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小説PickUp!

続・転生しても、現代社会じゃ魔法は要らない子?! 〜と思って…
極楽とんぼ全164エピソードローファンタジーファンタジー
異世界で魔導師時代に使った魔法陣の影響で記憶を継続したまま転生し続けている凛の今度の人生は、現代日本。 意外に魔術の使い勝手が悪い……と思っていたら由緒ある神社の氏神さまの愛し子に大学で出会い、退魔協会を紹介され、彼女と相棒として退魔師として働くことに。 大学時代はバイト感覚で週末と長期休暇にだけ働いていた2人組だったが、卒業してとうとう社会人デビュー! 転生しても、現代社会じゃ魔法は要らない子?!(https://ncode.syosetu.com/n1985ho/ )の続編です。 『カクヨム』で先行公開しています。
シタ妻令嬢の末路
キンクマ短編異世界恋愛
親友だと思っていた伯爵夫人セシリアから、ある日こう尋ねられた。 「ねえ、エレノア。女として愛されない結婚生活って、どんな気持ちなの?」 第二王子アルフォンスの妻として、公務を真面目にこなしてきたエレノア。 政略結婚ではあった。 夫婦仲も決して情熱的ではない。 それでも自分なりに、妻として王子妃として役目を果たしてきたつもりだった。 だが一月後、彼女は知る。 夫アルフォンスとセシリアが、不貞関係にあったことを。 「俺を必要としてくれる。俺がいなければ駄目なんだ!」 そう言って親友を選んだ夫に、エレノアは静かに離縁を告げる。 そして始まったのは、二人が「自分のもの」だと思っていた地位、財産、家族、そして愛を、一つずつ失っていく日々だった。 一方、すべてを失ったはずのエレノアには――かつて彼女の才能を見抜いていた、隣国の王太子から手が差し伸べられる。 愛されたかった女。 必要とされたかった男。 そして、自分には愛される価値がないと思いかけた女。 これは、親友の夫を奪った「シタ妻令嬢」が、自ら選んだ末路の物語。
ブルーウォーター公国物語(続グランディ王国物語のそのまた続き…
雷鳥文庫全430エピソード異世界恋愛
 これは、思いこんだら、思いこんだらの後、 グランディ王国物語、続 グランディ王国物語の続きです。 (ずっと、あなたが好きでした。卒業式の日にお別れですか。という作品とも関連あり。) ○内容紹介  私、レイカ。前世日本人。横浜で食堂の女将をしていたんだけど、男爵令嬢に転生したの。 同じく前世日本人の王妃様と仲良しなの。 他にも前世仲間には理系女子のメリイさんもいるよ。 ついでに彼女の前世の恋人の、ドラゴンの龍太郎君達と仲良しなの。 夫はオネエっぽい王家の影。 親友は女発明家と毒舌パティシエ。そして男装の麗人。 そこそこ楽しくやってるよ。 散りばめられた昭和ネタ。アラフォーやアラ還の人なら、ささるネタがきっと、多分、ございます。 読んでね。
今後の予定は無しにして下さい(連載版)
徒然草全36エピソードヒューマンドラマ文芸
 リンカ・ノアール子爵令嬢の婚約者であるウィラード・シアン子爵令息は、病弱な彼の幼馴染であるラリー・ホワイト男爵令嬢の体調不良を理由にデートや夜会の同伴をキャンセルしてきた。  次のデートはリンカと過ごしたいと思っている。そうは言いつつ、結局守られないだろなと思ったリンカはウィラードと話をする事にした…。 ※この話は短編の「今後の予定は無しにして下さい」の連載版となります。 2026.6/21 文芸:ヒューマンドラマ部門日間ランキング1位になれました! 更新が遅いのに本当に有難うございました(TT)!
