公式企画

このページは通常15分ごとの更新です。
そのため、最新の情報と異なる場合があります。 トップページについて

ランキングから探す

小説PickUp!

ようこそ大宇宙へ! 超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く
稲葉小僧全820エピソード宇宙SF
時は未来、所は宇宙…… そんな時代と場所にも過酷な労働環境に耐える者達がいる…… これは、そんなブラックまがいの企業に勤める、一見平凡な派遣社員が辿る驚異に満ちた世界のお話。 最初は太陽系から始まるけど、そこから銀河系、銀河系の周辺銀河、アンドロメダ銀河と来て、なんやかんややってたら、ついに銀河団すら渡り、挙句の果ては超銀河団すら渡ることとなる破天荒なスペース・オペラです。 足掛け10年間、ついに完結しました! やたらめったらと長いわりに、悲惨な光景は少ない変なスペースオペラですけど、読んでてワクワクすること請け合い!(笑)
俺はお前を王にはしない
うめー全118エピソードハイファンタジーファンタジー
恋愛シミュレーションゲームに転生したと思ったら、同級生に勇者がいた。 日本から異世界転生したローレンツが思い出したのは、勇者が主人公のRPG。しかもゲーム開始の初手で滅びるのが、今いる国だった。ゲームの気配はない安定した国だが、ローレンツが確かめるほどゲームとの共通項がある。やはりここはゲームと同じ展開が待つ世界なのか。 勇者が学生の内に魔王に滅ぼされる国で、ローレンツは救国のため手探りで行動を始める。それがゲームのストーリーから外れる行いだとしても。 *以下にご注意ください。  戦記ですが、戦争に突入するまで時間がかかります。  更新は不規則です。  感想欄は開いていますが返信はいたしません。  
エンデュミオンと猫の舌
村瀬一樹全473エピソードハイファンタジーファンタジー
独立したばかりのルリユールであるイシュカは、黒森之國の北東にあるリグハーヴスに越して来た。開店準備の大掃除をしていた晩、イシュカの元に黒髪の少年とケットシーが訪れる。 行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共にルリユール<Langue de chat>を開業する。 <Langue de chat>ではルリユールの仕事ぶりを見て貰う為、孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本を行う事にする。 一回一冊ハルドモンド銅貨三枚。貸出期間は二週間。早めに返却した場合は期間内にもう一冊無料で借りられる。 小さなルリユール兼貸本屋さんのお話。 *不定期更新になります。のんびりとお待ち下さい。
男を飾る花が朽ちた後
にゃみ3短編異世界恋愛
「今まで僕を飾る花となってくれたこと、心から感謝するよ」 侯爵令嬢リゼットは、数々の美しい令嬢たちから選び抜かれた王子を飾る花だった。 どれだけ勉学に励もうが、評価されるのはいつもその美貌だけ。 リゼットは誰よりもそれを理解しており、自身の容姿を武器に今まで王子に尽くし続けてきた。 しかし、顔に傷を負ってしまったことで王子から一方的に婚約破棄を突きつけられてしまい……。 王子を飾るために美しく咲き誇る花。 その花が朽ちた後の話です。 ♡連載版も作りました!そちらもぜひ、よろしくお願いします。
異世界艦隊日誌
アシッド・レイン(酸…全926エピソードハイファンタジーファンタジー
小説なんかでよくある異世界と繋がる話。 しかし、もし本当にあったとしてもそれはあくまで他人事。 自分には関係ない話だった。 ただ、僕は自分の好きな模型を作り、理想のジオラマを作っていく。 そのはずだったんだが……。 だが、今、目の前に広がる光景は間違いなく僕が作ったジオラマが現実化した景色だった。 港には僕が作った軍艦が…… 空港には飛行機が…… 基地には戦車やトラックが……。 すべてが実体化して存在感を示しており、ジオラマが実体化したことで歴史改ざんされてしまった島がここ、マシガナ本島だ。 そして、異世界と繋がってしまったがゆえに僕は巻き込まれていく。 異世界の日本に似たフソウ連合と言う国の命運をかけた戦いへと。 そして、それはこの世界を巻き込んだより大きな戦いへと続こうとしていた。
男爵家の六人目の末娘は、○○を得るために努力します
