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小説PickUp!

【ネトコン受賞!】ラスボスドラゴンを育てて世界を救います!〜…
犬型大全653エピソードローファンタジーファンタジー
「D&C media×Studio Moon6×小説家になろう第1回WEB小説大賞」で銀賞をいただきました! 「ネトコン14」にてNTTソルマーレ様よりコミカライズ賞いただきました! 世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。 人類は敗北した。 99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。 覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。 たった一人を除いて。 愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。 けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。 そんな時に新たなスキルが覚醒した。 戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。 けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。 人類が滅びたことを嘆くような声。 この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。 声の主人は邪竜だった。 邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。 トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。 気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。 トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。 けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。 死んだのだ。 そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。 側には見覚えのない黒い卵。 友といたい。 そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。 次こそ人類を救えるかもしれない。 やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。 卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。 「ヒカリと一緒なら」 「トモナリと一緒なら」 「「きっと世界も救える」」 現在のんびり更新中
テックフォードの遺産
之 貫紀全26エピソードハイファンタジーファンタジー
びんぼーで貴族籍を失ったアリシアが、それでも元気に頑張っていたら、トンデモないおじいさまの遺産を相続しちゃう話。
ウチの三姉妹が俺の青春へ介入してくるんだが
桜 寧音全524エピソード現実世界恋愛
野球大好きな主人公が甲子園を目指す話。 なんだけど、大学生でモデルの長女、一つ歳上で野球部マネージャーの次女、一つ歳下で家事万能の三女。 そんな三人が事あるごとに野球を見に来たり、学校に来たりで学校生活を賑わせる。 それに辟易しちゃう主人公の物語。 「カクヨム」様で後追い更新しています。 何かあればこちらまで https://x.com/nenesakura713/ 智紀君もパワプロで作っているので興味があればぜひ。
眼力無双~目つきで苦労する異世界転生。平穏なモブ生活への道は…
唖鳴蝉全437エピソードハイファンタジーファンタジー
