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作者:鳴木疎水/作品情報/Nコード:N8235IN
連載中 (全92エピソード) |
日本海海戦に先立ちバルチック艦隊から分派された2隻の巡洋艦は、連合艦隊の監視をすり抜けウラジオストックにたどり着く。この小さな歴史の偏差が日本海軍を大きな変革の渦に巻き込んでいく。
史実から大きく変貌した日本海軍が連合国を蹂躙しまくる新次元の世界大戦、僕が考えた最つよの連合艦隊が世界の海を縦横に駆け巡り活躍します。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: 近代 IF戦記 第二次世界大戦 仮想戦史 加古 機動輸送艦 米国占領 英本土上陸 装甲練習空母 パナマ運河 最終更新日:2025/05/11 18:30 読了時間:約368分(183,974文字) 週別ユニークユーザ: 1,291人 レビュー数: 0件 総合ポイント: 2,088 pt ブックマーク: 501件 評価人数: 126 人 評価ポイント: 1,086 pt |
作者:曇空 鈍縒/作品情報/Nコード:N6279JO
完結済 (全18エピソード) |
北の超大国、アカラシス帝国には世界最強の艦隊があった。
その名は第一西部艦隊。七隻の主力艦を中心に編制され、帝国の切り札でもあるその大艦隊に、ある重要な任務が下される。
それは、陸軍一個師団と共に7ヶ月にも及ぶ航海をほぼ無補給で乗り切り、サンシル皇国に追い詰められた東部連合艦隊を救出せよというものだった。
補給もなく、一万人の兵士という莫大な荷物まで抱えた状態。
沿岸の国家はほぼ全てが敵あるいは中立国で、薪水の補給など望むこともできない。
そして敵であるサンシル皇国海軍は、世界最強クラスの海軍を保有する超大国。
どう足掻いても不可能な任務へと挑む、艦隊司令の物語。
◇◇◇
カクヨムにも掲載しています。
ジャンル:異世界〔恋愛〕キーワード: 123大賞5 シリアス 女主人公 明治/大正 ミリタリー ラブコメ 戦争 兵士 バルチック艦隊 海戦 戦艦 海軍 軍事 兵器 カクヨム 最終更新日:2024/09/29 15:18 読了時間:約64分(31,735文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 18 pt ブックマーク: 3件 評価人数: 2 人 評価ポイント: 12 pt |
作者:東雲 圭/作品情報/Nコード:N0981IN
連載中 (全6エピソード) |
――某日。東郷平八郎、率いる大日本帝国海軍は、日本海にて世界最強のバルチック艦隊と衝突――敗北した。元帥の東郷をはじめ、大将以上の軍人は殆どが戦死、艦隊の大半が沈没させられ、日本中に衝撃が走る。その中、海軍を任されたのは、当時、大将候補であり、中将だった近藤 蒼だった。混乱する国内、迫るロシアの魔の手、そして、時を超え“霊明”という時代から来たという少女。少女の知識を頼りに、史実より四十年近く早く、戦艦“大和”を開発する。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: R15 戦争 日露戦争 タイムスリップ 戦艦 海軍 最終更新日:2024/03/07 18:14 読了時間:約25分(12,215文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 40 pt ブックマーク: 11件 評価人数: 2 人 評価ポイント: 18 pt |
作者:大和 武/作品情報/Nコード:N6375CR
連載中 (全288エピソード) |
時は、明治、37年、時の帝政ロシアと開戦となり、多くの歴史上では、日本海軍
駆逐艦が旅順港の出入りに古い船舶を沈めて封鎖しようとしたが、失敗に終わった。
其れは、旅順港の海中に達してした闇の帝国の潜水艦が発射した魚雷が不発、正確に
言うと、機能せず爆発しなかったので有る。
その後、連合艦隊が敷設した機雷が爆発し、戦艦、2隻を撃沈した為に、闇の帝国の
存在は明らかになる事は無かったので有る。
だが、その後、闇の帝国は、魚雷が何故不発だったのか、必死で研究と改良を重ねて
行くので有る。
日本海軍と言えば、その後も、機雷爆破を試みるのが失敗に終わったので有る。
ロシア、バルト海艦隊、之が、バルチック艦隊で有る、この大艦隊が極東方面へ回航
がほぼ確定したので有る。
同年10月、バルチック艦隊はウラジオストクに向け出向したので有る。
