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小説PickUp!

婚約者が浮気してました。私の大切な人を寝取ったあいつは許しま…
はぢてる短編推理文芸
ある日、ティアナは婚約者であるエドガーから香水の匂いが漂ってきたことから、彼が浮気していることに気付く。このままでは自分だけでなく家名にまで泥を塗ることになる。被害を小さくするにはせめて浮気相手を突き詰める必要があると考えた彼女は、香水の匂いを頼りに間女を探し始める。
【書籍化決定!】【完結済み】フェイテルリンク・レジェンディア…
毘沙門 子子全789エピソード宇宙SF
☆なんとジャンルの月間1位、週間1位、日間1位になれました!!! 応援、本当に、本当にありがとうございます!!!☆  これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女――鈴咲 涼姫の物語。  彼女の夢は、ネットで有名になって「友達を作ること」。 『〝フェイテルリンク・レジェンディア〟第一章〝胎動〟編。銀河を滅ぼそうとする謎の敵に挑もう!』  ある日、突如として鳴り響びいた声に、世界中が動揺した。  それは、未知の存在が運営する、謎のゲームの開始の合図だった。  ゲームに参加できるのは、選ばれた者のみ。  自他ともに認める「ボッチ」である鈴咲 涼姫も、謎のゲームの「プレイヤー」として選ばれた。  だが涼姫は敵が怖くて、ずっとVRの訓練モードばかりしていた。  そんなVRの訓練モードに現れたのは、誰もクリアできない最高難易度〈発狂〉。  涼姫はこの誰もクリアできないこのモードを、世界で初めてクリアして有名になろうと、さらにVRに引きこもる。  3年後。  最高難易度〈発狂〉をクリアした涼姫は――史上最強のプレイヤーになっていた!?  ―――これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女が――銀河に、その名を轟かせる物語。  カクヨムにも掲載しております。  他の部分もですが、特に80層辺りからの注意書きです。  *この物語はフィクションですが、登場する動植物や物質、製造方法は一部実在するものに基づいています。  個人の判断による採集や製造は大変危険であり、また法律に触れるおそれがありますので、決して安易に真似をしないで下さい。  ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
蒼竜と少年
しまねこ全2694エピソードハイファンタジーファンタジー
過去に主人を失った竜と、全てを失った少年が出会った時、一つの物語が始まりました。 喪失の果てに出会った、大切な竜や、それぞれに傷を抱えた優しい森の住人達と共に、楽しい日々を過ごすのだが……。 カクヨムにも、順次転載しています。
ベートーヴェンのいない世界で ~35歳のピアニストが12歳に…
杜人全300エピソードヒューマンドラマ文芸
ベートーヴェンが17歳で早逝した世界。 音楽史から情念が消え失せ、音楽は感情を排した「美しい調和」を強要されるだけの、無菌室のような娯楽と化していた。ロックは生まれず、バックビートは存在しない。四拍子の二拍目と四拍目を強く打つという発想そのものが、誰の頭にもない。 2026年、事故死した35歳の天才スタジオピアニスト・二条アキラは、2003年の12歳の自分へと転生する。 彼の頭の中にだけ、失われた二百年分の音楽史がある。 まず、ビートルズを鳴らす。 最後に、第九を鳴らす。 必要なのは才能ではない。成績、校則、予算、電波、検閲——十二歳の体で、大人たちが敷いたルールを一つずつ攻略していく。 第一章「ビートルズ編」完結済み。第二章「クイーン編」連載中。 毎日 7時・19時更新。
【✨書籍化✨】怠惰な悪役貴族の俺に、婚約破棄された悪役令嬢が…
メソポ・たみあ全276エピソードハイファンタジーファンタジー
Renta!様の〝Rentaマンガ大賞2026/異世界部門〟の 候補作としてノミネートされました! ご投票はこちら☟から! https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/original/c_rentataisyo2026.htm (『異世界部門』の中におります!) 第2部・第4章、連載開始! 書籍版第6巻&コミックス第3巻、発売中! ☟ストアページ一覧☟ 書籍版第6巻 【TOブックス様ストアページ】⇒ https://www.tobooks.jp/contents/22262 【Amazon様】⇒ https://x.gd/P0oTV コミックス第3巻 【TOブックス様ストアページ】⇒ https://www.tobooks.jp/contents/22256 【Amazon様】⇒ https://x.gd/tG19B ピッコマ様にてコミカライズ版が先行連載中! https://piccoma.com/web/product/180188?etype=episode 【あらすじ】 アルバン・オードラン。 傲慢、不遜、そして――怠惰。 あらゆる負の要素を凝縮した、最低の悪役。 彼は権力と才能に溺れるクズだったが、ふと自分が「いずれ破滅する運命の悪役貴族」だと気付く。 このままじゃ駄目だ!と思い立ったアルバン。 破滅回避のため、努力を始めるのだが――そんな彼の下に縁談の話が舞い込む。 嫁いでくるのは、なんと婚約破棄された悪役令嬢。 悪行のあまり行き場を失った問題児だと聞かされ、困り果てるアルバンであったが―― 「あれ? なんかめっちゃできる良い嫁じゃない?」 これは『怠惰な悪役貴族』と『婚約破棄された悪役令嬢』が出会った結果、最凶の夫婦になってしまう物語。 ※カクヨム様、ハーメルン様でも投稿しております!
