レビュー一覧(全31105件)

チートもハーレムもうんざりだ、という貴方へ。

 チートやハーレムがなくても、面白い冒険譚ならお勧めがありますよ、これです。
 主人公はレカンという冒険者、相棒と迷宮のボスを打ち倒した直後から物語りは始まります。
 異世界から異世界にたどり着いたレカンは、様々は人と出会い、物語は紡がれていきます。
 迷宮のボスを倒すくらいの力量を持ったレカンですから、その強さは飛び込んだ異世界でも、圧倒的で、爽快感は抜群です。
 キャラクター達は魅力に溢れ、物語に引き込まれます。
善性を集めたような姫、仕入れ先で難儀していた商人、謎を抱え巨大な力を持った老婆、親族に蝕まれる領主・・・
 これらの描写が巧みで、物語の世界に没頭されるでしょう。
 強者で用心深く、冷静な主人公は、反面あまり他者に心を開きません。
 そんな彼が師を得て、弟子を得て、仲間となっていきます。
 物語はまだ半ばで、これから彼はどんな物語を紡いでいくのか、一緒に追いかけませんか?

レビュー投稿者:朝太郎
2018年 01月 17日 10時 16分

小説タイトル:狼は眠らない
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コボルトモフモフ建国記

※注意
 この小説は容赦ない作者様による
 ・可愛いモフモフ
 ・カッコいいモフモフ
 ・顔が怖い人間のとその取り巻き
 ・一人変態
 ・その他大勢の悪い人間たち
 が含まれています。グロ描写の苦手な方は、コボルトたちのモフモフ癒し成分を摂取し、無理のない範囲でお読み下さい。

 剣と魔法の世界、モンスターが蔓延る森は日進月歩で拡大していた。そして、生存圏が脅かされている人間たちは...

          同族争いしていた!!!

 国家間戦争、政権争い、後継争い、宗教問題、格差社会による弾圧・搾取・差別、etc...コイツらブレねえな。

 そんな中、モンスターにも人間にも襲われるコボルトたちは森の外沿部で一族一致団結してモフモフしていた。
 そこに一人の足が臭い人間が訪れ物語は動きだす。

 これは、顔が怖くて足が臭いコボルトの王様による友達の為の建国記。

レビュー投稿者:佃煮
2018年 01月 17日 09時 33分

小説タイトル:コボルドキング
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きっかけはアンケートだった。君は、この生物を知っているか?

『なろう』界きっての推理小説作家が「そうだ、エッセイ書こう……」と書いてしまったおもしろエッセイ。

書こうと思ったきっかけは爆笑モノだが、おすすめはそんなことじゃない。
さらに、まじめに検証をしているのには、頭が下がる思いだ。

1度、この『リュウグウノツカイ』を飼ってみたいと考えておられる読者さま?
読んで損はないかと。どうしてか?

だって、そこら辺の本屋さんでは売ってませんもの。
唯一(たぶん)の飼育バイブル。笑いを噛み殺して、是非どうぞ……。

レビュー投稿者:如月 ちあき
2018年 01月 17日 06時 27分

小説タイトル:リュウグウノツカイの飼育方法
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新鮮さの集まり ( ͡° ͜ʖ ͡°)

作品の舞台は製薬会社。

「わたし」は気になっている茶屋川隆秋という男性に告白しようとしたのですが……

という告白ものです。

告白シーンだけを描くという発想も新しいと感じました。

色々な面で「ベタでない」ということを思わせてくれます。

また、ただの告白シーンではありません。

敢えてここに書くことはしないでおきますが、オチが非常に意外で、驚くこと間違いなしです。

画期的でした。

もし気になられましたら、ぜひ読んでみて下さい。

ショート好きの方にもお勧めの一作です!

レビュー投稿者:四季
2018年 01月 17日 03時 01分

小説タイトル:恋々
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一見ライトなファンタジーかと思いきや…

人の業とは何か考えさせられます。

普段の何気ない日常から物語の核心に迫っていく様はワクワクするのと同時に、知るほどに切ない気持ちにもなります。
そして物語がよく練られていて完結したら改めて最初から一気に読みたいと思いました。

伏線の回収や、時を越えて交わる因果が今後どのように物語に関わってくるのかとても楽しみです。
今の時点では、どのような形で終わるのか全く想像が付きませんが更新を楽しみにしています!

