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ぼくらのカスみたいな青春に捧げるレクイエム
藤原ゴンザレス全28エピソード推理文芸
ぼくらの未来はいきなり終わりを告げた。 集団万引きに、いじめ、女生徒への盗撮。 すべて運動部の犯行、なのにぼくらの入試にまで影響した。 そんな中、ぼくと同じ文芸部の女子である真田と青春のやり直しとばかりにつき合うことに。 まずはデート、ぼくらは幸せな……Vログを撮るたびに人が死ぬのだが? これは、ぼくらの恋愛と高校最後の残り火と同時に起こる大量殺人の記録である。 カクヨムにも投稿します
【推理〔文芸〕21位】霧都ヴァル・ロンドリア探偵事件簿ー怪物…
虫松全139エピソード推理文芸
この作品はカクヨムにも掲載してます。 『魔法は証明できる、 殺意も証明できる、 だが偏見は、最も厄介な怪物だ。』 霧と煤煙に包まれた魔導都市ヴァル・ロンドリア。 この街では吸血鬼も人狼も、悪魔さえも合法市民だ。怪物には戸籍があり、議会に議席があり、税も払う。 だが “法の下の平等”は、必ずしも“心の平等”ではない。 ある夜、魔物専門の弁護士が惨殺される。 現場に残されたのは血文字。 「裁きは終わった」 容疑者は、彼が無罪に導いた吸血鬼。 街は騒然となる。 人間たちは叫ぶ。 「やはり怪物は怪物だ」と。 しかし、霧都の外れにある旧天文塔では、 ひとりの男が静かにチェスの駒を動かしていた。 アレクシス・グレイヴン。 王立魔導学院を追放された異端の理論家。 彼は言う。 「魔法に奇跡はない。怪物に本能的殺意もない。あるのは、誤認と動機だ」 彼の元に、ひとりの娘が訪れる。 秘書志望のミレイア・ルーンベル。 彼女は知らない。 自分が“怪物の本音を感じ取る体質”を持つことが、この街でどれほど危険で、どれほど重要かを。 論理で怪異を解体する探偵と、感情を読み取る秘書。 二人は、魔法でも怪物でもない “人間の歪み”を暴いていく。 怪物が罪を犯すのか。それとも、人間が怪物を作るのか。 霧の街で始まる、本格、異世界ミステリー。
同じ轍は踏まないと決めている。
秋月 忍短編異世界恋愛
 宮廷魔術師補佐のクレアは、軍務大臣で妻帯者であるガラナード侯爵に愛人にならないかと話を持ち掛けられる。逃れる方法を思いつかず、魔術師の塔の薬品庫で寝泊まりしていたクレアだが、上官であるディビット・アンバート侯爵にみつかってしまう。クレアの話を聞いたディビットは、ガラナード侯爵はディビットへの嫌がらせだといいはじめ…… コテコテのお話です。
【書籍化】追放聖女のどろんこ農園生活 〜いつのまにか隣国を救…
よどら文鳥全136エピソード異世界恋愛
 聖女フラフレは地下牢獄で長年聖なる力を搾取されてきた。  しかし、凄惨な扱いを受け続けてきたフラフレはついに聖なる力を失ってしまう。  国王に利用価値がないと判断されたフラフレは、民衆の罵倒を一身に受けながら国外追放された。  衰弱しきっていたフラフレは荒野に捨てられ失意の中で目を閉じたが、隣国のフォルスト国王に間一髪で救われる。  目を覚ましたフラフレは、隣国で手厚い待遇を受ける。  その結果、聖なる力を取り戻すが本人は気がつかない。  無自覚に聖なる力を解放しまくって国が救われていく。  一方、追放した国はフラフレの聖なる力を失ってしまうが貴族にも聖女がいるため、フラフレの代わりを任せる。  だが、フラフレの規格外の聖なる力にかなうはずもなく、国はどんどん衰退していくのだった。 ※この作品は、カクヨムにも投稿しています。 ※2/10ツギクルブックス様より全国書店での発売がはじまりました。 ※9月コミカライズ版がマンガがうがう様より配信はじまりました。 ※12/25全国書店様でコミカライズ版発売しました。 ※WEB版の更新は、半月〜月に1度ペースになります。
【一年生編完】史上最強魔導士の弟子になった私は、魔導の道を極…
白い彗星全1220エピソードハイファンタジーファンタジー