 頑健な身体と凶悪な目つきに恵まれた(?)せいで、生前は色々と苦労を重ねた主人公。次の世では穏やかな目つきと穏やかな人生を望んだものの……ふとした誤解と行き違いから、魂のまま二百年も天界で闘神と睨み合いを演じる羽目に。そのせいで眼力が魂に刻み込まれてしまい……  強化――もしくは凶化――された眼力に見合う世界へと、手違いのお詫びに貰ったユニークスキルともども転生した主人公は、この世界が前世で流行っていたゲームと瓜二つな事に気付く。  ゲームの世界に転生したのか、それとも、この世界の記憶を持って転生した者が前世の日本でゲームを作ったのか。鶏が先か卵が先かのような疑問はさて措いて、前世のゲーム知識を上手く活用すれば、この世界で平穏無事に生きる事ができるのではないか。念願のスローなモブ人生は手に入れたも同然。神様ありがとう――と喜んだ主人公であったが……前世以上に強化されたステータスと眼力が、そんな手緩い人生を許す筈も無く……  歴とした平民生まれ平民育ちにも拘わらず、そして本人の切なる希望とは裏腹に、ゲームの主役が勢揃いする王立魔導学園の貴族クラスに放り込まれた主人公の、(憧れのモブ生活を送るための)苦難に満ちた挑戦が始まる。 【本篇完結】 R15と残酷描写は保険です。
復活したら人食いチート怪物と化していた天外優人の奇怪で姦しい…
まんぼうしおから全252エピソードローファンタジーファンタジー
物心ついたときくらいから、自分の中に『得体の知れない何かの力』を感じていた。 そんな感覚と共に生きていた俺は、高校一年の夏休みを前に命を落とした。 そのままあの世に行くのかと思ったが……何故かこの世に舞い戻ることに。 しかも、自分の中にあった何かが解放されて。 ま、それはそうと、人の肉や生き血が欲しくなってきた。 そしたら学校の三大美少女達が討伐しに来たり、その三人とは別の組織の女の子も次から次へと現れたりと、てんやわんやだ。 騒がしすぎるよ全く。 ──と、こうして俺は、この世の裏側、オカルティックな業界に足を踏み入れたのである。 旧題『ただの男子高校生だった俺、チート人外として復活する~高嶺の花に退治されそうになるところから始まる最強退魔師ライフ~ 』からタイトル変更しました
貧乏令嬢は呪いの伯爵と結婚したい
海野はな全67エピソード異世界恋愛
没落寸前の貧乏子爵家の長女エレナに縁談がきた。お相手は「呪いの伯爵」として有名なブルーノ・グレーデン伯爵。呪いの象徴である痣を持ち、その能力で前妻や家族を殺した冷酷無慈悲な人だという噂に、家族は大反対。それでもエレナは縁談を歓迎する。大好きな子爵領を守るため、わたしは伯爵夫人になる! そんな決意とは裏腹にエレナを待ち受けていたのは、伯爵大好きな使用人たちによるエレナ追い出し作戦。だけどエレナは気付かない。意外と良い人っぽいかもしれない伯爵からは婚約を解消してもいいと言われてしまい? 無事に一年の婚約期間経て結婚できるのか。 わたしは伯爵と結婚したい。お金と権力のために! ※序盤、使用人が主人公を虐げますが、使用人ざまぁはありませんので不快に感じる恐れがあります。お許しください。 ※2025.12~ガンガンONLINE様にてコミカライズ連載中です。
私を加害者にする悲劇のヒロインムーブはおやめになって。〜恩知…
ぴこのあ短編異世界恋愛
私を加害者にする悲劇のヒロインムーブはおやめになって。〜恩知らずの令嬢と愚かな第二王子を見限り、私を愛する魔導士様と新たな未来に踏み出します〜 王命により第二王子エリオットの婚約者として、完璧な淑女として生きてきた公爵令嬢アレクサンドラ。彼女は学院長の頼みで、マナーを知らず孤立していた男爵令嬢ミレニアの淑女教育を引き受けることになった。 しかし、ミレニアは悲劇のヒロインを装いながらアレクサンドラの婚約者に接近。エリオットもまた、ミレニアの「無知な愛らしさ」に絆され、二人は周囲の目も憚らず逢瀬を重ねるようになっていく。 「私がエリオット様にエスコートをお願いしたばかりに申し訳ございません」 恩を仇で返すような態度のミレニアと、婚約者を蔑ろにする愚かな王子。さらに「アレクサンドラがいびっている」という噂まで流される始末。 だが、アレクサンドラはただ傷ついて泣き寝入りするような令嬢ではなかった。 彼女の隣には、共同研究者であり、密かに彼女への重すぎる愛を滾らせる隣国の天才魔導士・ディーノが控えていたのだ。
【コミカライズ】異世界帰りの元勇者ですが、デスゲームに巻き込…
空地 大乃全205エピソードローファンタジーファンタジー
彼は普通の高校生として平穏な生活を送っていた、はずだったのだがある日クラスメート全員と一緒に突如無人島へ連れて行かれてしまった。 「お前たちにはこれから最後の一人になるまで殺し合いをしてもらう」 島にいた妙な軍服姿の男の発言に慌てふためくクラスメート達。そう彼らは今まさにデスゲームの舞台に立たされてしまっていた。生徒が殺しあう瞬間を今か今かと心待ちにするろくでもない大人たち。このゲームでは弱肉強食。弱いものは容赦なく死に強いもののみが勝者となる――筈だったのだが彼らは気がついていなかった。いままさにデスゲームに巻き込まれた生徒の一人が異世界から帰ったばかりの元最強の勇者であることに。 そしてゲームが始まる頃にはデスゲームの運営者の命運が尽きていることに――これは必死にデスゲームを成立させようとさせる運営の思惑を無自覚に潰してしまう、そんな異世界から帰還した元勇者(高校生)の物語である。 ※Eエブリスタでも公開しております。 ※本編完結しました。 ※今後後日談などを載せていく予定です。 ※コミカライズが決定しました。月刊コミックREX2021年9月号より連載中です。
ゴミスキルだと捨てられた少女たち、実は最強の生活能力スキルだ…
鳥助全74エピソードハイファンタジーファンタジー
神の祝福の儀式。そこで「使えないゴミスキル」と判定され、あっさり捨てられた少女メル。 ……だったのだが、その瞬間に思い出す。自分が異世界転生者だということを。 そして気づいた。スキル『ネットショッピング』の本当の使い方に。 これ、普通にチートでは?だが今さら家に戻る気はゼロ。自由気ままに生きようとしたその時、同じく捨てられた少女たちと出会う。 スキル『キャンピングカー』の使い方が分からず追い出されたティナ。 魔王候補なのに『アイテムボックス』しか持っていないと見限られたサリサ。 この三つのスキル。相性、めちゃくちゃ良くない? 移動拠点はキャンピングカー。物資はネットショッピングで調達。収納は無限のアイテムボックス。 さらにメルのもう一つのスキル『転生者の料理技術』で、美味しいご飯を食べれば経験値も能力もどんどん成長! 「これ、もう旅するしかなくない?」 こうして三人は手を取り合い、のんびり気ままな旅に出ることに。 快適すぎるキャンピングカー生活、美味しすぎるご飯、そして気づけばどんどん強くなる私たち。 これは捨てられた少女たちが、自由に楽しく生きていくスローライフ冒険譚。
いつだって日はまた昇る
paiちゃん全792エピソードパニックSF
アメリカ合衆国のデンバー北西部にある先端技術開発区画にある研究施設で事故が発生し、有害物質が周囲に拡散したらしい。  事故対応に向かった消防隊や警察から次々と先端技術開発区画に向かったのだが、彼らからは、要領を得ない応援要請が届くだけだった。  先端技術開発センターから次々と車で避難する者達が、次々と交通事故を引き起こしてさらに事故を拡大していく。  どうやら有害物質の拡散は偽りで、研究中の遺伝子改造を行った生物がBSL-4(バイオセーフティレベルの最高レベル)を誇る区画より外に出てしまったらしい。  後にメデューサと名付けられた遺伝子改造生物は、幼生を傷口から新たな宿主の血管を伝わり脳内に至ると脳の組織を自らの組織に置換していくらしい。  さらに神経組織や筋肉組織までもがメデューサに置換されていくことで元の人間以上の力を持つことになる。その結果知性が無い生存本能だけで動き回り、新たに人を襲うことになってしまう。  いわゆるゾンビそのものだ。  そんな事故現場近くでサマーキャンプに参加していた6人のハイスクール生徒の1人の視線で物語が始まる。  ラジオで状況を確認しよとしていた時に、友人の父親からの通信が届く。一方通行の通信だが、それを信じて避難場所からの脱出が始まる。  ゾンビを倒しながら何とか友人家族と合流すると、早急に町を離れることになった。  ロッキー山脈の西にある友人の父親が所属する協会の拠点へと向かう途中で、アメリカ軍による核を使った都市攻撃が始まる。  どうにか拠点へと到着したところで、もう1つの脅威が襲い掛かる。ロッキー山脈の冬だ。  冬の間に傍受した通信内容によると、アメリカの住人の9割以上がゾンビ化してしまったらしい。残された生存者は1千万人を下回っているらしいが、政府は混乱している状況だ。  比較的近い場所で生き残っていた人達と合流し、近くの小さな町からゾンビを掃討していることが軍に知られて、軍と共同でゾンビを掃討することになる。  町のゾンビを掃討しながら、アメリカ軍を維持してきた兵站基地の制圧が当面の目標になるようだ。それが間に合わないと、ゾンビ相手の銃弾や兵器が枯渇してしまいかねない。  さらには穀倉地帯の穀物集積所を早めに奪回することも、飢えを防ぐうえで重要な課題になりそうだ。
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みんなのイチオシレビュー!

文書課勤めのヘイリーは宰相であるオルソンに憧れている。ある日ヘイリーは会話が盛り上がったことでオルソンをランチに誘う。既婚者の彼はヘイリーを拒否せず誘いを受け入れてくれたので、ヘイリーは不相応な夢を見てしまうが……!? ヘイリーの勘違いやポンコツヒーローが面白い物語です! 頑張るヘイリーは応援したいと思うこと間違いなしです。 そして、そんなヘイリーを見てくれている人もいるということで。 ぜひ最後まで読んで結末を確かめてみてください!
