レビュー一覧(全23087件)

設定は面白いと思いますが、誰に読ませたい小説なのかがわかりません。

現在300ページあたりまで読んでいます。
初めに思ったのは、ムコーダさんの言動が27歳とは思えず、高校生だと言われた方がしっくりくるかなという事です。言葉遣いの幼さや、約束を基本覚えていないなど成人男性とは思えないような描写が多々見られます。基本的に自ら行動を起こす事なく、成り行きで行動する事が多く見ていて余り気持ちいいものではありませんでした

料理をメインとした作品という事で、戦闘やその他の描写には元々あまり期待していませんでしたが、その料理もこれといった工夫を行うでもなく、異世界の肉を使っているだけの平凡な料理紹介といった感じで余り魅力を感じません。
起承転結がないため小説好きに受けないでしょうし、これでは料理好きも満足できない内容だと思います。どの層がターゲットなのかがわかりません。

余り期待して読むとガッカリするかと思いますが、軽く読めるので暇つぶしとしてはいいかなと思います。

レビュー投稿者:あろえってぃ
2017年 05月 24日 01時 47分

小説タイトル:とんでもスキルで異世界放浪メシ
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“しっかりする”って一体何だ? ――その疑問と答えの一端がここに。

 “しっかりする”ってそもそも何だ? と考えるところから始まって。
 自分なりに答えみたいなものを見付けてみて。

 そこから実行してみるのが主人公のいいところ。

 頑張るって何だ?
 すごいって何だ?
 いやいやちょっと“しっかり”したいだけ。
 でもそれがちょっとかっこいい。
 何というかちょっと男前。
 みんなの眼にはそれがすごく映るらしい。
 しっかりしようと頑張る姿が元気をくれる。
 思い通りに報われるとは限らないけれど。
 でもその姿勢は確実に前へと歩を刻む。

 ちょっと頑張る。ちょっと元気が出てくる。みんなもちょっと元気になれる。
 そしてちょっと男前になれる。
 その“ちょっと”がとても大事。大丈夫、君は確実に“しっかり”者になっていく。
 さあ、あなたもちょっと“しっかり”してみませんか?

 そんな一編です。ぜひ一度ご賞味あれ。

レビュー投稿者:中村尚裕
2017年 05月 24日 01時 05分

小説タイトル:ベス
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手紙という新たな表現手法に脱帽です。この作品は素晴らしいだけじゃない。笑いと、笑顔で溺れます。

手紙という手法を使った小説を初めて読みました。
これこそが、まさに完璧な一人称で間接的な対話が斬新です。

目から鱗は落ちませんが。これがあったかと叫びました。

相互の直接対話を行わずに、自分の主張だけを一方的に言う。言いたい事を言い尽くす。
なんて傲慢なのでしょうか?

そして、それぞれの話で、手紙の書き手が入れ替わることで起こる一方的なバトン。
それらがリレーのように、主義、主観、本音をぶつけ合う。

醜い人間の本心がさらけ出される。
心の弱い立場の本音が迸る。そこに作品の楽しさがあるように思いました。

これは、本当によく考えられた物語だと感心致します。
皆様にも、ぜひ読んでいただきたい。
もっと盛り上がって欲しい。そんな気持ちが生まれます。

最後に一言、
この話が私は大好きです。そして、願わくば、この物語を好きになって欲しい。どうぞ1度、開いて魅いられてください。

レビュー投稿者:菅康
2017年 05月 24日 00時 59分

小説タイトル:私の逃げた家具がむしろ成功者な件について
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『小説家になろう』の歴史!

この『小説家になろう』というサイトに掲載されている作品のうち、最も古いものがこちらの作品です。その掲載開始日は、2004年04月20日!10年以上も前なんですね。そういえば、このサイトを知る前に適当に読んだウェブ小説が、思い返してみれば『小説家になろう』の掲載作品だったりしたこともあります。『小説家になろう』が積み重ねてきた歴史、馬鹿にできないです。

作品本編は、作者様の編集ミスにより断片的な内容となっておりますが、シリーズもののミステリー作品となる予定だったようです。未完となってしまったのが残念ですね。

それと、私の前にレビューをなさった方、私もついついレビューを書いてしまいました。ごめんなさい。

レビュー投稿者:私は狂ったかのようにスコップし続けています。ごめんなさい。
2017年 05月 24日 00時 55分

小説タイトル:総合調査会社アジディックファイル1ジャッジメント
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どうなるか、次が楽しみ(^^♪