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする! いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。様々な出会いが、少女を満たしていく。 しかし、平穏な学園生活を望む彼女の気持ちとは裏腹に様々な事件に巻き込まれて…!? 初めて出会う種族、友達、そして転生者。 思わぬ出会いの数々が、彼女を高みへと導いていく。 その中で明かされていく、少女の謎とは……? 果たして彼女は、師匠をも超える魔導士になれるのか!? 最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕! ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ! 【一年生編】完結しました。二年生編については準備中ですので、しばらくお待ちください。 アルファポリス、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
仕事人間な伯爵令嬢は氷の宰相様の愛を見誤っている ~この婚約…
杓子ねこ全42エピソード異世界恋愛
オーバーラップ様より書籍2巻、コミカライズ3巻2/25発売☆ 応援ありがとうございます…! 伯爵令嬢でありながらお化粧も社交も苦手なオリヴィアは、仕事しかできない。 だから、〝氷の宰相〟と呼ばれる侯爵アーサーの右腕として、仕事に生きていこう――と思っていたのに。 「結婚する気がないというのはわかった。では、俺と結婚してくれないか?」 「……はい?」 「承諾してくれてありがとう」 突然のアーサーからの求婚は、どうやら仕事上必要なことであるらしい。 (氷の宰相と呼ばれるアーサー様だもの、結婚すらも道具にするのだわ) これは偽装婚約だと納得したのもつかの間、アーサーの態度はどんどん甘くなっていく。 「アーサー様にはもっとふさわしい方がいらっしゃるはずです」 「俺に必要なのは君だけだ」 なかなかかみ合わないオリヴィアたちのもとへ、ひとりの男爵令嬢がやってくる。 男爵令嬢はオリヴィアの嫌がらせをでっちあげ、アーサーに直訴するが……? 実は両片想いな仕事人間のふたりが、周囲を焦れさせながら無自覚に惚気まくるお話です。 ※陰謀はサクッと解決です。
【書籍第二巻3/13より発売中】即死モブ転生からの成り上がり…
猫目少将@「即死モブ…全482エピソードハイファンタジーファンタジー
【大規模改稿にて358ページと大ボリューム&美麗イラスト多数の書籍版第一巻、発売中!】初回購入特典SS&各書店特典SSもあり! 書籍版タイトル:即死モブ転生 チュートリアルからバグ技無双した俺が世界を変えるまで アース・スターノベル 【カクヨム総合4位】 底辺社畜の俺は、バグ満載RPGの三周目にゲーム世界に転生した。それも魔族に焼かれる初期村モブという最悪キャラに。バグ技を利用して好き勝手に生きると決めたが、主人公のハーレム要員が次々なびいてくるんだが。 「ねえモーブ、ふたりっきりで、これからどうするの」 「そうだなラン、まず村の倉庫で当面必要な物を調達だ。それからゆっくり、ふたりっきりでどう暮らすか考えよう」 「モーブって頼もしい」 「おいおい、抱き着いたら歩けないだろ」 「えへっ。ごめん」 かわいいなあ、ラン。早くも俺にデレたメインヒロインと、俺はこの世界で人生をやり直す。 何から何まで恵まれた主人公は王道を歩んで魔王を倒せばいい。俺は気ままに暮らすわ。悪いな、お前の仲間、全部もらっちゃって。みんな、俺とまったりするほうが好きだってよ。 ●カクヨムにて先行公開中。そちらでは現在第6部爆進中です! ●登場人物(第一部) モーブ:底辺社畜がゲーム世界に転生した姿。ゲーム開発者の手抜きから「モブですぐ死ぬんだし、名前なんかモーブでいいだろ」と名付けられた悲惨なキャラ ラン:メインヒロイン。ゲーム内人気鉄板一位。ゲームでは、いずれ最強のヒーラーに育つ存在。貧乏な孤児。モーブに命を救われ、デレる ブレイズ:本来の主人公。モーブやランの幼馴染。剣術も魔法も万能。性格も良く金持ちで実は勇者の血筋。王立冒険者学園「ヘクトール」入試で卓越した成績を残し、SSS級のトップクラス「ドラゴン」に配属される マルグレーテ:ヘクトールSSSクラス。同期。モーブのバグ技を「特別な能力」と勘違いし、なにかと絡んでくる。地方貴族の娘で生来気位が高いが、タメ口で友達として扱うモーブに陥落する。ゲーム内では本来、ブレイズのハーレムパーティー要員。メイジ枠 リーナさん:ヘクトール養護教諭。入試でモーブの謎の力を見て入学を許可し、なにかと助けてくれる。 居眠りじいさん:落ちこぼれ底辺クラス「Z」担任教師。やる気皆無で、授業はすべて自習黙読。本人は授業中ずっと寝ている