りな全455エピソードハイファンタジーファンタジー
地方の小さな男爵家リュークス家に、六女リリアーナは生まれた。 父は「民の暮らし第一!」を掲げて税を上げず、領民から慕われる一方、家計は常にぎりぎり。 そのうえ姉たちはちょうど成長期まっただ中で、服も靴も食事も教育も優先される。 結果、五歳のリリアーナにはお下がりと薄い野菜スープしか回ってこず、育ちはほぼ放任。 「……わたしって、本当にお嬢さまなの?」 ふくらむ不満を抱えたある日、彼女はこっそり町へ出て、森へ木の実や薪を拾いに行く子供たちと出会う。 「森に行けば食べ物がある」と聞き、目を輝かせるリリアーナ。 こうして――男爵家の末娘にしてお嬢さまのはずの彼女は、町の子供たちと一緒に初めての“森デビュー”を果たすことになる。
ある日、超能力に目覚めた件
上松全1068エピソードアクション文芸
「野々野 足軽」(ののの あしがる)は超能力者である。それは別にそういう家系とか、ある日悪の組織に捕まって人体実験をされたとか、天候の悪い日、雷に打たれた――とかでもない。  ただある日、なんとなく今日は学校にいきたくないなぁ……飛んでいけたらなぁ……とか思ったら、なぜか天井にぶつかった。どうやら野々野足軽は人類で初めて……と思われる自立飛行を達成したようだ。  それから彼は混乱した。当然だろう。いきなり飛んだんだ。けど漫画やアニメが好きだった彼はとりあえずどういう力が使えるかを検証してみた。するとまあ……色々と出来る。でも最初は微々たるものだ。飛べるけど、ゆっくりで上に上がるだけで疲れる。炎は火花しかでなかった。電気は静電気でピリッとね。風はそよ風。  テッシュ一枚なら、なんとかちょっと先から手元まで持ってこれた。それだけだ。けどワクワクした。彼は超能力の修行に明け暮れた。それから一年後……彼は人生を謳歌してたんだ。
わたしのスキルはハズレではありませんよ?
みのみさ全56エピソード異世界恋愛
セルダ侯爵家の養子エミリアナは第三王子カルロスの仮の婚約者だ。卒業記念パーティー会場で婚約破棄宣言されるが、庶子で庶民育ちが理由だった。婚約者候補だったアナスタシアにハズレスキル持ちなのも婚約破棄の理由だと嘲られる。 異母姉のルイシーナと配偶者のイラリオが庇ってくれてセルダ家が子爵家に降爵したと周知された。エミリアナはセルダ家の血縁ではなく、婚約は無効になった。 エミリアナが10歳でスキルを得てから婚約破棄に至るまでのお話。
【コミカライズ】俺、冒険者!~無双スキルは平面魔法~(WEB…
みそたくあん全397エピソードハイファンタジーファンタジー
 とあるCGデザイナーが病死し、剣と魔法の異世界に転生した。もう社畜人生はゴメンと、彼は第2の人生を自由に生きると心に決める。が、彼の転生先は最も自由から遠い社会の最底辺、農奴の子だった。  それでも、前世で使い慣れた3DCGの様な魔法『平面魔法』を駆使し、彼は次第に冒険者として成り上がっていく。しかし彼を取り巻く環境は次第にキナ臭さを増し、やがて大国同士の戦乱へと傾いていく。彼も望まぬ戦禍に否応なく巻き込まれ……。 ※初投稿。タイトル通り冒険者になるのは第二章以降です。 ※偶に既存ファンタジーに喧嘩売ってます。 ※不定期更新。 ※第3回MFブックス新人賞優秀賞頂きました! ありがとうございます!! ※書籍版全四巻発売中です! 宜しくお願いします!(WEB版は引き続き連載中です。書籍はもう店頭にないかも。電子版をお勧めします) ※ブックウォーカー他各社でコミカライズ連載中です!
【書籍化決定】私の能力はゲームプレイ、異世界で貴族の牢屋に入…
さらし全288エピソードハイファンタジーファンタジー
 書籍化が決定しました!  詳細は追ってお知らせいたします。 「どーも私、幼女にされて異世界に放り込まれました」  なんでも超エネルギーと融合してしまったらしく、害獣よろしく次元の壁を壊してしまったそうです。   そして異世界に行ってそうそうに、悪そうな豚貴族に牢屋に入れられました……。  「おや? メシも出るし牢屋生活も悪くない。すんませーん、飯まだッスかねぇ?」   割と居心地のいい囚人生活。そして頭を痛める豚貴族。  ゲームをやって能力開発! 能力使って自由に牢屋を出入りしてたら、いつの間にか幽霊騒ぎになってました。  性格が悪くて小物臭い幼女が、他者を利用するだけ利用して自由に過ごします!
もっと見る