バルチック艦隊は、7ヶ月にも及んだ、大航海の末、日本近海に到着、5月、連合艦
隊と激突するので有る。
だが、この時、闇の帝国は、魚雷の改良を加え、更に、強力な魚雷として発射される
時を待っていたので有る。
日本海軍が大勝利を収めたのは歴史上の話で有るが、その日本海海戦に、闇の帝国が
多数保有する潜水艦が活躍した事など、歴史上でも、世界中の首脳達の誰もが知らない
ので有る。
この海戦がはじめて闇の帝国が世に出る戦となったので有る。
ジャンル:ノンジャンル〔ノンジャンル〕キーワード: 何処まで、戦が続く 最終更新日:2022/10/21 02:38 読了時間:約8,999分(4,499,057文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 167 pt ブックマーク: 53件 評価人数: 9 人 評価ポイント: 61 pt |
作者:明治サブ(SUB)/作品情報/Nコード:N0857HB
連載中 (全3エピソード) |
西暦1917年3月15日(ユリウス暦3月2日)、一羽の鷲が地に伏した。
鷲は、名を『ロシア帝国』と言う。
周辺諸国を武力によって併合し、『民族の監獄』とすら呼ばれた帝政ロシア――ツァーリによる専制体制は、強大な軍事力によってのみ、その秩序を保っていた。その軍事力の脆弱さを露呈させ、帝政ロシア崩壊の遠因を作った戦争が、『日露戦争』。中でもロシア海軍が決定的な大敗北を喫し、時の皇帝ニコライII世を講和のテーブルに引きずり出した戦いを、『ツシマ海戦』と言う。日本で言うところの『日本海海戦』。東郷平八郎率いる連合艦隊と、ロジェストヴェンスキー率いるバルチック艦隊の決戦である。
ジノヴィー・ロジェストヴェンスキー中将――敗戦の将と言うこともあり、何かと悪く書かれることの多い人物であるが、実際はどうであったろうか。
1905年……帝政末期のことである。官僚機構は腐敗し切り、労働者はストライキやデモに明け暮れ、ウラジーミル・レーニン率いるボリシェヴィキが既に暗躍を始めている時代に行われた、4000海里にも及ぶ想像を絶する大航海。道中の海は全て敵国イギリスもしくはイギリスの顔色を伺うばかりのフランスに握られ、碌に寄港も出来ず、慣れない熱帯の気候で病死者が相次いだ旅路。
実に1万人もの将兵及び非軍人水夫を、遠くバルト海からアフリカ大陸は喜望峰を回り、対馬海峡まで引っ張り続けた彼を、その統率力を、『敗戦の将』などと言う言葉で纏めてしまって良いのであろうか。
これは、ロシア帝国海軍バルチック艦隊司令官ロジェストヴェンスキーによる、救いのない、苦難に満ちた旅路の物語である。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: R15 残酷な描写あり 史実 時代小説 日露戦争 ロシア帝国 大日本帝国 ロジェストヴェンスキ 東郷平八郎 バルチック艦隊 日本海海戦 ニコライ二世 ネボガトフ少将 戦艦アリョール 戦艦三笠 戦艦スヴォーロフ 連合艦隊 最終更新日:2021/08/07 18:04 読了時間:約14分(6,621文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 26 pt ブックマーク: 3件 評価人数: 2 人 評価ポイント: 20 pt |
作者:登録情報はありません/作品情報/Nコード:N3047GD
完結済 (全67エピソード) |
日露戦争は日本の勝利に終わった。だが戦費は国家予算の60倍にも及んだ。当時(1905)の政府歳入は4億円。戦費は20億、その5倍を費やしたのだ。もう一歩も兵士は動けなかった。砲弾も銃弾も燃料も底を突いていた。
大阪砲兵工廠の製造能力を越えた戦闘消費が原因だった。
そのため砲弾は海外から買わねばならなかった。
海戦に必要な戦艦も全て外国製で、輸入が必要だった。
講和会議は極めて不利な条件で行われた。ロシアはその領土を1mmたりとも失っていない。ウラジオストクを攻撃すれば条件は変わったろう。だが戦闘継続はすでに不可能だったのだ。
日本が江戸時代に鎖国して、ペリー来航で開国した250年間。その250年に渡る技術停滞はあまりにも長かった。大政奉還から日露戦争に至るまでの37年間では取り返せなかった。国産技術がまだ実践に耐えるだけの水準に達していなかったのが原因だ。
明治政府の肝煎り、官営釜石製鉄所は操業から2年で廃業している。技術不足、燃料不足、粗悪なコークスが原因であった。
これを全部ひっくり返して、37年間で250年を取り戻す!