レビュー投稿者:peco
2018年 01月 17日 02時 59分

小説タイトル:ラーク -時のほし-
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主人公はこの世界に迷い込んだ可哀想な、もとい、異世界の住人(かも)

えっと最初にすみません、この作品はエッセイというか日記というかです。
しかし文章がしっかりしているのでとても読みやすいです。
※作者様はどうやらリアルJKのつもりでいるようです。

最近はローファーで○○を踏みつけてグリグリやって叩き割ることに凝っている様子です。
私はこれをあえてローキックと呼ぶことにします。

蹴って蹴って~という方は読んでみるといいことがあるかも知れません。



ないかも知れません。

レビュー投稿者:白田 まろん
2018年 01月 17日 01時 47分 ()

小説タイトル:梅田の忘れたくないことリスト
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作品の持つ熱量や色や方向性が、自分の持っている物と重なることを重視する方必見です。

主人公が強大な力を持たないため、回を重ねるごとに同志や対等な相手が増えていく充実感を得られる作品です。

ジャイアントキリングを起こそうが、偉業を成し遂げようが、やっかみは受けるし万人に正当化もされない。
いくら武威を示しても、外野の連中はそう簡単には主人公を認めてくれない世界観。

そんな作風だからこそ、本気の衝突の中で当事者間に好嫌優劣を超えた尊重が芽生え、次第にそれは友情にも匹敵する『リスペクト』へと昇華されます。

作品に一貫して漂う、相手を認めていこうとする姿勢が読んでいて本当に気持ちが良い!

主人公は正義のために戦うわけでも義憤に駆られて戦うわけでもないんです。
気にくわないものから逃げない!
正面から激突し、打ち砕く!
こんなに気持ちの良いことってないでしょう!

そしてタイトル"打ち砕くロッカ"

語呂も良いなんて完璧過ぎるぞ!!

レビュー投稿者:ぺぺぺけろ
2018年 01月 16日 23時 00分

小説タイトル:打ち砕くロッカ
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メルヘンの甘い罠

 出版会社に勤める妻と公務員のオレ。
 妻は残業もこなし、家事もこなし、毎日働きづくめだ。
 そんな妻が、ある日、小人を捕まえに行こうと誘ってきた。昔、幼い頃に父親と捕まえたことがあるという。
 小人を捕まえ、家事を手伝ってもらいたいらしい。
 鳥かごの中にビスケットを入れて、喜々として小人の捕獲を試みる妻。オレは妻の精神状態が心配でならない。
 そして、めでたく小人が二人も捕まったと妻は喜ぶが、オレは半信半疑のままである。
 小人の存在を信じるか、妻の精神を疑うか。
 悩んだあげく、小人の存在を確認したくて、オレはついに妻に禁じられたことをやってしまう。

 メルヘンの甘い罠。ひっかかるのは果たして?
 夫と、賢くしおらしい妻の密やかなる攻防戦。
 最後は思わず、ニヤリの展開。
 keikatoワールドをお楽しみください。

 
 



 

 

レビュー投稿者:雪縁
2018年 01月 16日 22時 58分

小説タイトル:我が家の小人たち(短編7)
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異世界人に負けても立ち上がる理由が魔王にはあるのだから

ハーレムも無し、主人公がTUEEEEもなし。
何方かと言えば、敵である異世界人にボコボコにされる魔王。
しかし、彼には立ち上がるだけの理由があった。

それに、何だかんだ人に優しい彼には、自分を騙していた本当の理由がある。

世界を蹂躙する異世界人。
魔王はこれからも苦難に苛まれるに違いない。
けど偶には魔王にだって正義心があったっていいじゃないか。
3章に入り、物語は盛り上がりを見せていきます。
初めはダラダラと感じるかもしれませんが、是非とも今作品に目を通して頂きたい。
一ファンとして!

レビュー投稿者:なおな
2018年 01月 16日 22時 03分

小説タイトル:叛逆の魔王
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僕の恋人の命の価値は

僕が大好きな女の子、結愛。
彼女は自分の命を売って、1センチ分のお札を手にした。

1センチ。
百万円分の厚み。

ねぇ結愛。
どうして君は、命を売ったの?
これからの僕との未来を、全く考えてくれないんだね。

その百万円を、結愛、僕と一緒に使ってくれるんだね。
嬉しいよ。ありがとう。

でもね、結愛。
僕は、僕はね。

君と一緒にいたいだけなんだ。

レビュー投稿者:斉藤 詩乃
2018年 01月 16日 21時 09分

小説タイトル:君の1センチの命
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