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小説PickUp!

【WEB版】うちの弟子がいつのまにか人類最強になっていて、…
アキライズン全470エピソードコメディー文芸
「貴方様が剣聖アリス様のお師匠様、大剣聖タクミ様で御座いますね」 「え、いや、人違いじゃないか?」 戦力外通知を受けて、パーティーから追放された俺は、冒険者を引退して山で一人のんびりと暮らしていた。 だが、いつのまにか弟子が人類最強になっており、その師匠の俺が宇宙最強と噂され、冒険者ランキングの1位になってしまう。 勘違いされて、俺の元に弟子志願や、ドラゴン、果ては勇者や魔王までが次々とやって来てしまう。 いや、やめて下さい。 俺、ただの雑魚ですよ? この話は俺が本当に宇宙最強になるとか、そういう物語ではない。 ただ、ただ、人外の者達に巻き込まれながら、勘違いされ続ける悲劇、いや…… 喜劇の物語である。 ============================ 第7回ネット小説大賞受賞、書籍化しました。 これも読書の皆様が応援してくださったおかげです。 本当にありがとうございます。 一二三書房様のレーベル、サーガフォレストから発売しました。 イラストはtoi8様です。 素敵なイラストを描かれる方に絵を担当して頂き、作者は舞い上がっております。 また、ページ数ギリギリまで書き下ろしを書かせて頂きましたので、かなり本は分厚くなり、お買い得でございます。【宣伝】 ⬇︎下の方にある書報からamazon様で注文も出来ます⬇︎ さらに、2021年3月30日から、秋田書店様のWEBマンガサイト「マンガクロス」にて、コミカライズ連載スタートです! 漫画版はなんと、あの内々けやき様に描いていただきました。 かなり素敵で面白い漫画になってますので、ぜひご覧になってください! コミック1巻2021年11月8日に発売しました! コミック2巻2022年11月8日に発売しました! コミック3巻2024年3月7日に発売しました! 超絶面白いので、皆さま、どうかお手に取ってみて下さい!
【WEB版】レア・クラスチェンジ!〜魔物使いちゃんとレア従魔…
黒杉くろん全608エピソードハイファンタジーファンタジー
※序盤は2015年代の感性で書かれているため、表現が過激なところがあります。 ※サブタイトル変更20251212 「ここ……どこ?」 普通の女子高生レナは、気がついたら草原にいた。ギルドを訪れると、適性職業は『魔物使い』のみだと言われる。 現代っ子のステータスはとても貧弱だったが、[運:測定不能]というたぐいまれな幸運と、【☆7】激レアギフトを武器に、厳しい世界をなんとか生き抜く。 可愛いレア従魔たちと、のんびり生活したいだけなのだが……トラブルはこれでもかと舞い込んでくる。 これは、気弱で優しい少女が異世界仕様に成長してやがて女王様と呼ばれるようになり(風評被害)魔物たち(魔人族含む)から『従えてぇーー!』と従属求愛されつつ旅するお話。 2部:女王様モードを使いこなせるようになったレナは、レア従魔とともに異世界を危機から救う。 コメディ要素多いです。 ※ ○底辺から、そのうち最強従魔たちのご主人様へ(成長早めです)。 ◯従魔は、弱い種類からつよーい希少種へレアクラスチェンジ ◯狩って採って食べて、ゆるーい異世界旅がしたい(希望)。 ○イラスト有りのサブタイトルの横に★印をつけてあります
ダンジョンで現代の味を覚えたスライム、人の姿でいざファミレス…
海山 鍬形全122エピソードローファンタジーファンタジー