みんなのイチオシレビュー!

高校生の木徳直人は手足を縛られ、目の前には刃物を持った妖艶な美女ミズチが――という衝撃的な場面から幕が開きます。 序盤は緊張感あふれる心理戦に息をのみますが、事態は思わぬ展開になり……。 とにかくページをめくる手が止まりません。 緻密な伏線、一筋縄にはいかないキャラクター造形がすばらしく、スニーカー大賞最終候補に選ばれたのも納得の作品です。 直人とミズチの関係が変化していくのも本作の見どころの一つ。 一味違ったダークファンタジーを求めている方はもちろん、骨太なキャラクター小説を求めている方にもぜひ届いてほしい作品です。 静かに読書を楽しみたい夜にでも、手に取ってみてはいかがでしょうか。
レビュー投稿者 カルガモ丼
3360字のコメディーです。ヒューマンドラマ的要素もあります。 主人公は勇者ライル。ある町を支配していた魔族ザンソンを追い詰めた場面から物語は始まります。 ザンソンは命乞いを始めます。ライルは考えます。ザンソンは悪事はしたが、殺すほどではない。それにこういう奴らは許した途端に「バカめ!」と言って、攻撃してくるのだ。その攻撃してきたところでとどめをさしてやろう。 ところがザンソンは攻撃してきません。わざと隙を見せても攻撃してきません。それどころか仲間にしてほしいと言ってきます。 それでもライルは油断しません。協力して魔王を倒し、ライルは英雄になり、貴族になります。ザンソンは街の片隅で魔族由来の薬を売り、生計を立てるようになります。 そして、ライルが病で最期を迎える時に…… 人間と魔族。いろいろ思いは交差しましたが、心の底ではリスペクトしあっていたのでしょうね。
レビュー投稿者 水渕成分
主人公の心情を様々なものを絡めつつ描写している、味わい深い詩作品でした。 個人的には、 『キミの席までは近いようで  じつは、けっこう遠くにあるね』 という部分が特に印象的でした。 どんな思いでいても突き進もうとする主人公の心が丁寧に描かれていて良かったです。 老若男女問わずおすすめの一作。 休日の読書タイムにも良さそうですね。 ぜひ読んでみてください!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 月明かりにして
昔から好きな作品がやっと漫画化嬉しい とある策士が社畜に変更になってるけど嬉しい 歴史改変の最高峰だと思う歴史の流れを変えないようにする作品が多い中、しっかり歴史を変えてストーリーが進んでいてとっても面白い作品だと思う 主人公と周りの登場人物の関係性が徐々に主人公がトップになっていくのが読んでいて引き込まれてしまう
レビュー投稿者 夏バテ
キスの天ぷらを食べられる瞬間を待つワクワク感が軽やかに描写されているエッセイでした。 限られた言葉の数で心情が臨場感たっぷりに描かれているところが印象的かつ味わい深かったです。 『キスの天ぷらは 塩でいくべきか それとも出し汁でいくか  大根おろしは欠かせない だって 天ぷらだから』 という部分も印象に残りました。 シンプルだからこその味わいがあり良かったです。(^ー^) みなさま、よければぜひ、今夜こちらのエッセイを読んでみてください!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 キスの天ぷら。
読者受けしそうなチートアイテムやチートスキルも無く、俺TUEEEE要素もないので人は選ぶ作品。ただ、主人公が物事を金銭的な尺度で見たり、女性キャラを執拗に観察しているところは一貫性があり主人公のキャラがわかりやすいです。ただ情に負けるのが早すぎるかな。 盗賊だったという経験や知識、技術でどうにかしていこうというコンセプトっぽいので、それをこれからどう表現するかというところに期待しています。
レビュー投稿者 天音みさ
切なくて胸が苦しくなりますが、連載中ずっと目が離せず、2人の幸せを願って止みませんでした。 時々クスッとしますが、波瀾万丈でハラハラする場面がたくさんあり、読み応えがある壮大な物語で、完結後も気になって毎日繰り返し読んでいて、読むたびに新しい発見があり、深く考えさせられます。 完結後、番外編が不定期更新されていて楽しみにしていますが、もっとヴィルヘルム視点(特に断罪の前後やレベッカ視点の裏でどう思っていたのか)や、その後の2人の甘いお話を読んでみたいです。 波瀾万丈で壮大なお話が好きな方、おすすめですのでぜひ読んでみてくださいo(^-^)o
レビュー投稿者 花
もふもふのタマが可愛くていい子で主人公との会話が微笑ましいです! 自分の飼っている大好きな猫と意思疎通ができて、自分を喜ばせようとしてくれて、一緒にダンジョン探索できて、さらには強いなんて、、、羨ましい! 設定や、それぞれのキャラクターも面白く、くすっと笑えてもふもふに癒される作品、今後も読み進めたいです!
レビュー投稿者 柚子湖沼
もっと見る