【Web版】追放された【重力使い】は万有引力を支配し、最強に…
茨木野全91エピソードハイファンタジーファンタジー
※書籍化が決定しました。モンスター文庫様から発売中です! https://www.futabasha.co.jp/book/97845757537380000000 Sランクパーティに所属していたガイアは、【重力使い】という地味なジョブのせいで「荷物の重さを変えられるだけの荷物持ち」と見下され、追放されてしまう。 だが実際の力は、味方の身体を軽くして速度を上げ、敵を重くして動きを封じ、武器に一瞬だけ莫大な重さを乗せる――重力そのものを操る最強の能力だった。 ガイアは新人冒険者リィナとノエルと共に新たな冒険を開始し、実力を示すごとにヒロインたちからチヤホヤされていく。 一方、彼を切り捨てた元仲間たちには、やがて破滅の報いが待っていた――。 ※カクヨムでも掲載してます。 ※書籍化に伴いタイトルが変わります 旧タイトル)地味な支援職【重力使い】の俺、追放されたけど美少女たちと最強パーティを作って無双する~重力の概念がないせいで、俺を役立たずと決めつけた元メンバーが土下座して「戻ってこい」とか言ってきたけど、もう遅い~
ぼろぼろの負け戦をなんとかしてまあまあの負け戦にする方法――…
方丈全311エピソード歴史文芸
「わるいが、君を塔に残すのは難しい…」 君程度の才能、いくらでも代わりはいるんだよ…という心の声が聞こえた。 中央の研究塔に落ち、地方の塔でも芽が出なかった。 かつての好景気なら、学歴だけで食いっぱぐれなかった。けれど今は、敗戦の傷跡が残る「椅子」のない時代。 結局、僕が実家のコネで滑り込んだのは、大国の王弟が雇う外国人傭兵団の――「兵站実務」という名の、現場のゴミためみたいな職場だった。 主人公、レオン・カルディアス。 取り柄は、帳簿の整理、冷徹な観察、正確な計算。そして、松明にすら届かないほど微弱な魔法。 剣も振れず、臆病な彼は、どう見ても戦場には不似合いだった。 けれど、軍が飢えずに進めるかは、英雄の武功ではなく、彼の手元の帳面にかかっていた。 水の異常を感知し、食糧の腐敗を抑え、荷駄の崩れを予測し、特権階級の勝手な配給要求を数字で殴って黙らせる。 派手な奇跡は起こせない。けれど、学んだ知識は、泥を啜るような現場でこそ、確かに人の命を繋いでいく。 しかし、遠征は王弟の野心とともに、未曾有の破滅へと加速していく。 裏切り、補給難、内紛、そして冬の山越え。 「勝てるか」ではない。「明日、何人死なずに済むか」だけを考えなければならない地獄の撤退戦。 これは、学者のなりそこないが現実という名の戦場に放り込まれ、 ぼろぼろの負け戦を、なんとか「手痛い負け戦」程度にするために足掻く、生存と実務の記録。 ――あの冬の時代、椅子を奪い合ったすべての人々に
悪女だから婚約破棄? なら法廷で証明してみろ。――嘘なき冤罪…
パレルモ全173エピソードヒューマンドラマ文芸
夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。 怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。 突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。 署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。 誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。 ヴァンフリート・フォン・ローエンハイム。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。 「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」 彼が争うのは、起きた事実ではない。 誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。 事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。 これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。 誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する婚約破棄×法廷ミステリー。
半端チート、勇者未満の禁欲ハーレム
半端オタクなトオル全730エピソードハイファンタジーファンタジー