 地球のいたるところにダンジョンが現れた世界の中、あるダンジョンにて。  草ばかり食べていた一匹のスライムが、探索者の落とした『ダンジョン・カロリーブロック』を口にした。  その瞬間、スライムは全身が弾けそうになる程の衝撃を受け、美味しいものの虜になる。  今までの草になど見向きもせず、スライムはひたすらに人の食べ物ばかりを探すようになった。  『ダンジョン・カロリーブロック』の欠片を食べて満足していたスライム。  しかしある時から食べ物が手に入らなくなり、飢えのなかで探索者の会話が聞こえてきた。 『カロリーブロック食べ飽きた! 肉汁たっぷりのハンバーグとか食べたい!』 『ふわふわパンケーキ。デミグラスソースのかかったとろとろのオムライス』 『せめてファミレスに行きたいですね』  想像すらできないのに飢えが刺激されるような、美味しいものたちの名前。  それを聞いたスライムは即座に地上へ出ることを決めた。  ひとまずファミレスとやらを目指し、可憐な少女の姿となって地上に来たスライム。  しかし更なる試練が襲い掛かる。  地上でものを食べるにはお金が必要なのだ。  そして今の地上で手っ取り早く稼げるのはダンジョン探索だった。  同類だろうとスライムは魔物を倒すことに躊躇などなかった。  お金を稼ぐためダンジョンへ潜り、稼いだお金で食事を堪能する。  スライムこと「すう」のダンジョン探索グルメ生活が今、始まる。
これはたぶん、私が悪役令嬢になる前日譚です
九葉(くずは)全12エピソード異世界恋愛
十七歳の誕生日、婚約者から贈られたのは、妹の瞳と同じ緑の髪飾りだった。昨年までは、私の瞳に合わせた紫の石を選んでくださったのに。 妹が泣けば、叱られるのはいつも私。月に一度のお茶会で、二人で過ごしたいと伝えただけで、心の狭い女になった。 それでも公爵令嬢ヴィオラは、幼い日に「僕が君を守る」と言ってくれた王太子を、嫌いになれずにいた。 「お前も、俺と一緒に来いよ」 幼馴染の魔術師ノアは、隣国へ誘ってくれる。私が昼食を残したことにまで気づいて、好きな杏のパンを差し出しながら。 その手を取る代わりに、私は彼に、ある頼み事をしてしまう。
第一王子殿下の恋人の盾にされました。
燈華全113エピソード異世界恋愛
アンリエッタは第一王子クロードが口説いてくるのを冷めた気持ちで聞いていた。 茶番であることがわかっているからだ。 発端は、クロードと恋人の逢瀬を偶然不幸にも目撃したことだった。 恋人を嫉妬の対象にしたくないから身代わりになれ、と言われて婚約者がいるからと断る。 ならば自分が一方的に口説くから適当にかわせばいいだろうと言われる。婚約者から誤解されると面倒なことになると断ろうとすると家と公爵家の忠誠を疑われ、身内や誤解されたらまずい人たちへ事情を話す許可をもらうことを条件に渋々引き受ける。 クロードの目論見通り令嬢たちの嫉妬はアンリエッタに向かい、嫌がらせを受ける。 その裏で、王太子の選出が静かに始まっていた。 ※始めのうちは説明が多くなります。
不死の子供たち
パウロ・ハタナカ全1088エピソード空想科学SF
 記憶を失った青年〈レイラ〉が目を覚ました世界は、恒星間航行を可能にした旧人類が滅んだ文明崩壊後の世界だった。荒廃し廃墟に埋もれた横浜で失われた記憶の手掛かりを探すレイラは、相棒の〈カグヤ〉と共に、残虐な略奪者がのさばり、異形の変異体が徘徊する廃墟の街に身を投じることになる。 【いずみノベルズ】様より 【不死の子供たち③ ─混沌─ 】が販売中です。  サイドストーリー中心の〈ポストアポカリプスな日常〉や、各種設定・技術についてまとめた〈設定集〉も投稿しています。 ※〈カクヨム〉でも連載しています。
真実の愛とは何ぞや…いやほんと何なんです?
