結婚相手にもならないし、不毛な恋なんてしたくない? なるほどごもっともです。

けれど恋は盲目とはよく言ったもの。あなたのお隣に立つ男性も、羊の皮をかぶった狼ならぬ、まっとうな人のふりをしたダメ男かもしれませんよ。気がつけばあなたも沼にはまっているかもしれません。

さあどうぞ、よりすぐりのダメ男をご覧あれ。アグレッシブなダメ男から、真綿でくるむ系のダメ男まで、よりどりみどりでございます。お代は見てのお帰りですよ。

お帰りの際には、おみやげにセパさん作の『※女性読者はご注意!〝ダメ男〟に引っ掛からない方法!ダメンズが語る誰特な恋愛遍歴!』はいかがでしょうか。今後の参考になること受け合いです。

博物館では学芸員を随時募集中です。ダメ男との恋愛経験があるかたでしたらどなたでもかまいません。ただしダメ男にほだされない鋼の心をお持ちくださいね。

レビュー投稿者:石川 翠
2017年 05月 26日 08時 53分

小説タイトル:ダメ男博物館
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状況説明や設定説明が不足している

本文の題材自体は面白くあるのだが、国の設定が不明で地理状況がまったく理解できない
例えば、屋敷から抜け出した途端忍者に会うのは忍者が庭に居たのか?でも前後から謎の路地っぽいとか、何故忍者がイキナリ正体現して戦闘をしかけてくるのかとか
そもそも他国とこの国の地理的概念が不明。まるで同じ町内の周囲を小さな小さな他国に囲まれているかのような印象
そしてなにかあるたびなぜそうなるかの説明が無さすぎ
つまり作者が頭に描く状況が読む側にまったく理解できない作風だ
題材自体は面白いので必須の状況説を簡潔に入れた改定版を書かれるといいと思う
あと登場人物も説明無さ過ぎで、いきなり登場する印象
重要な人物以外モブは名無し(例えばメイド)にしてあまり絡ませないほうがスッキリすると思う
とにかく色々惜しい

レビュー投稿者:寝仔月
2017年 05月 26日 06時 30分

小説タイトル:異世界で俺は復讐を選ぶ
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そのエッセイは突然に……。


 唐突ボーイさんのエッセイを読んで、余りの突っ込みどころの多さに笑ってしまった。
 毎食カレーというのは大したものであり、彼は急に、
「いやいや、ベジタリアンと比べたら、あっしもそんな大したものじゃないですよ」
 と謙遜するが、もし、毎食カレーというのが本当なら、ベジタリアンよりも偉業だと思う。
 彼は、急にガンジーを引き合いに出すが、彼には別の偉業があって、それが邪魔して、あんまり、ベジタリアンの例に、引き合いに出すには適さないような……。
 あと、貧困のたとえで、チャップリンが出ているが、チャップリンは確かに序盤は貧困だが、その後は、かなり裕福だった記憶がある……。
 何よりも、カレーばかり食べているなら、そこら辺の、たとえばどんなカレーがおいしいのかを書くべきなのに、そこは頑なに書かない(笑)

「唐突ボーイ……。
 全く、恐ろしい奴だぜ……」

レビュー投稿者:ウィリアム輝夫
2017年 05月 26日 05時 11分

小説タイトル:カレーとの闘い
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とてもオススメ 読んでほしい

各話の数が少ないので一気に読み切ることを決めました。

多作と比べても文字数は少なく話の内容がとりわけ濃密というわけではないのですが、とてもとても楽しく読み進めることができました。

また、精霊と人間の愛物語がちょうどよく頭に入り込み、文字を読むたびに情景が頭に浮かび上がりました。昨今は物語のラストが悲劇で締められるものもよく見られますが、やはり穏やかな物語の終結というものは一読者としても安心できるものがあります。

一読者として、何一つ偽りなくこの作品を見つけることができてよかったと考えています。

レビュー投稿者:あき
2017年 05月 26日 04時 33分

小説タイトル:引退聖女のそのあとは
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無能執事はできる男。お嬢様の前では本当に無能。

普段はお嬢様よりもグウタラで、どちらが主で雇われた者なのか。それすら怪しい。それほどまでにこの執事の無能っぷりは素晴らしい。 


だけど、それに騙されてしまう可能性もあったりもする。
普段は本当に駄目人間。だけど陰では有能な人であった。

短編から始まったこのお話は、ついには連載にまで発展。その連載では、どんな風に無能っぷり&裏の顔が見えるのか。そしてお嬢様の苦労がどこまで続くのか。

面白いから、止められないんですよね。

レビュー投稿者:日様
2017年 05月 26日 00時 31分

小説タイトル:うちの執事(セバスチャン)が無能すぎる2
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