本来骸骨は怖いものですけど、この骸骨ちゃんはなんだかかわいい感じです。

ローレン君との再会はどうなるのか?
エーリカさんとの旅はどうなるのか?
行く末に待っている結末は?
と、興味津々です。

世知辛い現生をしばし忘れてファンタジーの世界に浸れる幸せを味わっています。
このお話が完成したら、始めから一気に読み直したい!
どんどん書いてくださ~い(^^♪

レビュー投稿者:
2017年 05月 24日 00時 33分

小説タイトル:骸骨ちゃんの華麗なる旅路
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今まで読んだ作品の中で最高に素晴らしい

初レビューです。初めてレビューを書こうと思うくらい素晴らしい作品でした。
この物語は、近い未来に華々しい英雄街道を歩み行く、そんな若者が僅かばかりの夢を見て、冒険者ギルドの扉を叩く……そんなシーンから物語が始まり……ません。
そんな彼や彼女の前に最初に立ちはだかる、『おいおい、ここはお前みたいなガキが来るところじゃねぇぜ?』と言うありがちな台詞を吐く、中年冒険者のお話です。
登場人物一人一人の人生の物語、それに奥行きや重みが感じられ、ダイレクトに心に響きます。敵意が募る人物も登場しますが、安直な因果応報ではないのでリアリティがあります。そんな相手でも許し、祈りを捧げることができる主人公の器の大きさも見られます。
書きたいことが多過ぎてギチギチな上拙いレビューですが、少しでも興味を惹かれた方がいらっしゃいましたら、是非この素晴らしい作品をご一読くださいませ。

レビュー投稿者:夕焼け小焼け
2017年 05月 23日 21時 55分

小説タイトル:ギルドの新人教育係(自称)
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やはり正守先生の書く小説は面白い、そう思えた1話

これを書いていらっしゃる正守証さま。
このかたの前作がすごく気に入っていて、こちらも拝見してみたのですが、すごく面白い。
前作とはまるで正反対のような題材でありながらも、うまく伏線が貼られていて、いつ回収されるのだろう? とわくわくします。
それに童女の口調もいいですね。愛らしいです。
これから主人公がどのように成長していくのか、何がどうなっていくのかが、自分で想像するだけでも楽しいというものです。

レビュー投稿者:村田良則
2017年 05月 23日 21時 25分

小説タイトル:その果てに、地球があるとするならば。
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さらに面白くなってる!!

基本的なことが出来るようになってる。急成長がスゴいと思う。
ストーリーもめちゃくちゃ面白い。
小説を書こうか迷っている人はまずはこの作品を読むべき。
小説がうまく書けない、これ以上に自分の作品をうまくしたいと思う人はまずはこの作品を読むべき。
小説に人生を賭けるという人はまずはこの作品を読むべき。見ないと人生の7割損していると思います。

レビュー投稿者:本好き
2017年 05月 23日 21時 18分

小説タイトル:努力
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守銭奴=聖女? 勘違いにつぐ勘違い

面白い小説の条件とは? 
僕はその絶対条件としてキャラが『活きている』ことだと思う。
もちろん文章力や話の持って生き方も必要不可欠な技能ではあるが、それらの要素以上に魅力的なキャラは物語に深みを与えてくれます。

ぞれを踏まえた上でこの作品は面白いです。
主人公の金への執着からくる行動に勘違いをしていく登場人物たち。ネタかと思えば伏線、伏線かと思えばネタ。
ぜひ読んでみてください。

テンポのいい展開に安定した面白さを約束します。

レビュー投稿者:天むす
2017年 05月 23日 19時 24分

小説タイトル:無欲の聖女(旧題:無欲の聖女は金にときめく)
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ファンタジー世界に帰れ!

何かと話題の作家さんでしたが、このたびついにリアルドワーフに転生してしまったようでございます……!
最初は「え、なにwwファンタジーアイテム作ったの????クソワロwwwwwwwww」とかるーい気持ちで開いてみましたら、何これガチスギィ!!??!!?!?
なんでしょうかこの人、異世界転生の準備万端じゃないですかやだー……!
というわけで、来世や異世界では本気出したい人は必見の作品です! ぜひぜひお読みください!

レビュー投稿者:イレーナ・アナニコフ
2017年 05月 23日 18時 59分

小説タイトル:『どうのつるぎ』っぽい物を作ってみた。あと蜜蝋床革にナタでアタックしてみた。
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