【書籍化&コミカライズ】女神から『孵化』のスキルを授かった俺…
まるせい全293エピソードハイファンタジーファンタジー
※2024年6月19日より HJノベルスより書籍版発売 ファイアクロスのサイトでコミカライズ連載開始 高熱で死にかけていたクラウスは女神に出会い、特別に『孵化』のスキルを授かる。意識を取り戻すと両親と妹のセリアに囲まれベッドに横たわっていた。 その後、色々あって冒険者になったクラウスは森の奥で大きな卵を発見。孵化させてみるとフェニックスだった。なぜか自動的に従魔契約が結ばれ、従魔の能力の一部を扱えるというおまけつき。孵化の真の能力を発揮したクラウスは次第に冒険者の間でも注目を浴びていき、国の目にとまることになるのだが……。 カクヨムにて【日間総合1位】【週間総合1位】【月間総合1位】獲得。 7/29~8/14まで17日連続週間総合1位を継続 小説家になろうにて【日間ハイファンタジー1位】【週間ハイファンタジー1位】【月間ハイファンタジー1位】【四半期ハイファンタジー3位】【日間総合5位】【月間総合2位】獲得。
火の鳥が蘇らなかったら…
月路です全202エピソード純文学文芸
 日本民族が、不死鳥のように蘇り続けることができるのかどうか、分からなくなってしまった。  しかし、日本民族が燃え尽きた灰の中から蘇ることができずに滅べば、それは、人類そのものの運命に関わる重大事だ。  なぜなら、民族性は、居住地の自然条件、地政学的状況等によって培われるけれども、周囲を海で閉ざされた島の中で、外敵よりも自然の脅威に立ち向かうために「和をもって貴しとなす」信条をもつ民族が形成され、自然界から養分を得て世界を繁栄させる価値を創り出すことは、稀有だからだ。
世界樹の世話役神官ですが、役立たずだと辺境に飛ばされました。…
江本マシメサ全66エピソード異世界恋愛
世界樹の世話役神官だったソフィヤは、ある日、世界樹を独占していたという謂われのない罪で追放刑を受けてしまう。飛ばされた先は、北極圏に近い極寒の地。たった一人で追放されたと思っていたのに、なぜか世界樹の大精霊メルヴもついてきていた。追放の地には、ソフィヤと同じく、謂われのない罪で追放された皇帝の弟イグナートが領する村があった。ソフィヤは心を入れ替え、その地でスローライフを送ることを決意する。 しかしながら、イグナートが所持していた世界樹の枝がぐんぐん成長し、大きく育つ一方、帝都にある世界樹は枯れかけているらしくて……?
