スキルが生えてくる異世界に転生したっぽい話
明和里苳全167エピソードハイファンタジーファンタジー
物心ついた時から、自分だけが見えたウインドウ。
どうやらスキルが生える世界に生まれてきたようです。
◆ 2025年12月25日、書籍二巻発売。ひとえに読んでくださった皆様のお陰様です!ありがとうございます!
◆ 他サイト様先行で続きを公開しております。現在作業が遅れておりますが、少しずつ転載を進めてまいります。応援してくださってありがとうございます!
ほんじつのむだぶん
摩耶全3676エピソードエッセイその他
新作を書く意欲が失せている
逸般人による無駄に長い文章、略して無駄文です。
投稿開始から10年目を迎えましたが、
相変わらず筆力向上は見込めないままダラダラ続いています。
下らぬ読み物だとご笑納くだされば幸いです。
家政魔導士の異世界生活~冒険中の家政婦業承ります!~
文庫 妖全352エピソード異世界恋愛
A級冒険者のアレクは長旅から帰還し、久々に古巣のギルドを訪ねた。ちょっと挨拶するだけのつもりが、面倒な依頼とともに家政魔導士という謎の肩書を名乗る黒髪の女を押し付けられて困惑。
しかしシオリというその女は奇抜な魔法の使い方で、温かい風呂に旨い飯、寝心地の良い寝床と、野営にあるまじき快適過ぎる環境を提供し、アレクら仲間達はがっつりとその心を鷲掴みにされることになる。
すっかりシオリに惚れ込んだアレクは、日々を生き抜くことに必死な彼女を口説き落とせるのか。
【アイリスNEO様より1~10巻発売中】
【コミックゼロサム様よりコミック1~9巻発売中】
【月刊コミックゼロサム様、ゼロサムオンライン様にてコミカライズ版連載中】
下記設定に抵抗のある方はご注意くださいね。
※主人公組は三十代前半です。その他の主要キャラクターも年齢設定が高いです。
※このお話は「成長物語」ではなく、過去の出来事で傷付いた二人が「取り戻していく物語」です。
※Gやら足が八本ある奴やら多足の奴やら、虫ネタがちょこちょこ出てきます。Gはもはや登場人物。
※そして使い魔のスライムは虫も食います。
トゼンサウ
ナルサワパン全3391エピソード純文学文芸
かつて英語でhealthと号したBOSEのように。
心に移り行くよしなきことを、ただひたすらに、
ぼんじーぼんじーぼんじーソワカー。
せわしなき現代人のビジネス・シーンに毎朝お届けする、確実に無駄な人生の3分間。
今日もストレス社会を生きるあなたへ、一服のブレインウォッシュ剤をご提供しております。
カナダ発、よい子とよい犬のための怪文書。
大人は読んだらタイホだぞっ、と。
※!一気読み危険!ばかになるおそれがあるので用法、用量を守ってご利用ください。※
今日、なにつくろう
藻翰全2060エピソードローファンタジーファンタジー
信頼のある知り合いの話に乗っかって来たのは異世界!?
その依頼は単純明快で料理を作ること
料理に魔法に、道具とか
今日も何かを作ります
お昼や夕飯に迷ったら、見てみるとちょっとお腹が減るかもしれませんがいかがでしょうか?
★二千百話を越えられました★
(まじかっ?!本当に読者の皆様には感謝しかありません)
最初二話と★だけ読んでもさほど違和感はないかもしれませんのでダンジョン好きでしたらいかがでしょうか?
百話目からダンジョン開始
文字数はそれほどないのでお気軽に読めるかと
我が主、神遣士に捧ぐ
月花魅神・琥珀月夜全1049エピソードハイファンタジーファンタジー
毎朝、隣の家に住んでいる幼馴染の凱【かい】に、起こしてもらっている幸せ者の私、宮國莉羽【みやくに りは】16歳。
元気と体力だけが取り柄で、朝は苦手。
起こそうとしても、なかなか起きない私を、愚痴一つ言わず起こしてくれる、そんな凱に甘えっぱなしの毎日。
しかし、そんな私でも今日に限っては、「それ」より前に起きる。
『なに?これ…。』
さっきまで見ていた夢の中で負った傷が、現実でも…?