衛朱短編コメディー文芸
学内の研究成果報告会で、我『今一番皇太子に近いホットな男』と言われるラジルド皇子殿下は、ミュリル嬢の腰を抱き、宣言した。 「私は! 真実の愛を見つけた!」 困惑する講堂内。 しかし、ここは研究成果報告の場…であるならば、当人に質問をぶつければ良いのだ…! これは『真実の愛』をつまびらかにしようとする意欲作……などではないので、さらっとお暇潰しにでもどうぞ。 ゆるふわファンタジー世界です。頭からっぽにして読んでください。
モブは友達が欲しい 〜やり込んだゲームのぼっちキャラに転生し…
和宮 玄全35エピソードハイファンタジーファンタジー
アクションRPG【ラスティ・マジック】。 その世界を愛し、ただひたすらにやり込んでいた彼は、気が付くとゲームの中の世界に転生していた。 しかし、生まれ変わった先はジントというストーリーに関わることのないモブ。街にいるぼっちなキャラクターだった。 それでも、憧れ続けた世界が現実となったことに違いはない。 ジントは楽しんで生きていくため、ゲーム開始時にはすでに亡くなっていた幼馴染を救ったりと、知識を使って行動を起こしていく。 その結果、なぜかゲームの舞台である学院で、ぼっちどころか主要キャラたちからも一目置かれる孤高の存在になってしまい──。 ◆カクヨムでも公開しています。◆書籍版2巻が10/30発売予定!
黄金蒐覇のグリード 〜力と財貨を欲しても、理性と対価は忘れず…
黒城白爵全511エピソードハイファンタジーファンタジー
 とある異世界を救い、元の世界へと帰還した玄鐘理音は、その後の人生を平凡に送った末に病でこの世を去った。  死後、不可思議な空間にいた謎の神性存在から、異世界を救った報酬として全盛期の肉体と変質したかつての力である〈強欲〉を受け取り、以前とは別の異世界にて第二の人生をはじめる。  自由気儘に人を救い、スキルやアイテムを集め、敵を滅する日々は、リオンの空虚だった心を満たしていく。  黄金と力を蒐集し目指すは世界最高ランクの冒険者。  使命も宿命も無き救世の勇者は、今日も欲望と理性を秤にかけて我が道を往く。 ※ 更新予定日は【火曜日】と【土曜日】です。 ※301話から更新時間を朝5時からに変更します。
僕らの暗黒神様!
ひよこちゃん全263エピソードハイファンタジーファンタジー
「貴女は暗黒神様として生を受けマシタ。というわけで悪魔の為に身を粉にしてキリキリ働けや」 …そういうわけで悪魔の神様、最弱すぎるLV.1暗黒神として産まれ、生きる事になってしまったむちむち幼女な主人公ことクーヤちゃんがえっさほらと何でも出せる本を手に、とっても強い自称従僕達と変態仲間達と共に地獄開拓に励むハートフルなお話。 ※読みやすく改稿中。作業再開。現在1話から53話まで。 小ネタやイラスト置き場→https://ncode.syosetu.com/n6505cl/
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みんなのイチオシレビュー!

冒険の物語というものは確かにありふれているのかもしれない。 だけど、この二人の冒険譚は唯一無二です。 少女アニーは、その特徴的な容姿と、母と二人暮らしであることを理由に街に馴染めずにいた。 なにかと関わることが多い幼馴染の少年ルダンに対しても、敬語で話すというあからさまな線引きをしている。 そんな変わり映えのない日常が続いていくとどこか諦めていた十五歳の誕生日の七日前の夜、街を、生き物の魂を奪う「悪霊」が襲った。 唯一助かったアニーとルダンは、家族のため自分のため、悪霊に立ち向かうことを決意する——。 日常が、今まで見えていたものが、アニーとルダンの関係性が……たった一夜で大きく変わる。 これは、確かなる冒険譚。 少女と少年の、ほかでもない冒険譚。 優しくて暖かい光が世界を照らす、夜明けのような物語でした。 約3万文字のジュブナイルファンタジー、おすすめです!
レビュー投稿者 色葉充音
レビュー作品 たった一夜の冒険譚
一人の少女の成長と旅の記録。 少女リエティールに関わる人たちがとにかく温かい。リエティールも含めて、恵まれた人生ばかりではなかった人たちですが、お互いに差しのべる手の温かさ。人の温もりの心地よさを感じられるような素晴らしいお話でした。 かなりの長編ですが、時間をかけて読む価値のある、自信を持っておすすめできる一冊です。
レビュー投稿者 きなこ
レビュー作品 氷竜の娘
軽快な掛け合いに笑っていたはずが、ふとした瞬間に背筋がひやりとする。そんな不思議な魅力を持った恋愛コメディでした。 黒瀬のめるへの想いは一途で、本人にとっては紛れもなく純愛。でも、その真剣さが度を越すたびに、愛情と執着の境目を考えさせられます。 一方で、めるも決して完璧ではなく、物語が進むにつれて周囲の人間関係にも複雑な感情が見え始めるのが面白いところです。 賑やかでテンポの良い会話の裏に、少しずつ見え隠れする危うさ。それでも不意に心を動かされる瞬間があるから、二人の関係を簡単には突き放せないんですよね。 笑って、呆れて、ときにはぞっとしながらも、気づけば続きが気になってしまう。そんな癖になる作品でした!
