レビュー一覧(全1977件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> 
小説タイトル:『アイ ~~コンソールより舞い降りた棋士~~ (仮)』
自我を手に入れた人工知能が活躍する物語です。
将棋と言う遊戯を舞台に活躍します。

まだまだ物語の全容はつかめないと思います。
それでも、この先を期待してしまいます。

最初の話では人工知能アイは生まれたばかりです。
これから、どう成長するのか楽しみです。
人工知能の成長を見守る小説。
なかなかないものだと思います。

僕はこの小説には期待してます。
この小説に触れて将棋と言う文化に触れるのも良いかもです。

臨場感をいかに出すか、などは課題ですけど……
まだまだ、発展途上です。
伸びしろも含めて期待値大の作品です。
アイと言う名前も『私』と言うもので良きネーミングセンスです。

みなさん、是非この小説を読んでみてください!
将棋を知らない人にも読んでほしいです。
よろしくお願いしますね!
レビュー投稿者:浅生春雪
[ 2012年 05月 17日 (木) 16時 53分 ]
小説タイトル:『エデンの詭弁者』
推理小説並みの話術戦が武器の作品。
だと、僕は思います。
この作品の話術は非常に質が高いです。

ジャンルは特定できないかもですが……
世界と言うジャンルなので、作者さんも世界を渡り歩く。
などと話していた事もあるため、どんな物語になるか、その可能性は無限大と言えます。

様々なジャンルの物語が読める可能性もあります。
僕がこれまで読んで良いと思えたのは話術です。
結構な数の小説を読みましたが、なかなかお目にかかれないほどの……

口先の魔術師を連想させるものがあります。
こんな展開を組み込める作者さんは頭が良いと思います。
少なくとも僕には書けないタイプの小説と言えます。

みなさん、是非読んでみてください。
そして勉強しましょう。話術はコミュニケーション力。
参考にして損はないですよ!
レビュー投稿者:浅生春雪
[ 2012年 05月 17日 (木) 16時 45分 ]
小説タイトル:『俺たちの創世物語-ジェネシス-Ⅱ』
まずは初めに話しておきたいのは――
前作『俺たちの創世物語-ジェネシス-』の続編であると言う事です。

準異世界ファンタジー。
その実態は世界を創造すると巨大な物語!
とは、前作をレビューしたさいに書いた文章です。

前作から読み進める事をオススメします。
物語は続いているからです。

でも個人的には、このⅡだけでも読めるような感覚はあります。
どこからでも読み始めてもわかるように構想を練っている。
と言うのは僕の理想とする形です。

物語はファンタジーから現実も楽しめる。
幅広い作品になっています。
独創的な文章で、文章も読みやすいです。

是非読んでみてくださいね!
今作から読んでも楽しめると思いますが……
前作から読めば面白さは、さらに倍増です!
レビュー投稿者:浅生春雪
[ 2012年 05月 17日 (木) 16時 36分 ]
小説タイトル:『天牙誠雄伝』
和風ファンタジーの名前どおり、時代物とは一風違う作風が特徴です。
その面白さは作者様のこれまでの作品同様に期待できるものがあります。