お約束な勇者召喚で異世界に呼ばれたサラリーマン坂木良、37才独身。 召喚した神殿から提示されたのは美味しすぎる内容、若返れる上に、チート能力で無双状態、月給保障付の美味しいことだらけの勇者生活。 奴隷制もあるし娼館もある、これはノクターン一直線のハーレムだろとうきうきしてたのもつかの間。 手違いのせいで能力は中途半端なことに、しかも僧侶のような禁欲生活を送らねばそれすらもダメになってしまう。 肉食もダメ飲酒もダメ、女の子とHなんてもっての外。 それでも勇者としての役割を求められる良は奴隷少女達を仲間にすることで戦おうとするが。 ダークエルフ幼女になつかれ、金髪エロメイドに迫られ、カラスお嬢様には罵られ、シロクマ美少女にはおびえれられ。 彼は美少女達の魅力に耐えられるのか? こんな題名ですが、12~13話くらいまではハーレム要素が無かったりします・・・
【1000万PV突破】『Wonderful Mystery …
アマテン全882エピソードVRゲームSF
昨今、ついに完全没入型VRギアが発売された。様々なゲーム会社が様々なジャンルのゲームを発売する。例えばFPS、MMMORPG、レース、シミュレーションなど。  あるゲーム会社『スローグ』も『Wonderful Mystery Marvel Planet』縮めて『WMMP』を発売した。主人公であるプレイヤーはある神により惑星を渡る力を授けられ『星渡人』となり、様々な惑星を冒険し、現地の人々と交流したり、ダンジョンを探索したり、惑星の問題を解決したりしていく。キャッチコピーは 『あなたのスキル(技術)は様々な惑星で役に立つのか?』  スローグ社のゲームが大好きな高校一年生の御剣険人は授業が終わるとすぐ家に帰り『WMMP』をプレイする。プレイヤー名:ケンとして最初に降り立ったのは誰も人がいない無人島AIだ。ケンは無人島AI、惑星『ファースト』などの様々な惑星を冒険することで、『イベントゲッター』『異次元錬金術師』『人型精霊の先役者』など呼ばれ有名になっていく。 ※本作を読むにあたって この作品には以下の内容が含まれています。それでも良ければお読みください。 ・本作は作者が素人のため大まかなプロットは作っていますが、その場のアイデアを使用することも多く非常に、非常に、非常に誤字・脱字が多いです(誰か添削役が欲しいくらい)。 ・現在全ての話を見直し中です。タイトルに数字がある話は見直しができておりません。読むときは誤字脱字が多いと思います。 ・一部のキャラクターの名前変更・名前ミスをしています。詳しくは『設定変更の歴史』を確認ください コンテスト履歴 ・第1回アニセカ小説大賞1次審査突破 ・第6回HJ小説大賞1次審査突破 ・第7回一二三小説1次審査突破
地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました …
星灯ゆらり全132エピソード宇宙SF
残業帰り、築50年の借家に宇宙戦闘機が突き刺さっていた。 宇宙海賊の狩場と化した地球で、「生体パーツ」にされかけた俺を拾ったのは銀髪猫耳少女ベリル。 彼女は借金まみれの零細運送会社の社長。 唯一の資産である宇宙戦闘機まで、差し押さえ寸前だった。 しかし、ふたりで宇宙に脱出したとき、俺たちは気づいてしまった。 (宇宙戦闘って案外簡単だな) (この人、予想をぶっちぎった才能の塊なんじゃ?) 雇用主とパイロットとして始まった関係は、すぐに頼れる相棒へ変わっていく。 猫耳は銀河の最底辺。 地球人はそれ以下。 だが俺たちには、操縦技術と拿捕ビジネスがある。 襲ってくる宇宙海賊を返り討ちにし、船ごと奪って会社の資産に変える。 人権がないなら、金で買い戻す。 俺や会社を狙う企業は、次の獲物にすればいい。 「勝つのは前提です。敵船を拿捕して、金に変えて、それで食っていくんです」 元社畜の操縦チートと猫耳たちの拿捕ビジネスで、零細企業から成り上がる宇宙SF。 【現在までの主な展開】 第1章:地球から脱出し、宇宙海賊を返り討ち 第2章:母港を獲得し、艦隊を作って敵の襲撃を撃退 第3章:敵企業との戦争に勝利し、船と人材を大量に獲得 第4章:敵艦78隻に包囲されるも完全勝利。47隻を拿捕し、一大勢力へ成長 第5章:3年後。古代の機動要塞とハイパーレーンを手に入れ、複数星系を巻き込む開拓事業へ 第6章:建国から2年後。5歳になったトーティを巡って銀河の大勢力が動き出し、辺境全体を巻き込む大戦争へ 最終章(連載中):10年後。成長した次世代とともに、猫耳王国は銀河で生き残るための新たな戦いへ
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みんなのイチオシレビュー!