レビュー投稿者 近衞 雪緒
こちらの作品はスペインの作曲家イサークさんのお話です。 え、歴史モノか。 そう警戒して、ブラウザバックすることなかれ。 イサークさんが肩を痛めたんですって。 実は昨晩⋯⋯と自然なお話の運びで始まる本作品、一言でいうなら「読みやすい」です。 揚げ菓子を食べながら、お酒を飲んで、音楽談義をするシーンでは、世界的なギター奏者の演奏を聴きながら私も揚げ菓子を摘みたいと思いました。 フランスのパリやスペインのアンダルシア等、聞いたことのある地名でちょっとした旅行気分も味わえます。 『あたしはただの鏡よ。あんたの欲しいものが映ってるだけ。』 この台詞とともにお話が進んでいきますが、彼はそれと出会って何を感じるのでしょうか。 一緒に体感した頃には、お話にどっぷりと浸かっている頃かと思います。 それから演奏のシーン! 私の想像にはない手法でびっくりしました。 それがまた心地の良い素敵な作品です!
レビュー投稿者 二角ゆう
レビュー作品 ラ・ベーガ
6531字の異世界恋愛です。 主人公は「私」。夫は王国騎士団の騎士。魔法部隊の部隊長です。「私」は留守宅を守る主婦。他に家には四十キロ近いもふもふの大型犬ハンスがいます。 夫の仕事は魔獣と戦う危険な仕事です。言わば死と隣り合わせ。それは「私」も分かってはいます。 しかし、平穏な日常がいつまでも続くと考えてしまうもの。それが人間です。 夫の訃報はいきなり知らされます。魔獣に丸飲みにされ、大腿骨らしきものだけ残っていたそうです。骨は遺品として渡されます。 「私」は淡々と骨と共に暮らします。ハンスも一緒に。この辺りの描写は秀逸です。そして、ある日…… 夫を喪い、残された者と共に、淡々と日々を送るヒロイン。合間から哀しみの心がにじみ出ます。でも……ハピエンです。
レビュー投稿者 水渕成分
疲れた心に寄り添いながら励ましてくれるような。 さりげない優しさが感じられる作品でした。 『「疲れた」  口癖になっていませんか?  でもよく考えると、よく頑張っている証拠です。』 という部分は特に印象的でした。 頑張りを認めることの重要性を教えてくれているかのようで、大変魅力的でした。 ちょっとした読書タイムにもぴったりです。 よければぜひ読んでみてください。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 詩 自分を褒めよう
推しを愛する主人公にやって来た、思ってもみなかった出会い。 最後まで読むと温かな気持ちになれる一作。 さらりと読めて楽しめる短編作品でした。 大切なものを大切と言えることは素敵なことですよね。 主人公の心理描写も読みやすく、良かったです。 みなさま、よければぜひ、今夜こちらの作品を読んでみてください! おすすめいたします~。(^ー^)♪♪
レビュー投稿者 四季
百年前の戦争で活躍した英雄が、実は極度の人見知りで、花嫁を前にしどろもどろ! そんな黒炎伯爵レイオスの意外な素顔に、冒頭から心を掴まれました。 一方のアイリスも、虐げられる生活から抜け出すために結婚を即決する、なかなかの策士。対照的な二人の掛け合いが絶妙で、マリオン侯爵の世話焼きぶりも良い味を出しています。 特に印象的だったのは、深夜に見せたレイオスの別の顔。妻の前ではあんなに純情なのに、実は恐ろしい一面も秘めている。このギャップが魅力的で、打算から始まった結婚が本物の愛へと変わっていく過程が楽しみです!
レビュー投稿者 とみりん
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