弟ばかりひいきする両親。でも、そのたびに私の口座に10万円入…
熾星短編ヒューマンドラマ文芸
 十二月三十一日、大晦日の夜。  家族四人ですき焼きを囲んでいた。鍋に残っていた最後の黒毛和牛を取ろうと箸を伸ばすと、母が先に肉をつまみ、弟の翔太の器に入れた。私の器には、代わりに白菜が盛られた。 「翔太は仕事で疲れてるんだから、しっかり食べなさい。紗季は野菜でいいでしょ。ダイエット中なんだから」  伸ばしかけた箸を引っ込め、白菜を口に運んだ。  昔から、家で何かいいものを買うと、真っ先に翔太のものになった。父も、祖父から受け継いだ家は将来翔太に継がせるつもりで、家のお金は跡取りのために使うべきだと言っていた。  翔太は得意げに肉をつまみ上げた。 「ありがと、母さん。やっぱ俺には甘いよな」  テーブルに置いていたスマホが震えた。 【家族によるえこひいき行為を検知しました】 【報酬:100,000円】  銀行アプリを開くと、口座に十万円が振り込まれていた。何かの間違いかと画面を見直していると、頭の中に機械的な声が響いた。 【えこひいき報酬システムとの接続が完了しました】 【家族による新たなえこひいき行為が発生するたび、報酬が支払われます。同一の行為は重複して計上されません】  母は私に食卓の片づけを急かし、翔太はさっさと箸を置いて部屋に戻ろうとしていた。  口座の残高を見ているうちに、思わず笑みがこぼれた。  そこまで翔太をひいきしたいなら、好きなだけすればいい。その分、こっちはしっかり貯金させてもらおう。
住所不定キャンパーはダンジョンでのんびりと暮らしたい ~危険…
タジリユウ@6作品書…全193エピソードローファンタジーファンタジー
【カクヨムコン9 特別賞】 『カドカワBOOKS 』様より1巻発売中! 『コミカライズ』1〜3巻発売中! 外の世界で仕事やお金、家すらも奪われた主人公。 自暴自棄になり、ダンジョンへ引きこもってひたすら攻略を進めていたある日、孤独に耐えられずにリスナーとコメントで会話ができるダンジョン配信というものを始めた。 数少ないリスナー達へ向けて配信をしながら、ダンジョンに引きこもって生活をしていたのだが、双子の人気アイドル配信者やリスナーを助けることによってだんだんと… 【日間ローファンタジーランキング1位】 ※旧題)住所不定の引きこもりダンジョン配信者はのんびりと暮らしたい〜双子の人気アイドル配信者を助けたら、目立ちまくってしまった件〜 ※掲示板回は少なめで、しばらくあとになります。 ※カクヨム様でも公開しております。
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みんなのイチオシレビュー!

これぞ王道冒険ファンタジーの世界!な作品でした。 冒険者ギルドが存在する作品は多いですが、Sランクと呼ばれる人は割と多く存在する物が多いと思います。 でも、この作品は設定が辛い!Aランクですら少ない!厳しい世界の中、主人公ヴェルセリアはSランク昇格に打診されながらも面倒の一言で断っている強者たる風格、痺れます。 そして伝説の魔獣フェンリルをペットにするという強者(2回目)感!この2人のやりとりも面白かったです。 後半に出てくるキャラクター達も個性があり、パーティを組んでの探索も面白かったです。 魔法・魔術設定にも拘りがある感じで、途中からおや?っとなるお話がありました。ちょっと今までとは少し雰囲気が違うファンタジーかなと思います。 最後に雑(本文に何度も雑と言っていた)な謎を残して終わっているので、続きが気になります。第二部も楽しみにしています。
レビュー投稿者 ねこたつ
4300字のコメディーです。 舞台は異世界ファンタジーワールド。主人公は勇者クオール。金髪碧眼の剣士です。国王の命を受け、魔王討伐に旅立ちます。 それはいいんですが、問題なのは他の三人のパーティーメンバー。クオールが命を受けた時には、真っ当な冒険者は既に他でパーティーを組んでしまっていたのです。 かくて集まったのは死体に対する尊厳の気持ちゼロのネクロマンサー、全身紫の服に身を包んだ毒物使いの女、逆に爆死に喜びを感じる全身黒ずくめの爆破魔の男。 みな戦闘力は高いのですが、その戦いぶりにうんざりするクオール。 しかしそう言うクロールの必殺技は…… 癖の強いパーティメンバーがついてくるってことは、パーティーリーダーの勇者も何かありますよね。ああ怖いw
レビュー投稿者 水渕成分