守銭奴無自覚ブラコン妹と盲目ヤンデレいじめっ子皇女に好かれる…
溝上 良全70エピソードコメディー文芸
【短いあらすじ】  タイトル通り。 【長いあらすじ】  鬱グロ表現と残虐イベントで悪名高いリョナ系ゲーム世界。その中でディオニソス・ホーエンガンプは、プレイヤーに嫌悪されるためだけに配置された極悪中ボスだ。  今日も元気に賊を処刑して楽しんでいた彼だったが、とある日から脳内に「プレイヤー」と名乗るおせっかいが寄生し、善行をさせようとしてくる。それは、原作で無残に主人公に殺される運命を回避させたいがため。  とはいえ、そんなことをディオニソスが信じるはずもなく、普通に迷惑なのでイライラしながら日常を送っていたのだが、さらにその苛立ちを加速させる出来事が続く。  視力を失いながらも歪んだ激重感情を向けてきて、まるで好きな子にちょっかいをかけるようにダル絡みをしてくる盲目のヤンデレ皇女。  お金大好き守銭奴で兄のことなんてどうでもいいと思っているのに構ってほしがる無自覚ブラコン妹。  姿は一切見えないが脳内に住み着き、やんややんやとやかましくあれこれ口出ししてくる脳内寄生虫「プレイヤー」。  三者に振り回され、額の青筋から血を噴き出させつつ、今日も元気にディオニソスは腐った世界で暴れまわる。  ※カクヨムでも投稿しています。
追放された侯爵令嬢と行く冒険者生活
たけすぃ全199エピソードハイファンタジーファンタジー
2025年5月20日 富士見ファンタジア文庫様より書籍化されます。 WEB版から書籍版にあたり、話の大筋に変更はありませんが。 展開が違ったり一部に描写が増えたりしております。 後にくるコミカライズ版からこちらにこられた読者様へ コミカライズ版は書籍版を元にコミカライズされております。 なので展開が大きく違ったりします。 よろしければ書籍版の購入を検討お願いします。 エリカ・ソルンツァリは国外追放された。 理由は光の巫女と親友であった為だ。 光の巫女との婚姻をもくろむ王族や大貴族からの反感を買ったエリカ・ソルンツァリは王国貴族が通う学園から追放されるはずだった。 だがそこに王国宰相の娘であるエリカ・ソルンツァリを攻撃する事で、王家と宰相の間に軋轢を作ろうとする第三者の介入により彼女は光の巫女暗殺の疑いをかけられる。 結果エリカ・ソルンツァリは無実の罪で国外追放される事となる。 光の巫女の心が曇れば国が傾きかねない、と危惧する王国はエリカ・ソルンツァリが身分違いの恋をして駆け落ちしたという茶番を考える。 その相手に選ばれた貧乏子爵家の次男坊シン・ロングダガーは、その話を受け入れれば貴族としては終わりであると理解しつつも喜んで話を受け入れる。 何故ならエリカ・ソルンツァリは初恋の相手だったからである。
後衛職のはずの治癒師、実は武闘派でうっかり最前線で無双してし…
深山鈴全79エピソードハイファンタジーファンタジー
◇◆◇ 書籍化&コミカライズ企画進行中! ◇◆◇  「癒すだけが、回復役だと思ってんのか?」 回復魔法しか使えないと思われ、仲間から追放された治癒師・セイル。 だがその正体は、前線で魔物を拳でなぎ倒し、 戦場の流れすら変える『最前線型』ヒーラーだった! 放浪の旅の途中で出会ったのは、絶体絶命の双子のエルフ姉妹。 彼女たちを守ると決めたその日から、セイルの『本当の戦い』が始まる…… 誤解、裏切り、追放。 だけど、俺は癒す。殴って、立たせて、もう一度歩かせるために。 「拳と癒し、両方あってこその回復役だろ?」
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みんなのイチオシレビュー!