その日から、幾度となく『夢なのか?現実なのか?』リアルすぎる夢を見続ける私…。
舞台は様々。
今日はどこの夢?混乱の渦に巻き込まれていく…。
夢の中で起きている不可解な事件を通し、私は自分の【使命】に気付かされ、悩み苦しみながらも、その先で出会う、たくさんの個性あふれる仲間と共に、世界をも巻き込む過酷な旅を進んでいく。
しかし、私はその【使命】を持つ者なら誰もが持つ『証』としての能力を、未だに見出せないでいる。
そんな自分に、いつまで経っても自信が持てるはずもなく、時は刻一刻と迫る…。
だって、昨日まで女子高生だったから…の言い訳なんて通用しない。
いたって普通の女子高生が「恋愛」「友情」「悩み」を、
また様々な「問題」を抱える仲間たちが、泣き、喚きながらもそれを乗り越え、その不可解な事件を解決していく。
果たしてその先に、何が待ち受けているのか?
『夢』か『現実』か?
『恋』か『友情』か?
はたまた、『嘘』か『誠』か?
長い旅路の先に見えた『世界』に私は何を感じ、どう生きるのか?
『偽善』の裏に隠れた人の心の『悪魔』を、どう料理し、どう消化していくか?
【いくつもの世界を股にかけ、
個性あふれる『魔法・異能力・剣の使い手』の仲間と共に、
明日への光を求めて突き進む、
もはや全員が主人公のような冒険ファンタジー】
※神遣士(しんけんし)と読みます
※元々、漫画を描こうと思い、シナリオを考えているメモを小説にしたので、読みにくいかと思いますが、読んでいただけたら嬉しいです。
※嘘のような、ほんとの話も?
見極められたら、あなたも能力者?
※他、小説サイトにも掲載中です。
初めの方は文字数多すぎて、読みにくいかと思いますが、徐々に文字数減らしているので、さらっと読めるかと…。
よろしくお願いいたします!!!
壁の花がいたので婚約破棄させて連れ帰ってみた。
古森きり@書き下ろし…全48エピソード異世界恋愛
戦乱に悩まされる世界――エヴァオラードゥ。
最大大国、ロゲオス帝国第三皇子、ジルグロッセは聖人聖女を多く輩出しているティヴァロニ王国王太子の誕生パーティーに招かれる。
そこで、壁の花になっている地味な令嬢に一目惚れ。
婚約者に蔑ろにされていると知って、そのまま婚約破棄させ国にお持ち帰りすることにした。
読書大好きだという彼女、シャーリーは知識の聖女しか読めない『神の書』まで読み始め……。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
俺だけ異世界転移していないらしい 〜異世界で俺と結婚した三人…
nayaminota…全43エピソード現実世界恋愛
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
勇者先生 ~教え子が化物や宇宙人や謎の組織と戦っている件~
次佐 駆人全517エピソードローファンタジーファンタジー
※書籍7巻6月20日発売予定※相羽 走(あいば はしる)は異世界に召喚された勇者である。魔王討伐後のトラブルにより元の世界に帰った走は、勇者としての能力を持ったまま元の新人教師としての生活に戻ることになった。しかし受け持った生徒の中に、化物や宇宙人や謎の犯罪組織と戦う者たちがいて――。勇者の力を特に隠したり出し惜しみしたりはしない、ちょっとゆるめの元勇者の教員生活のお話。【この小説について】基本的に一人称視点の小説です。時々違う視点での話が入ります。元勇者が現代(かなりファンタジー要素あり)で活動する話です。主人公は長い勇者生活で多少変なところがありますが基本常識人です。舞台は小中高一貫の女子校です。ただし学校生活の話はあまりないかもしれません。戦闘シーンは基本一瞬で終わります。ハーレム要素はじわじわと出てくる予定です。主人公はヒロインには手は出さない可能性が高いです。カクヨム様にも掲載しています。【書籍版のタイトルは、「異世界帰りの勇者先生の無双譚 1 ~教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件~」です】
バケモノ? いえ、ただの規格外です! ~魔法が苦手な少女、無…
松虫 大全203エピソードハイファンタジーファンタジー
【いよいよ最終章に突入です】
小さな農村であるボンノ村でその少女は誕生した。
かつての偉大な魔法士の名を与えられた少女は、両親の愛情を受けてすくすくと育つ。
弟も生まれて姉としての意識が芽生えはじめた少女だったが、彼女にはひとつだけ悩みがあった。
それは魔法の制御がうまくできないこと。
同い年の少年少女がどんどんと上達していく中、なぜか簡単な生活魔法すら使えずにひとり落ちこぼれてしまう。
見かねた両親はあまり深く考えず、少女のためを思って色々教えてしまう。
このことが後世にいう規格外の魔法士を誕生させることにつながっていくのだった。
これは、無自覚のまま魔法士の天辺に立ってしまう少女の物語。