『異世界冒険譚』のタイトル通りの王道で、でも新鮮な異世界冒険譚。主人公ツカサ君の生き方の選択と覚悟の積み重ねによる成長物語。 生きる辛さや理不尽さは容赦なく、でも心休まるあたたかさにも溢れている。 主人公ツカサ君と一緒に泣き、笑い、悲しみ苦しむ。陳腐な表現だけど、見知らぬ異世界で生きる喜怒哀楽を追体験出来る物語。文章力が素晴らしくて、とてもとても心に刺さります。 こんなに泣いて笑って睡眠時間を奪わ…捧げた物語は初めてです。何度読み返しても楽しい。読み返しても読み返しても新しい気付きがある。だから止められなくて、結果睡眠時間が犠牲になるのを繰り返してしまいます。 これから読み始める方には、まずは本編完結の366話まで読んで欲しいです。 ハッピーエンドを信じて、旅を進めて欲しいです。 なお、作中の食事描写でお腹が空くので、ぜひおやつをご用意ください。
レビュー投稿者 ゆあ
幾つもの心が重なり入り乱れながら鏡に映し出されるかのような、そんな雰囲気が独自の魅力を生み出している詩作品でした。 『そのやさしさに  そっと触れた  あたたかくもなく  冷めたものでもなかった』 という部分は特に印象的でした。 薄暗い空間を手探りで歩いていくかのような感覚で読むことができました。 芸術性の高さと味わい深さが同時に光っていて、とても良かったです。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 裏腹なキモチ
勤めていた会社を辞め、今は伯父の生花店でアルバイトとして働く主人公の普(あまね)。彼女は、自分のこれまでを「ごく普通の」人生と冷静にふり返ります。 定休日のある日、一人で訪れた水族館で、ゆらゆらと優雅に、自由きままに泳ぐ海月(くらげ)を見つめる彼女の瞳に、ふと映り込んだのは……。 地球の生命が誕生したとされる、海。生物たちはやがて進化し、人間はその先で、様々なことに思い悩んで。 進化や成長ばかりでなく、もし疲れた時には、自分の『原点』に戻ったり、やり直したりすることも、次の一歩へと繋がるかも知れません。 時には、こころの波間で、流れに身を任せるように揺蕩う、海月のように。 ふと立ち止まったとき、こころの海をやさしく照らしてくれる月の光のような一作です。ぜひ、ご一読ください。
レビュー投稿者 逢乃 雫
レビュー作品 海に泳ぐ
戦士でも魔法使いでも勇者でもない。主人公アーロンの仕事は、ダンジョンから棺を運ぶこと。冒頭から謎めいた職業に興味を引かれ、その仕事の本当の意味が明かされる展開には驚かされました。 鍛冶屋や道具屋、教会など、街の人々との交流を通して、アーロンがどれほど信頼されているのかが自然に伝わってきます。危険なダンジョンに挑みながらも、最後まで仕事人としての姿勢を崩さないところが格好いい! 特に印象的なのは、戦闘だけでなく、その後の処置やダンジョンの安全対策まで徹底する姿です。派手な英雄譚とは一味違う、命と向き合う仕事人の物語。最後に舞い込む勇者からの依頼も、続きへの期待を高めてくれました。 
レビュー投稿者 とみりん
もう食べることのできないたこ焼き。 懐かしい思い出。 愛しかったあの味。 ……といったような雰囲気が大変印象的なエッセイ作品でした。 しっとりとした空気の中でも読みやすさのある文なので、ほどよい軽やかさで読み進めることができます。 味わい深い良作です。 みなさま、よければぜひ、この機会にページを開いてみてください。 おすすめいたします。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 たこ焼きにな?
タイトルの軽さからは想像がつかないくらい丁寧に綴られた正統派の、まさに青少年向け異世界奇譚です。伏線回収とかフラグがどうとか構成上の技巧がやたら注目され、読み手もそこに気をつけて読むことを求められている感のある昨今、その手の作品に少々胃もたれ気味だった私には、まさに一服の清涼剤的な作品でした。 鈍感系主人公と積極派ヒロイン、魔術に精霊術と、いわゆるライトノベルのお作法はしっかり踏襲しながら、必要最小限の(と言いながらしっかりと仕掛けはある)要素できちんと組み立てられた物語です。 テンポ良く進むストーリーといい、ああもう少しこの世界に浸っていたいと思わせるくらいのちょうどいい読後感といい、まさに「こういうのでいいんだよ、こういうので」と言える素敵な作品です。 最初の1ページめを読んで「ムムこれは」と琴線に触れるものがあった方、あなたの勘は正しいです。どうぞそのまま読み進めてください。
レビュー投稿者 永田聡
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