タイトルに「デスゲーム」って要りますかね…? パラレルロボというのもどうも…。 レビュー見て、まあ1話くらい読んでみるかなぁ、と読みはじめたら速攻最新話まで行きました。 勢いのある主人公の一人称。 専門っぽい用語の羅列なのにめっちゃ早口感があり、圧されて読んでるのがとにかく楽しい。 なさそうな「おれつええ」な話なんだけど、スカッとするしサクサク読めます。 誤字脱字が多いけど、それも推測でグイグイ読める。 むしろ勢いイズパワー。 展開も早くて飽きさせない。 タイトルで避けてたら、一読を強くオススメします。
レビュー投稿者 hika
現代日本を舞台としたロー・ファンタジー好きにも、温かい心の交流が読みたい方にもおすすめの作品です。 日本の妖を大胆にアレンジ。 過去、春に不運が舞い込み後悔を胸に残す主人公の前に、幼い座敷童子が現れるところから物語は始まります。 善意の天然っ子とも呼ぶべき、座敷童子の里桜 妖狐と因縁のある舞 そして雪女のイメージを打ち崩す紬とのかくりよでの冒険。 その全てがテンポよく、かつ気持ちよく読めます。
レビュー投稿者 式守 芽衣
チャーハンやその香りがテーマとなっている俳句作品です。 テーマに新鮮さが感じられ魅力的でした。 また、解説部分にあった『お腹が空いているせいか、嗅覚の分解能が一段階上がっているのを感じます。』という部分も、とても印象的で良かったです。 さっくり読める一作でした。 みなさま、よければぜひ、この機会にこちらの作品を読んでみてください。 おすすめいたします。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 チャーハンの
すれ違いは誰にでもあるものですよね。 それでも歩んでゆく。 それでも進んでゆく。 そんな、ある種の前向きさのようなものを感じさせてくれるのが、こちらの詩作品でした。 『ふたり、お互い意識しすぎたから  もっと簡単な答えがあったのにね』 という部分がぐっときました。 みなさま、よければぜひ、この機会にこちらの作品を読んでみてください! おすすめいたします~。m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
レビュー作品 ふざけたあとに
 皆様は春の夜空に輝く春のダイヤモンドをご存知でしょか?  これらは、デネボラとスピカ、アークトゥルスの3つの星を合わせた春の大三角に加えて、りょうけん座のコル・カロリを結んだ四辺形の星の形のことをいうのです。  そんな春のダイヤモンドがここまで綺麗に輝くのか――それはきっと1年間の春夏秋冬を巡り磨き続けたものだからなのでしょう。  そしてその輝きを見せてくれるからこそ、春は柔らかくて心地よい季節なのかもしれませんね。  きっと私達も春のダイヤモンドと同じように、1年間磨き続けたら新たな希望が見いだせる、そんな前向きなメッセージを感じる大変素敵な詩でした。
レビュー投稿者 本羽 香那
自分の拙い文章如きでは言い表せないほど素晴らしい作品だと思います! ツチノコ先生の心の動き、ゆったりとした話の流れも良き。セリフも本当に素敵な言葉が多く、読むだけで感動します。 ツチノコ先生の庭が何故出来たのか、その話を読みながら泣きました。 こんな作品に出会えて本当に嬉しいのでレビューさせていただきます。 これからも応援しています。頑張ってください!
レビュー投稿者 ao
高校まで群馬で過ごしたので、まずタイトルに引き寄せられた。 群馬は山があり、山があり、そして山がある。 祠の一つや二つ、どこにでもある。 そして山を越え他県に行く場合、峠を通るのだ。峠とは、この世とあの世を分けるもの。 怪奇話の三つや四つ、軽く拾える。 本作は、そんな群馬を知り尽くしたと思われる作者によって、ホラーとミステリーの境界を幾たびか越えていく。 ホラーには必須とも言える、謎めいた美女と、人生に疲労したイケメン青年が、祠の謎を解いていく。解いた先には、何があるのだろうか。 それはぜひ、あなたに確かめていただきたい。
知らなかった虫の生態などにご興味のある方には特にオススメです。 皆さまはクロスズメバチという蜂をご存知ですか? この蜂、蜜は取れません。だけど、一部地域で人が飼育しているものとなります。 そんな飼育箱で生まれた働き蜂ジラが巣を守るために必死に外敵と戦う物語です。 敵はカマキリにオオスズメバチ、そして、寄生虫に至るまで。 お家を守るって、本当に大変。でも、きっと、最大の敵は……。 必死になって生きるのはクロスズメバチだけじゃなく、他の虫たちも必死になって生きています。 そして、敵だけど解き放たれれば、みんな一緒の再会と分かれの最後が冬に向かう中の切ない場面。 そうやって懸命に生きた小さな命たちに思わず祈りたくなりました。
レビュー投稿者 瑞月風花
レビュー作品 ヘボ戦記
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