性転換された新撰組なので、萌える要素はたくさんあります。
これまでもこれからも萌える要素は多いでしょう。

キャラクターが多数登場する予定との事なので。
読者様の気にいる。萌える事のできるキャラクターが存在するはずです。
さまざまな萌えに対応できる。これは強みですよ。

特殊な血を引いたもの、と言うのはファンタジーでは王道的なものです。
ファンタジーとしても期待ができる事を予感させてくれます。

新撰組が知らない人でも読める作品なので、みなさん、是非読んでみてください!
僕も新撰組は知らないけれども楽しめてます!
レビュー投稿者:浅生春雪
[ 2012年 05月 17日 (木) 16時 29分 ]
小説タイトル:『家族』
これだけ心に響いた文学作品は初めてだ。感動した。切なくて悲しくて寂しくて独りぼっち。それでも家族がいた。愛した人がいた。それだけで人は生きてゆけるのだと感じた。この作品は泣きたくなるような状況に何度も直面する主人公。それでもいつも愛した人がいた。心を支えてくれた人がいた。それだけで主人公は不幸という闇の中に光を見いだして生きた。主人公は幸せだったろう。愛する者が、心を支えてくれる者がいつもそばにいたのだから。
この作品を読み終えた時私は号泣してしまった。
愛とはこのようなものだろう。性欲を求めるものではなく、互いを支え合い寄り添うものなのだろう。
そして、友とはこのようなのだろう。互いを支え励ましていくものなのだろう。
実に素晴らしい。私もいずれこのような関係を築いていきたいものだ。
最後になったが、愛に友ということを深く考えさせてくれる名作はそうそう見つからないだろうと私は思う。
レビュー投稿者:変生結実
[ 2012年 05月 16日 (水) 21時 42分 ]
小説タイトル:『皇子クシ  ― 太陽の都を築いた若きインカの伝説 ― 』
まず思ったのは時代背景について小説を書くというレベルとは思えないくらいによく調べ込んでいることです。
これは創作小説というよりも年代記として読んでも大丈夫なのではないかと思ってしまいました。
作者さんの文章力も非常に高く、背景や情景がどんどん浮かんできます。
顔良し、頭良し、人格良し、そして無敵に近い強さを持つ皇子クシ!
そんなクシ皇子も皇太子ウルコの嫉妬によって次から次へと不幸に追いやられてしまいます。
しかしそこは主人公!
そんな境遇すら味方に付けてどんどん成長していきます!
彼の活躍にはどんどん引き込まれてしまいます。
インカの歴史への興味がある方は勿論、そうでない方も是非読んでみてください!
レビュー投稿者:水月さなぎ
[ 2012年 05月 16日 (水) 21時 07分 ]
小説タイトル:『世界でいちばんモテないアイツ』
 異性にもてたいですか?
もし、それが好きでもない方ばかりでももてたいですか?
異性に嫌われたいですか?
ひょっとしたら、愛せない方たちに好かれる事も、
異性に嫌われ続けるのも同じくらい辛い人生かも知れません。

 なに?美形の異性にチヤホヤされまくりで、
ハーレム要員は皆嫉妬しあったりせず、
ただ、自分を支えてくれて好きでいるだけ、
場合によっては性の捌け口になってくれる要員であってほしいとな??

 おk。そのモテナイ魔法は一生解かれることはないであろう!

呪いを解く方法?仕方ないな。この物語を読みたまえ(えらそう)。
レビュー投稿者:鴉野 兄貴
[ 2012年 05月 16日 (水) 13時 02分 ]
小説タイトル:『家族』
幸せに生きられない人がいる。
一所懸命に生きていても、
運命は次々と愛する人を奪っていく。

 あきらめますか?死にますか?
世界を呪いますか?自分を殺しますか?

 報われません。報われるために生きるのですか?
答えは、結局闇の中、空の果てに消えていきます。

関わるだけで不幸になるなら、だれとも関わらない。
暖かい手があれば。そうおもっても手は冷たく凍えて動かず。

 好きで疫病神になったわけではない。
その手を悲しみの炎に包んで、主人公は一つの道を歩き出しました。

疫病神は。いつか微笑みの神になるのだから。
レビュー投稿者:鴉野 兄貴
[ 2012年 05月 16日 (水) 11時 01分 ]
小説タイトル:『魔王ベイビー』
何処にでもありそうな勇者と魔王の最後の戦い。
想定外だったのは、真の力を見せ付けんとする魔王と、勇者の自爆魔法がおかしく働いて、魔王が可愛らしい女の赤ちゃんになってしまったことでした。

 その日から、成長が異様に早い赤子の魔王改めマコちゃんを育てることになった4人の冒険者たち。
剣のマメでつぶれた慣れぬ手で、育てるその子の微笑みの先は破滅か絶望か。

殺さなければならない娘と、殺したくない4人の『親』の素敵な『戦い』にご期待ください。

子育ては。バトルです。

レビュー投稿者:鴉野 兄貴
[ 2012年 05月 16日 (水) 10時 07分 ]
小説タイトル:『バスカビル家の狗』
庶子の娘として産まれたアメリア王女。
幼い彼女に仕えることになったのは狗(イヌ)を思わせる恐ろしい顔立ちの青年だった。

汚らわしい生まれだと侯爵家である青年の母に言われた事で自らを卑下する彼女を青年は諭す。

「(略)事前によりお辛い思いをしていただくことで、お心を強く持っていただこうという意図で、母はその様なことを申し上げたのだと存じます」
……もちろん。そんなわきゃない。

 狗を思わせる凶悪な面構えの青年は、
実は先日までニート。質疑応答も本当は家族が作ったマニュアル頼み。

でも。彼の勇気、誠実は確実に彼女の心を暖めていきます。
一つの偽りが、少女と青年の心に真の勇気を芽生えさせる。そんな素敵な物語。

質疑応答集でそつなく答えているように見えて、
本当の中身は鈍感主人公。お前しっかりしろ!
 それでも。彼は彼女の最高の騎士。
暖かい嘘が紡ぎだす真実の物語。どうかご照覧あれ
レビュー投稿者:鴉野 兄貴
[ 2012年 05月 16日 (水) 07時 42分 ]
2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >>