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小説PickUp!

【web版】美少女にTS転生したから大女優を目指す!【書籍化…
武藤かんぬき全125エピソードヒューマンドラマ文芸
病に倒れて既に5年以上寝たきりで過ごしている松田圭史、彼は病床でこれまでの人生を後悔と共に振り返っていた。 自分がこうなったのは家族のせいだ、そして女性に生まれていたらもっと楽しい人生が待っていたはずなのに。 そう考えた瞬間、どこからともなく声が聞こえて松田の意識は闇に飲まれる。 次に目が覚めた瞬間、彼は昔住んでいた懐かしいアパートの一室にいた。その姿を女児の赤ん坊に変えて。 タイトルの先頭に☆が付いている回には、読者の方から頂いた挿絵が掲載されています。不要な方は設定から表示しない様にしてください。 『HJ小説大賞2021前期』入賞作。 小説1巻が2022/12/28にホビージャパン様のHJ文庫より発売されました。 マンガUP!様で2024/03/28からコミカライズが連載されています。 完結済、コミック全2巻がスクエア・エニックス様より発売中です。 ※残酷な描写ありとR15は保険です。 ※月に1回程度の更新を目指します。 ※カクヨムでも連載しています。
【書籍化・コミカライズ】皇帝陛下のあたため係1
森 湖春全47エピソード異世界恋愛
2023年12月 書籍発売しました。 出版社:主婦と生活社 レーベル: PASH!ブックスFiore イラストレーター:Matsukiさま 発売日:2023年12月20日 2026年10月2日 コミックス発売します! 天涯孤独な菊花は、新しい皇帝である蛇香帝の新たな後宮の花候補として、宦官の登月に見出された。 集められた女子たちは、これから女大学と呼ばれる学問所で、宮女に相応しい教育を施されるらしい。 学のない菊花は、タダで勉強が出来ると喜んだ。そんなこと、貴族の娘しかできないことだから。 だが、そんな虫のいい話なんてなかったのだ! 新しい環境に慣れてきた頃、菊花は呼ばれた。 宦官は言った。「これは仕方のないことで、決してお前が選ばれたわけではない」と。 わけがわからないまま放り込まれた部屋にいたのは、今にも死にそうな顔色の美青年で……。 (あたためてくれって、どういうこと⁈) これは、白蛇獣人の皇帝陛下と、その番に選ばれた少女の恋物語。 ※この作品は他サイトにも掲載しています。
婚約破棄を脅しに使った婚約者様、残念ですが本当に終わりです―…
野良うさぎ(うさこ)短編異世界恋愛
婚約者バーナードとの結婚を夢見て、彼のためにお菓子を作り続けてきた令嬢リゼル。 けれど彼は約束を破り、大切なお菓子まで「また作ればいい」と捨ててしまう。 我慢の限界を迎えたリゼルは婚約を解消し、たった六席の小さな菓子店を始めることに。 一人で来店する客との出会いや、コーヒーとお茶の職人ヒスイとの交流を通して、リゼルは少しずつ自分の好きなものと、自分自身の人生を取り戻していく。 一方、バーナードは、リゼルが本当に戻ってこないと知って初めて、彼女をどれほど愛していたのかに気づく。 けれど、もう遅かった。 「もう、あなたの席はありません」 これは、待ち続ける恋を終えた令嬢が、自分のための一皿と、新しい時間を選び直す物語。
暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました
片山絢森全38エピソード異世界恋愛
 エリーは魔力付与の仕事をしている。店主である姉のジャクリーンはエリーを虐げ、こき使う毎日。そんなある日、魔力枯渇を起こしたエリーはジャクリーンに激しい暴行を受けて捨てられる。ぼろぼろになったエリーを拾ったのは、アーヴィンと名乗る公爵だった。  変人公爵と平凡な少女のファンタジー。身体が回復したエリーに、実はすごい能力がある事が判明して……? 一方そのころ、ジャクリーンは簡単な魔石の付与もできず、窮地に立たされていた――。
『帰り道を運ぶ兄弟 〜日本分裂、名前を奪われた子どもたちのた…
オッシャレさん全493エピソードアクション文芸
「ただいま」を言える場所を、俺たちが守る。 日本分裂から4年――国境、港、 そして『名前』すら別々の紙で管理されるようになったディストピア。 行き場を失い、名前を奪われた子どもたちのために、 二人の兄弟が立ち上がる。 旧南第三の学校跡で、子どもたちに食事を用意し、 いつか自分の名前で帰れる日を静かに待ち続ける弟・真柴健二。 そして、その平和な居場所を守るため、自らの名前を捨てて銃を執り、 港へ、国境へ、闇市場へと殴り込みをかける兄・真柴直樹。 これは、国が割れた後の狂った日本で、 子どもたちの「帰り道」を命がけで切り開く兄弟のアクション文芸巨編。 ※毎日更新中!ストック多数につきエタり(未完)はありません。 818話で一期は終了です、2026年の10月13日書き終わり
生放送! TSエルフ姫ちゃんねる
ミミ@5巻エルフさん全322エピソードローファンタジーファンタジー
【1800万PV突破】【5/31 Kラノベブックスより発売中!】  夢でエルフの姫に体を貸したら、なぜかエルフ姫の体で目覚めた。 「だから、さっき面白全部で機材買ってきて配信してる」 上位チャット:面白半分じゃないのかよ 上位チャット:え、その体で目覚めたのっていつよ? 「一時間前」 上位チャット:行動力の化身かな?  これはエルフ姫になってしまった青年が妙にハイスペックな体とぶっ飛んだ発想でゲームを攻略する配信の物語である。 「お前ら、カレーに福神漬け派? ラッキョウ派? プレーン派?」 上位チャット:凄い日本人臭い話題ぶっ込んできたな、このエルフ (☆の付いた話にはイラストがあります。カクヨムに重複投稿があります) 電子版2~4巻を発売しました!
【書籍化決定】私は私で、幸せになろうと思います
みなと全42エピソード異世界恋愛
※【短編】愛されなかった令嬢の物語の長編版となります。内容は色々変えております。 ※書籍化決定しました!  詳細お知らせできるようになったら、やってまいります! 「婚約者を変えよう!」 呆気ないその一言で、家族というものの関係性は崩壊してしまった。 何のための婚約だったのか。 どうしてレイラだったのか。 仮にも公爵家子息であるにも関わらず、『どうしてレイラが婚約者なのか』をすっかり忘れてしまった彼は、彼女の手を離してしまった。 彼女の双子の片割れは、『望んだら譲ってくれるから』と根拠のない自信によって自分から悪路を進んで行くことを決めた。 レイラは、自分の道を歩んで行く。 もう、リベリアに遠慮なんかしない。婚約者まで上げたんだから、これ以上はもう無理だ、と言えば両親だって何も言えはしない。 「私、自分の未来を自分で探すの!」 「ああそうだよレイラ、さぁ行こう!」 レイラの本当の価値を見抜いていたのは、大切な友人、そして幼馴染とその一家。 彼らからの寵愛によって、レイラの真価は発揮されていくのだった。 これは、家族からの愛を求めなくなった令嬢が、幸せを手に入れて、笑っている未来を、自由を得る物語。
【アニメ放送中!】 モブから始まる探索英雄譚
海翔全1002エピソードローファンタジーファンタジー
HJ文庫モブから始まる探索英雄譚1〜11が発売中!! アニメは7/8現在ABEMAランキング1位!! TokyoMX BS日テレ テレビ長崎 ABEMA AT-X で放送中! ヤングチャンピオンコミックスより1〜5発売中!  HJネット小説大賞2019 受賞しました。 2028年4月 今日も俺はダンジョンに潜っている。 高木 海斗は アルバイトがわりに毎日ダンジョンに潜っている。 貧弱ステータスのモブキャラ海斗は毎日スライムを狩って、せっせと小遣稼ぎをする探索者。 人呼んでスライムスレイヤー(LV3)。 以前、調子に乗ってゴブリンに挑戦して、ボコボコにされ命からがら逃げ出した過去がある。 スライムスレイヤー(LV3)の海斗がいつものようにスライム狩りをしていると見たこともない 金色のスライムが現れ、撃退するとそこにはサーバントカードと呼ばれるレアアイテムが残されていた。 貧弱モブキャラのダンジョン冒険活劇になる … かも知れません。 カクヨムにも掲載はじめました。
こはくとひかる
ふぁんた(紙ヒラ)全22エピソードヒューマンドラマ文芸
とある出来事をきっかけに、周囲から距離を置かれ、不遇な日々を送る少女・こはく。 そんな彼女の前に、かつて唯一、ありのままの自分でいられた幼なじみ・ひかるが突然現れる。 「あれ? こはく、久しぶり」 昔と変わらない声。 昔と変わらない距離。 止まっていたこはくの時間は、ひかるとの再会をきっかけに、少しずつ動き始める。 ※この小説はノベルアップ+にも投稿しています
ある日、超能力に目覚めた件
上松全1083エピソードアクション文芸
「野々野 足軽」(ののの あしがる)は超能力者である。それは別にそういう家系とか、ある日悪の組織に捕まって人体実験をされたとか、天候の悪い日、雷に打たれた――とかでもない。  ただある日、なんとなく今日は学校にいきたくないなぁ……飛んでいけたらなぁ……とか思ったら、なぜか天井にぶつかった。どうやら野々野足軽は人類で初めて……と思われる自立飛行を達成したようだ。  それから彼は混乱した。当然だろう。いきなり飛んだんだ。けど漫画やアニメが好きだった彼はとりあえずどういう力が使えるかを検証してみた。するとまあ……色々と出来る。でも最初は微々たるものだ。飛べるけど、ゆっくりで上に上がるだけで疲れる。炎は火花しかでなかった。電気は静電気でピリッとね。風はそよ風。  テッシュ一枚なら、なんとかちょっと先から手元まで持ってこれた。それだけだ。けどワクワクした。彼は超能力の修行に明け暮れた。それから一年後……彼は人生を謳歌してたんだ。
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みんなのイチオシレビュー!

武頼庵(藤谷K介)様主催の「木枯らしの風景企画」参加作品です。 6322字でジャンルは現実世界恋愛です。 登場人物は二人。二人とも社会人。遠野直樹(とおのなおき)さんという男性。小川美穂(おがわみほ)さんという女性。 二人は雨の降る春の日、初めての出会いをします。小川さんが落とした「追分」というタイトルの本を遠野さんが拾ったことから。この本のタイトル「追分」が物語を貫くキーワードになります。 最初も小さな邂逅でしたが、二人は何年かおきに小さな邂逅を重ねます。小さな邂逅なのに不思議とお互いの印象がのこる二人。だけど、二人の歩む道は「追分」。 不思議な「えにし」はあります。魂も共鳴したりもします。ただ、歩む道は「追分」。でもそれもまたよいのかもしれませんね。
レビュー投稿者 水渕成分
言葉選び、表現の色合いに、確かな個性を感じることのできる詩作品でした。 個人的に特に印象に残ったのは、 『いまでは、  どうでもいいこともあったけど  それも含めて  わたしには大切なことばかり』 というところです。 ぐっとくるといいますか、なんだかとても心に迫りくるようで、魅力的だなと感じました。 おすすめいたします!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 今日のあと
ふんわりとした空気感。 柔らかなタッチが印象深い詩作品でした。 個人的には、 『ふたりきりだった時は素晴らしくて  あっと言う間だったけれど』 という部分が特に好みでした。 切なげな感じがすごくぐっときます。 様々なストーリーをイメージできそうな、そんな雰囲気も魅力的ですね。 今夜の読書タイムにいかがでしょうか。 よければぜひ読んでみてください。
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 昔書いた夢の絵を
学校のマドンナ、もしくはアイドル。 それは学園系の物語の舞台となる教育機関に時おり登場する、全校生徒どころか教師陣にも愛されているようなキャラである。 異世界系だったなら「魅了系の魔術か呪術を使ってないか」と疑惑を持たれるような存在である。 そして本作の主人公は、まさにそんな存在である。 それが魔術や呪術や超能力の類によるものなのか、それとも持って生まれた才能なだけなのかは不明であるものの、とにかく彼女は周囲の人間をある程度操れるほどにまで、学校では人気者である。 しかしそんな彼女の魅力は完璧なわけではなく、ある一人の男子生徒の存在が彼女のあらゆるもの(意味深)を揺るがすのですッ。 思わずニヤニヤしちゃう恋愛譚が読みたいなら本作を読むべしッ!!
レビュー投稿者 サカキショーゴ
終末的な世界が舞台の作品ですが、主人公のノリが軽いため、暗さや重さはあまりなくサクサク読めます。 作者様も太鼓判を押す徹頭徹尾ブレないクズ男が主人公ですが、粘着性の非常に少ないカラッとしたクズ男なのであまり嫌な感じはしません。(個人の主観です) 日々の責任に押し潰されそうな方、気遣いに疲れてしまった方、ヘリクツが上手くなりたい方、あー言えばこー言いたい方にオススメ!
レビュー投稿者 スナ
漫画を読んで、続きが気になり小説にとんできました。 相手を思いあってのすれ違いがせつなくて、でも想いが憧れるほど強くて、惹きこまれました。 特にアズラクとヴィンセントの相手を思いやる行動や愛し方が好きすぎます。賑やかな学生生活も楽しくて、小説の中に一緒に生徒として紛れて参加したくなっちゃいました。 最後のほうで意外なカップルも誕生して、友だちのその後も気になってしまいます。 いつまでも登場人物のその後を読み続けたいですね。 ハラハラしたり、せつなくて泣きそうになったり、幸せな気持ちになったりと面白くて夢中になって読みました。素敵な小説をありがとうございます。
レビュー投稿者 motaneko
相続したのは、大金貨五百枚の借金。 しかも借用書に記された債権者も債務者も、自分自身です。 ハーフエルフの少女エレナは、両親が遺した奇妙な借用書を胸に、冒険者の道を歩み始めます。仲間は、計算高いけれど誠実な没落商家の魔術師ユリウスと、臆病だけれど観察眼の鋭い幼馴染ローワン。桁違いの実力で周囲を驚かせつつ、先輩冒険者の教えを受けて一歩ずつ成長していく三人の姿がまぶしい作品です。
レビュー投稿者 ざわん
「ハズレ職」と笑われ続けたテイマーの少年ベルが、銀狼ルナとの出会いで未知のスキル【リンカー】に目覚める物語。戦う力ではなく、五年間積み重ねた知識と観察力で道を切り開く姿に胸が熱くなります。髪色が変わる設定やMPで発動が切れる制約など、スキルの不思議さも魅力的。冒険者仲間や幼なじみとの温かい人間関係も丁寧に描かれ、安心して読み進められます。ベルとルナの絆がこれからどう深まっていくのか、続きが楽しみです。テイマーなのに魔物を力で従えず、名前を呼び傷を手当てして結ばれる契約の描写も新鮮で、優しい世界観が心に残ります。文章も読みやすく、テンポよく展開するので一気に読み進めてしまいました。応援してます。
レビュー投稿者 勇者ヨシ君
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