もふもふとむくむくと異世界漂流生活
しまねこ全2154エピソードハイファンタジーファンタジー
犬の散歩を兼ねた買い物帰りに、どうやら交通事故にあったらしい。
気がついた時には、俺は全く知らない世界にいた。
『君がここに来てくれて世界は救われたんだ。だから好きにこの世界を楽しんでね!」
よくわからない説明で、俺は中世ファンタジーのRPGっぽい世界に暮らす事になった。
もふもふでむくむくな、大切な仲間達と共に。
ジョージは魔法の使い方を間違っていた!? 〜ダンジョン調査か…
葉暮銀全394エピソードハイファンタジーファンタジー
ジョージはエクス帝国魔導団所属の落ちこぼれの魔導師だ。
毎日の楽しみは唯一得意の魔力ソナーで憧れの騎士団所属のスミレの魔力を感じる事。
そして修練場で訓練するスミレを直に眺めるのがジョージの癒しだった。
その日もスミレを眺めて喜んでいたジョージは魔導団団長より呼び出しを受けた。
ジョージは団長より帝都の東に見つかったダンジョンの調査を命令される。
気の乗らない命令だったがダンジョン調査に向かうと……。
ダンジョン調査から始まるジョージの激動の人生がここに開幕する。
カクヨムにも掲載しております。
【第3回集英社WEB小説大賞奨励賞受賞作】
【集英社ダッシュエックス文庫より書籍化しております】
「あ、そのキャラ設定適当でいいよ」と言われた悪徳領主、デバッ…
SAIKAI全82エピソードハイファンタジーファンタジー
『開発者の手抜きで成長率10倍!デバッグ用ステータスのままゴミキャラが倍速無双』
交通事故で死んだゲーマーの俺が転生したのは、やり込んだRPG『ドラグーン・ファンタジア』の世界。
だが、転生先は主人公(勇者)でも仲間でもない。ゲーム開始直後、勇者の引き立て役として「チュートリアルで殺される運命」にある悪徳領主の肥満児・ヴェルト(10歳)だった!
処刑イベントまでのタイムリミットは3年。
生き残るために初期ステータスを確認すると、スライム以下のゴミ性能……詰んだ、と思ったその時。俺はステータス画面に開発陣の信じられない手抜き設定を発見する。
【成長適正】補正値:×10(デバッグ用)
【レベル上限】∞(設定なし)
通常キャラが1倍、あの天才勇者ですら2倍の設定なのに、俺だけ10倍!?
しかもレベル上限なし?
『あー、彼(ヴェルト)はどうせ序盤で死ぬキャラなんで、もろもろの設定工数を省きました(笑)』
そんな開発者のナメた裏話を思い出した俺は、歓喜と殺意で震える。
「ありがとうクソ運営! お前らの手抜きのせいで、勇者を遥かに凌駕する怪物が誕生だ!」
手に入れた「成長率10倍」というバグ性能を武器に、俺は脳筋ロードを爆走し始める。
サクサク上がるレベルと、ゲーム知識を駆使した内政チート。
本来なら瞬殺されるはずの「噛ませ犬」が、いつの間にか原作最強の勇者さえもドン引きする実力を手に入れてしまい……?
神秘の子 ~数秘術からはじまる冒険奇譚~【書籍発売中!】
裏山おもて全354エピソードハイファンタジーファンタジー
第12回ネット小説大賞にて金賞受賞しました!
双葉社『Mノベルス』より小説2巻、『モンスターコミックス』より漫画1巻を現在好評発売中!
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神話や物語が大好きだった高校生の俺は、卒業式の日にクラスメイト全員とともに事故に遭って死んでしまった。
5歳の少年貴族に転生したものの、生まれながらに魔術が使えず虐げられていた。このままじゃ政略結婚の道具として厄介払いされると焦った俺は、なんとかして自立しようと企んでいた。
そんなある日、『数秘術7』という謎のスキルを持っていることに気づく。それはこの世界で唯一の成長するスキルだった。
これは異世界に転生した俺が、クセのある仲間たちとともに成長していく転生チート物語。
第Ⅰ幕 【無貌の心臓】
・幼少編
・弟子編
・心臓編
第Ⅱ幕 【虚像の英雄】
・竜姫編
・激突編
第Ⅲ幕 【幻影の忠誠】
・教師編
・救国編
第Ⅳ幕 【夢想の終点】
・賢者編
・聖域編
第Ⅴ幕 【彼岸の郷土】
・覚醒編
・帰郷編
第12回ネット小説大賞にて『金賞』を受賞。
1巻発売開始(2024.11.29追記)
2巻発売開始(2025.6.30追記)
コミックス1巻発売開始(2025.12.15追記)
女神様の愛し子じゃないから!
梨香全142エピソードハイファンタジーファンタジー
クズ聖王の血を引くサーシャの中でぬくぬく寝ていた私は、ある日冷たい凍った湖に落ちて覚醒した。サーシャは、ショックで天に行ってしまい、女神様にこれまでの経緯を聞いた。
「サーシャは、私の愛し子なの。聖女となってこの世界を救って欲しかったのに」
愛し子? サーシャは苦労続きだよ!
「貴女には子どもを産んで欲しいの」
どうやら、私の子孫が聖女になるみたい。どうせ、このままなら隣国の好色な王の第四夫人だ! それなら、女神様に加護を貰って好きに生きよう! 子どもを産むかどうかは先において、生き延びる事を優先しなきゃね!
