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小説PickUp!

虚弱生産士は今日も死ぬ -遊戯の世界で満喫中-
山田 武全3367エピソードVRゲームSF
今よりも科学が発達した世界、そんな世界にVRMMOが登場した。 Every Holiday Online 休みを謳歌できるこのゲームを、俺たち家族全員が始めることになった。 最初のチュートリアルの時、俺は一つの願いを言った――そしたらステータスは最弱、スキルの大半はエラー状態!? ゲーム開始地点は誰もいない無人の星、あるのは求めて手に入れた生産特化のスキル――:DIY:。 はたして、俺はこのゲームで大車輪ができるのか(大切)!?(予定) 1話約1000文字です  超絶大雑把な章分け 01~02章──チュートリアル?・超越へ  03~20章──冒険世界の日々・特級職業【■■■】  21~39章──巡りゆく新世界・交差する神話群  40~■■章──星々の意思・『逸脱者』と『星敵』
婚約破棄をした令嬢は我慢を止めました
全363エピソード異世界恋愛
婚約者となった王太子が愛したのは妖精のように可憐で愛らしい妹だった。 何時死んだのか覚えていないが、何故か王太子と婚約した日に前回の記憶を取り戻したファウスティーナは、今回こそは失敗しない為に我慢を止めた。 今回、王太子は諦めて妹に譲り、自分は好きなことをする。 婚約破棄の為の行動が全部空回ったり、前回と違う事が起きたりと……中々一筋縄ではいかない様子です。 ※よくある?お話です。 ※以前削除しました話とは内容が若干違います ※作者が数話コピーを失敗したので初めから書き直しています 【コミカライズ1~5巻発売中】
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実全478エピソードハイファンタジーファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。 神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。 『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』 平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【コミック第2巻 発売中】外れスキル『コンビニ』で最強の勇者…
こたつ猫全500エピソードハイファンタジーファンタジー
【コミック1巻、2巻、絶賛発売中です!】 ――とある日の授業中。 俺達クラスのみんなは突然、異世界に召喚されてしまう。 目の前には、魔王を倒して欲しいと懇願する金髪の美少女。そしてテンプレ通り全員に授けられるチート能力。 これはまさに、お約束の王道展開。 よっしゃ、これで勝つるぞ。俺は異世界でチートハーレム勇者に成る! ……と、期待したのだが、なんと俺に授けられた能力は『コンビニ』だった。 えっ、コンビニ? 何それどういう事なの? そう。俺の能力は24時間営業でおにぎりやペットボトルを販売しているあのコンビニだ。異世界でコンビニを開いて一体どうしろっていうんだよ。 この物語は外れ能力を与えられ、みんなから笑い者にされ街から追放されてしまったコンビニの勇者の俺が、魔王を倒して異世界で成り上がり、みんなにざまぁをしていく物語だぜ。
成り行き英雄建国記 ~辺境から成り上がる異種族国家~
てぬてぬ丸全1007エピソードハイファンタジーファンタジー
巨大帝国に蹂躙される寸前だった小国は一人の少年、アデルの活躍よって救われた。 しかし彼はなぜか上官によって暗殺されてしまう。 彼は現代日本に転生していたが、ある日突然、元の世界に戻された。 目が覚めた彼の前にいたのはダークエルフの美女。 そしてなぜか彼は人の能力値(RPG系ではなく戦略SLG系)を見る能力を得ていた。 彼女に一目惚れしたアデルは異種族と人間が共存出来る国を造ることを目標に一緒に旅をする。 ・見える能力はシンプルなもので、スキルや適性、経歴等が見えるようになったりはしません。 ・序盤は冒険・仲間集めパート。本格的に国家運営が始まるのは5章からです。 ・一人の少年が仲間を集めて大国を築くまでの大長編です。腰を据えてお読みいただけると幸いです。 ・当小説では都合上、貴族の呼び名は「名前+爵位or役職」となっております。 ・各話題名の後ろの各個はその話の舞台となっている地名です。 ・不定期更新ですが、だいたい月水金土と週四回更新してます。 ・第3回一二三書房ネット小説大賞 一次選考通過 ・第12回ネット小説大賞 一次選考通過 ※「カクヨム」でも連載中
【08/21コミック3巻発売!】棄てられた元聖女が幸せになる…
櫻田りん@02/02…全74エピソード異世界恋愛
★書籍化決定しました! 4/23からコミックシーモア様でコミカライズスタートしました! 応援ありがとうございます……! 7/22より、プティルブックス様から書籍2巻発売です! 完結巻となります! 08/21にコミック3巻発売! 孤児院育ちのファティアはある日『聖女の力』に目覚めた。 その力を買われ、ザヤード子爵家に引き取られたのだが──義妹のロレッタに母の形見であるペンダントを奪われたそのときから、『聖女の力』が何故か発動しなくなる。 (どうして聖女の力が……? けれど何よりも、母の形見だけは取り返さなきゃ……!) そしてその日を境に、何故か義妹のロレッタが『聖女の力』に目覚めた。 それからファティアは『元聖女』としてロレッタから虐げられる日々。 結局ペンダントは返ってくることなく、挙句ファティアは家を追い出されてしまう。 絶望に打ちひしがれる中、ファティアは生きていくために独り歩き続け、レアルという街で男たちに襲われかけたところ、ライオネルという青年の魔法によって救われる。 「ファティアは聖女の力が無くなってないよ。修行すれば使えるようになると思うから俺の弟子にならない?」 ──呪われた『元天才魔術師』のライオネルにそう言われ、ファティアは彼の弟子として、同居生活をスタートさせる。 これは『元聖女』と言われたファティアが聖女の力を再び自分のものとし、『元天才魔術師』のライオネルに溺愛され幸せになる、そんな物語です。
異世界と地球がダンジョンで繋がった ー異世界転移者の私ー
白木夏全224エピソードローファンタジーファンタジー
2040年の初春、突如として地球上の主要都市に謎のダンジョンが出現した。 その特異性は明らかで、人口密集地を中心に出現し、未開の地には一切現れないという法則性を帯びていた。 人々は恐怖に震えつつも、未知なる存在に対する好奇心を抑えきれなかった。 異世界と地球を普通に行き来できるようになった世界 最強主人公のほのぼのライフが始まる。 この作品はあまり戦ったりはしません。 1話の長さは大体1000文字程度と短めです。 ー AI補助利用について ー 使用しているAI補助利用は、 AIによる文章の校正です。 誤字脱字、文法ミスのチェック
「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突き…
あずきまんま短編異世界恋愛
公爵令嬢セシリアは、婚約者である伯爵令息ジュリアンとの仲を深めようと努めていたが、観劇やティータイム、街歩きに至るまで、ことごとく彼の幼馴染兼専属従者・レオンに邪魔され続けていた。セシリアやその父である公爵が度重なる非礼を注意・抗議しても、ジュリアンは「悪気はないんだ」「寛容になりなさい」と一向に取り合わず、従者の暴走を放置し続ける。 無数の不誠実な対応に堪忍袋の緒が切れたセシリアは、綿密な記録を携え、建国記念夜会という晴れの舞台で決着をつけることを決意。大勢の貴族が見守る中、逃げ場のない完璧な証拠とともに婚約解消を突きつけ、身勝手な二人と身内を庇い続けた伯爵家を社会的な破滅へと追い込んでいく。
有能なお飾りは、ある朝いなくなりました
ねむけもの全10エピソード異世界恋愛
七年間、ハーウィン伯爵家の帳簿はすべて三女リディアが握っていた。婚約者の仕事も、彼女の手が入らないものはなかった。 「リディアはよく働くよ。ほんとに便利でね」 聞いてしまった翌朝から、彼女は静かに準備を始めた。 置き手紙を一枚残して、リディアは家を出る。 新しい街で出会ったのは、彼女の仕事をただ正当に評価する、静かな監査官だった。 残された人たちが彼女の価値に気づくのは、ずっと後のこと。 ※カクヨム・アルファポリスにも掲載しています。
ダンジョンマスターは世界の下請管理職 〜剣と魔法かと思ったら…
土瓶サバ全82エピソードハイファンタジーファンタジー
【ナーロッパ×SF】ダンジョン拡張モンスター生成、育成進化。知恵を絞って生き残れ。 目が覚めると、俺はダンジョンマスターになっていた。 あるのはなけなしの10DPとスペック詐欺のぽんこつAI「ぽんこ」だけ。 たまたま迷い込んだ探索者に、初日にあっさり殺された。 目的は生き延びること。通路を作り、魔物を増やし、配下を進化させる。 探索者も、他のダンジョンマスターも敵。勇者は、敵に回った時点で終わり。 名前と役割と権限を与え、任せた配下が戦力になる。 極貧迷宮は少しずつ広がり、幹部を抱える魔物勢力へ変わっていく。 この世界では、人も魔物も、勇者でさえも、決められた役割から逃げられない。 世界の下請管理職にされたダンジョンマスターは、やがてその世界の仕組みごと奪いにいく。 ぽんこと始める、異世界スペースコロニーの迷宮運営。 カクヨム、なろう、アルファポリス、ハーメルンで連載中。
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みんなのイチオシレビュー!

守雨さんのお話はどれもみんなすごく頑張るヒロインの物語で、どれを読んでも幸せな気持ちになるけど、このお話はヒトキワすてき(個人の感想です)♪ マイさんがドラネコ(自称)だからかな? シャーロットやビクトリアのときにホントのことをずっと秘密にしておかないといけない一生って⋯って思った悲しい気持ちがココでキレイに昇華されちゃった。これから、この波乱万丈な物語の中でも一、二を争う大切な事柄が描かれます。たぶんとても幸せで素晴らしいことです。それを見守れることがとても嬉しい。いろいろな作品がこうしたヒロインの人生の転機でフィナーレを迎えるけど、その後も物語はずっと続いていく。雨が降り風が吹き太陽が世界を照らし人は泣いたり笑ったりしながら生きていく。当たり前だけど、なんてすてきなんだろう。そんな風に世界や自分が好きになれるような物語です。おすすめです。
レビュー投稿者 sayonara_sankaku
3236字の異世界恋愛です。 ヒロインは子爵令嬢ユリア。ただでさえ爵位の低い子爵家の出身の上、三女です。普通なら社交界では埋もれてしまう身。 ユリアはそれが納得いきませんでした。よりよい貴族生活のためにユリアは頑張ります。勉強はもちろんのこと、裁縫、音楽、ダンス……どれをとっても優れた技能を身につけます。 そんなユリアを心配し、「無理はいけないよ」と言う人も。だけどユリアは頑張ります。「必死令嬢」と言われるほどに。 「必死令嬢」という言葉は多分に揶揄を含みます。だけど、そんなユリアを正しく見ていてくれる人もいて…… 他人に迷惑をかけない「必死」。それは揶揄だけされるべきものではありません。「必死」を誇れたヒロイン。幸せでした。
レビュー投稿者 水渕成分
春の訪れとともに化粧品会社へ入社した内田忍。真面目で、人の役に立とうとする彼女は、上司の矛盾した指示と叱責のなかで、少しずつ「正解」を失っていく。 本作の鋭さは、明白な加害者だけを描かないことだ。語り手の貝原は異常に気づき、内田に同情し、何度も声をかけようとする。それでも自身を守るため、「繁忙期が終われば」と見て見ぬふりを続ける。プリンターの用紙、電話メモ、飲み残し――何でもない業務が逃げ道のない罠へ変わる過程が、痛いほど現実的だ。 人を美しくする会社で、ひとりの女性だけが目に見えて枯れていく。その対比と、退職処理で閉じる静かな結末は、派手な悲劇より重く残る。「白木蓮」全7話、ぜひ最後まで読んでほしい。
レビュー投稿者 rimuru the jūto
こんな人に強くおすすめ! 「安易なチート無双」ではなく、理論と修練の積み重ねによる成長劇が好きな人 主人公を取り巻く大人たちの「本物の愛情と教育論」に胸を打たれたい人 緻密に構築された魔術理論や身体操作の描写をじっくり味わいたい人 【ここが刺さる!3大見どころ】 1. 「欠損」を安易なギミックにしない、緻密な魔術&身体理論 2. それぞれのベクトルで全力な大人たちの「教育論」 3. 一歩ずつの確かな前進がもたらす極上のカタルシス 兄ルトとの約束の地・帝都の学園で、アトカがどんな仲間やライバルと出会い、その魔術を進化させていくのか。続きが気になった方は、ぜひ本編を読んでみてください!
レビュー投稿者 S.フォージ
レビュー作品 アトカの空白の腕
こんな人に強くおすすめ! ・切なすぎるすれ違い純愛や、不器用で独占欲の強いヒーローの苦悩に悶絶したい人 ・守られるだけでなく、聡明さと気品で自ら道を切り拓く強いヒロインが好きな人 ・派閥争いや暗殺の影が渦巻く、骨太で緻密な宮廷政治サスペンスを読みたい人 【ここが刺さる!3大見どころ】 1. 息が詰まるほど切ない「愛ゆえのすれ違い」 2. 凛とした気品と知性で魅せる「女帝の片鱗」 3. 頼もしすぎる女性護衛たちとの熱い絆 気高き皇女の自立と、不器用すぎる愛の行方。重厚な宮廷ドラマをぜひその目でお楽しみください!
レビュー投稿者 S.フォージ
レビュー作品 失恋皇女は冠を掴む
仕事をすること、ご飯を食べること、恋人と過ごすこと、家族と過ごすこと。 あなたが生を実感するのは、どんな時ですか? 今あげたものはすべて「幸せ」から得られる、生の感触です。 では、逆の面で考えてみましょうか。 苦しさを感じる。生きていても意味が無い。存在価値がない。 生きなければならない。 こんなネガティブなものでも、生の感触の一種ですよね。 一人称視点から描かれる、生に縛られ続ける人間の物語。あなたもきっと、考えが変わるはずですよ。
レビュー投稿者 仁波昼海
読むと、移り変わる街の姿が思い浮かぶような…… 味わい深さのある詩作品でした。 『色々と混ざり  街並みが変わってしまうのが  悲しい時もあるけど  便利になるならしょうがない』 という部分などは、特に印象深かったです。 ほのかに漂う哀愁も印象的でした。 みなさま、よければぜひ、この機会に読んでみてください! おすすめいたします~。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 成り立ち
謎のかっこいい本との出会い、から……?? 現在投稿されている 図書館の忘れ物 を読みました。 日常の風景、みたいな感じから、特別な幕開けへ、といった流れが良かったです。 始まったばかりの作品ですが、だからこそ、読み始めるには今このタイミングがぴったりですね!(^ー^)♪♪ みなさま、よければぜひ、この機会にページを開いてみてください!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
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