レビュー投稿者 宝月 蓮
14617字の異世界恋愛です。サスペンス要素もあります。 ヒロインは王宮の給仕係エマ。身分的には大変低く、通常、王族貴族からはその存在を意識もされません。 エマの担当は王太子への給仕。王太子アルベルトは一人で食事することはありません。かつては婚約者カタリーナと共に食事をしていましたが、カタリーナがアルベルトの廃太子を企図したとして、国家反逆罪で処刑します。 それからはかつての恋人を王宮に呼び、食事を共にするアルベルト。 その中でエマは奇妙なことに気付きます。 給仕係は王族からすれば取るに足りない身分。でも人間です。給仕係エマの推理が冴えます。
レビュー投稿者 水渕成分
鍛錬したり、闘気、魔法力、神聖力に関する条件を満たした場合に儀式によって戦士や魔法使いなどの職業につくことができる世界観の作品。 職業システム、生活魔法、闘気を用いた戦闘術、神聖力を使った治療など、様々な要素を手探りで確認しながら成長していく様子が読んでいて面白いです。 チート能力はなく、無闇に権力者と敵対するようなタイプの作品ではありません。主人公は貴族の5男なので、権力者にいじめられることも平民にかしこまられることもない、という点で地位をあまり感じない作品です。 幼少期編で主人公は意図せず巫女の職業につくことになります。職業システムに関して言及する古代の人物がいる、というような伏線もあり、現在150話ほど読みましたがストーリーの流れだけでなく、伏線が回収されることも期待したくなる作品でした。 イージーモードよりの落ち着いたストーリーで、読んでいて主人公への悪印象もない良作と感じました。
レビュー投稿者 tak
柔らかな愛が感じられるような、大変印象的な詩作品でした。 個人的には、 『まだ晴れの日が続き  青い海と足跡も残っていない砂浜を  想像していた』 という部分が特に好きな感じでした。 ぐっとくるような芸術性を感じました。(^ー^)♪♪ みなさま、よければぜひ、この機会に読んでみてください! おすすめいたします!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 大切な思い出
誰と食べるかの大切さが、とても感じました。 めちゃくちゃ 楽しく感謝いっぱいです。 ありがとうございます。 最高においしそうです。 ムコーダ様には、自分を 雇ってほしいです。 これからも、 おいしい描写楽しみにしております。 健康には、くれぐれもご自愛ください。 体調を 崩さないように頑張ってくださいませ あなたのおかげで(スイ・ドラ・フェル)のおかげでもありますが むちゃくちゃ癒されております
レビュー投稿者 にゃーすけ
季節を告げる虫の声。 それはとても味わい深くて。 ……と、そんな魅力を感じさせてくれるのが、こちらのエッセイ作品でした。 柔らかな空気感の中で読むことのできる一作でした。(^ー^)♪♪ さらりと読めますので、よければぜひ、この機会にページを開いてみてください! 老若男女問わず多くの方に。 おすすめいたします~。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 鈴虫。
ボケとツッコミで言うと、強いて言えばヒロインがツッコミなのですが、ヒロインもボケてるので、ダブルボケでしょうか。そして読者がツッコミ…。 というわけで2人ともボケ寄りなのに、結婚計画はプロジェクトXばりに課題を洗い出しつつも着実に進んでいきます。 一体、私たちは何を見ているのでしょうか。予想外の展開にびっくりしながら笑い続けざるを得ません。 現場からは以上です、ぜひ同輩諸兄諸姉も皆様の目でご確認頂ければと思います。
レビュー投稿者 遊人
タイトルだけで内容のわかるエッセイですが、ブックマーク1000件を超えている大物作家が、なんと、私のような人間を 「底辺作家ではない!!」 と言ってくれました! なんという有難い提言! しかもきちんと論拠まで示してくださっている! これで私も底辺ではないと胸を張れる。 ブックマークが二桁のなろうユーザーには、希望が持てるエッセイです!
レビュー投稿者 讃嘆若人
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