アネックス・ファンタジア ~V配信者による、神ゲー攻略配信日…
風遊ひばり全312エピソードVRゲームSF
フルダイブ型VRMMO 『アネックス・ファンタジア』———アクティブユーザー数千万人を誇り、神ゲーと名高い超ハイクオリティのVRゲームである。『四条 加奈子』改め、V配信者『カローナ』は、視聴者さんからのお薦めで『アネックス・ファンタジア』をプレイする。そのクオリティに圧倒され、そして歓喜した。この世界なら、私が人生で培ってきた全てを心置きなく発揮できるだろう、と———
※ハイスペック女子高生が、VRMMOをのびのびプレイするお話です。
※最高『日間2位』『週間2位』『月間7位』になりました!皆様の応援のお陰です!これからもぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします。
この小説は、『カクヨム』様にも投稿しています。
隣世界のリネッタ
入蔵蔵人全302エピソードハイファンタジーファンタジー
いろいろ忙しくて更新頻度かなり遅め。
大変申し訳なく……。
◆第一章 孤児院のリネッタ あらすじ
転移魔法の研究をしているリネッタ。
転移魔法を使って転移した先は、海を隔てた別の世界【隣世界】でした。
それを知ったリネッタは、大好きな魔法の研究が思う存分できると大喜びです。
孤児院に身を寄せながら、この世界での魔法陣とはどういうものなのかなどを考察していきます。
◆第二章 森の国のリネッタ あらすじ
旅の途中、立ち寄った街で魔人(ドイル)の噂を聞いたリネッタ。
転移の際に消えてしまった杖の行方が判明します。ようやく相棒?もできます。
いろいろとした下準備の期間です。
◆第三章 辺境領のリネッタ あらすじ
熱烈なお誘いに押し切られて雇われてしまったリネッタ。
リネッタが考えるリネッタの設定は雪だるま式に大きくなっていきます。
念願のあの魔法陣の研究も進み、物語はようやく動き始めました。
◆第四章 聖王国のリネッタ あらすじ
辺境から聖王都に行くまでも、行ったあともいろいろあったリネッタ。
(いろんな人の心の均衡を乱しつつ)新しい魔法陣にわくわくしています。
◆第五章 聖王国のリネッタ2(仮題) 執筆中
六年間の純愛と、三ヶ月の裏切り。バグだらけの彼女を、僕が静か…
ledled全10エピソードヒューマンドラマ文芸
情報工学を学ぶ大学生の蓮と、幼馴染の琴羽は、親公認の仲で結婚も秒読みと言われる理想のカップルだった。六年の歳月と二年間の同棲生活。その平穏は、琴羽のスマホ画面にポップアップした一件の通知によって崩れ去る。 「就活の相談」という名目で繰り返される外出、減っていく会話、そして拒まれる夜。 蓮は持ち前のITスキルと冷静な分析力で、琴羽が隠す「裏の顔」を暴き出していく。そこにあったのは、既婚者である男との生々しいやり取りと、自分への嘲笑だった。 「蓮くんは優しいけど、重いんだよね」 その言葉を見た瞬間、蓮の中で何かが完全に冷めきった。 彼は感情的に問い詰めることはしない。叫びもしない。ただ淡々と、彼女の人生を狂わせた「バグ」を修正するためのプログラムを実行に移す。 これは、裏切られた男が、かつての最愛を「他人の不幸」へと突き落とし、自分自身の新しい明日を勝ち取るまでの、静かで冷徹な復讐の記録。
※この小説は生成AIを活用して執筆しています。内容は人による監修・編集済みです。
もう並んでおりますもの
百鬼清風短編異世界恋愛
夜会の中心で、王太子フリードリヒから一方的に婚約解消を告げられた侯爵令嬢イザベル。だが彼女は涙も見せず、皮肉と微笑でその場を去る。
「選び直すなら最後尾へ」――そう言い残した直後、彼女の前に現れたのは沈黙の公爵マティアスだった。
彼は追わず、奪わず、ただ隣を差し出す。
静かな選択はやがて王城を揺らし、取り戻せない現実を王太子へ突きつける。
戻る場所はもうない。
彼女はすでに、並んでいるのだから。
【完結】追放された悪役令嬢は氷の騎士と静かに人生を取り戻す~…
モヒ全15エピソード異世界恋愛
日間ランキング、93位!
みなさま、ありがとうございます!
「――セレスティーヌ・フォン・ローゼンベルク。貴族の名を剥奪し、追放とする」
王太子の婚約者だった彼女は、無実の罪を着せられ“悪役令嬢”としてすべてを失った。
弁明はしない。
誰も信じていなかったから。
王都を離れるその日、彼女の前に現れたのは冷酷無比と噂される
王国最強の騎士――アデル
命令でも、義務でもなく、彼はただ彼女を「追ってきた」
理由は語らない。
答えも求めない。
そばにいることすら、彼女に選ばせる。
追放されたはずなのに、なぜか独りではなかった。
やがて王都では、彼女を陥れた嘘が静かに暴かれていく。
名誉回復。謝罪。
そして、元婚約者との復縁という“正しい未来”。
けれどセレスティーヌは、もう戻らない。
選ばれる人生ではなく、自分で選ぶ人生を生きると決めたから。
これは、追放された悪役令嬢が追いかけてきた氷の騎士に心を委ね、 静かで甘い恋の中で本当の居場所を手に入れる物語。