導入からダンジョン世界に惹き込まれる魅力的な文章に吸い込まれる。 少ない手札でやりくりする試行錯誤が素晴らしい。 反面、なぜダンジョンに人が入るのか?という動機や背景が描画されておらず、世界観が掴めないのが残念。そのため、人間目線で見たとき、ダンジョンから素材が得られるわけでなく、放置したらスタンピードが起きるわけでなく、初期状態ではダンジョン外に出てくるわけでもなく、放置すれば成長もしないということになり、人間側の対応に納得感がない。また、ストーリーもなぜそれを描画してるのか?が、あやふや。章、ないし、段落の転換時に、前段からのつながりや必然性が不足していると感じた。端的に言うと、人物や場面を使い捨てにしている。 素材が素晴らしいが故に惜しい。
レビュー投稿者 ただまつ
清坂正吾様主催の「ゴリラパーティー」企画参加作品です。 1561字でジャンルは「推理」です。他に諸要素もあります。 路上で起こった殺人事件。これを基に物語は展開します。被害者は無職の男。大きな力で全身の骨を砕かれていました。凶器は不明。殺害方法も不明。 警察は五人(?)の目撃者から証言を聴取し、目撃者の一人(?)Cさんを逮捕します。 これで事件解決と思いきや、背後に驚くべく真相が…… 短い文字数ですが、「推理」ばかりでなく、「コメディー」、「ホラー」要素もあります。意外な真相にあなたは驚くかも。
レビュー投稿者 水渕成分
夜中に見つけて最新話まで一気読みしました。悪役令嬢物でここまで主人公が可愛く魅力的なのは久しぶりでした。 主人公は悪役令嬢風で、後半のアホっぽさが魅力的でとても良かったです。1話1話も丁度いい長さで一気に読んでしまいました。 1部は終わったということで、2部では元主人公のシルフィちゃんも出してくれるとおもしろいかな。作者さん素敵な作品を読ませてくれてありがとう、大変面白かったです
レビュー投稿者 はるせい
タイトルにもある通り、ダイエットは明日からにしよう、がメインテーマとなっている短編作品でした。 ちょっぴり不思議で。 ほっこりできる。 さらりとしていながら味わい深い魅力のある一作でした。 今夜の読書タイムにいかがでしょうか?(^ー^) よければぜひページを開いてみてください! おすすめいたします!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
幻想的な美、を堪能させてくれる…… そんなところが魅力的な一作でした。 美しい詩作品を多数執筆なさっている作者さまの作品ですが、こちらの作品もやはりとても美しくて、穢れのない煌めきに惹かれました。 個人的には、 『空をひとしずく  映す瞳に  宿る景色は、はてしなく』 という部分が特に好きな感じでした。 みなさまの読書タイムに、この作品を。 おすすめいたします!m(_ _)m
レビュー投稿者 四季
 500歳で成竜となる、490歳のドラ娘。人族は、16歳で成人。あと10年で大人……ならば、6歳の人の姿をとり、ひとつづつ成長するが良い!   と、言う事で齢490を数える外見6歳のドラ娘と……斯く斯く然々で婚約! その竜生経験の通りに老獪さを垣間見せつつも、人の街を然程知らぬ故に見た目の通りに幼くも振る舞う。  得たスキル『ドラゴンライダー』で竜とひとつとなり、人でも竜でも無い経験をしつつ、世を駆け巡る。   なお、まるまるうまうまの『夜のドラゴンライダー』は、お・と・な になるまで……きつく! おあずけ。
レビュー投稿者 トリルテラコ
近年AIは急速な進化を遂げ、いまや我々の日常はAIに良くも悪くも侵食されています。 本作はそんな世界線上にあるひとつの未来かも知れません。 AIによってすべてのものが最適化されたその世界では、芸術もまたAI『ミューズ』によってインスタントに作成され、消費されています。 そんな中、或る意味『時代遅れ』な職業である画家を志す青年ソラトと、彼とバディを組む女性アオイ。 ふたりは未開拓の絶景や不可思議な事象を調査し、そこで得た希少な感動をデータとしてミューズに食わせることを生業にしており、そんな彼らは『無価値者(ワースレス)』と呼ばれ、忌み嫌われるのです。 ーーもうこれだけですごく面白そうじゃないですか? ソラトとアオイは美しいものたちを探し求める中で様々な事件に巻き込まれます。 ふたりの調査の結末は、そしてAI芸術に人は勝てるのか。 一気読み必至の完結長篇、おすすめです!
レビュー投稿者 未来屋 環
【平成の日本古典】 [レビュー] 伝奇物語。 半妖が、会える者には会える世で ヒロインと会う、久田直文(ひさだなおふみ) 主人公・久田直文は守ります。 ヒロインはやがて主人公の生きる意味を増やします。 怪異の雰囲気が最高です。 本当にあった物事を書き写したのかと思うほどです。 日本文学の古典にはこの世ならざるものに取材した名作があります。 この物語の雰囲気はそれらを連想させます。 [ヒロイン]  ヒロイン・■■■■       名前を失ってしまいました。 それが縁で…… 真面目で感性がまっすぐです。 あるきっかけで明るく可愛さが増します。 守りたくなるお姫様です。 姫あっての貴公子と思わせます。 作者さんページ https://mypage.syosetu.com/445674/
レビュー投稿者 ソラ Soar
レビュー作品 平成之半妖物語
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