材料組織学を必死で学ぶサムライたち。
国産技術で戦艦、大砲、砲弾、奇想兵器を大量生産するのだ!
多段階熱間鍛造を必死で実践し、油冷処理に挑戦した。
日露戦争で日本はどこまで行けるのか、ニコライ二世の運命は変わるのか?物語はペリー来航の10年ほど前、アヘン戦争の頃の埼玉から始まる。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: 残酷な描写あり IF戦記 ペリー来航 大政奉還 日露戦争 バルチック艦隊 ニコライ二世 二宮忠八 最終更新日:2020/06/11 08:00 読了時間:約334分(166,974文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 挿絵あり 総合ポイント: 1,166 pt ブックマーク: 284件 評価人数: 69 人 評価ポイント: 598 pt |
作者:nakasan/作品情報/Nコード:N9746EA
完結済 (全42エピソード) |
1905年4月13日
日本海近辺で日本海軍と雌雄を決するべく最後の石炭と水、食料の補給のためにロシア最強のバルチック艦隊は同盟国フランスの領土であったベトナム・カムラン湾に入港した。
当時のベトナムを統治するフランス政府の要求で石炭運搬の強制労働を課せられたベトナム人漁師たちがこの作業の無意味さを知り、同じアジアの同胞である日本人を助けようとして2週間のサボタージュを含めてさまざまな妨害活動をした。
この結果心身ともに疲労したバルチック艦隊は最悪のコンディションのまま決戦海域に臨むのであった。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: 史実 時代小説 バルチック艦隊 日露戦争 ベトナム カムラン湾 サボタージュ 日本海軍 連合艦隊 東郷平八郎 日英同盟 戦艦 巡洋艦 日本海海戦 秋山真之 最終更新日:2019/01/29 10:19 読了時間:約275分(137,404文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 140 pt ブックマーク: 26件 評価人数: 9 人 評価ポイント: 88 pt |
作者:瑞穂国/作品情報/Nコード:N5440EB
連載中 (全6エピソード) |
一九〇五年。ロシア、バルチック艦隊との決戦を控える戦艦“三笠”の作戦室が、眩い光に包まれる。それが、全ての始まりだった―――
船巫女。それは、船の魂が、女性の姿を持った存在。人と同じように意志を持ち、人の世界で生きていく存在。
“三笠”を皮切りとして、世界中の船舶で船巫女が確認されるようになる。しかし、時代は人類史上初の世界大戦へと転がっていく。
まだ未熟な船巫女と人の関係は、大戦の中で多くの不幸を産んだ。それを繰り返さないために、船巫女と人は歩み寄って、よりよい世界への道を模索していく。
欧州大戦を乗り越え、船巫女と人が、お互いに生き方を探っていく中。世界は再び、戦争の時代を迎えようとしていた。
日本も例外ではなかった。迫る戦雲は、大陸と太平洋から、東洋の小国を飲み込まんとしていた。
条約型戦艦の最高傑作として生を受けた“駿河”にも、出撃命令が下る。
彼女らの向かう先。航路の終着点はいまだ見えず。上げた錨が、再び収まる日は来るのか。
激動の航海が始まった。
ジャンル:歴史〔文芸〕キーワード: R15 IF戦記 艦魂 船巫女 金剛型代艦 オリジナル艦 太平洋戦争 作者は大艦巨砲主義 本気で砲撃戦 最終更新日:2017/08/21 16:18 読了時間:約59分(29,429文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 10 pt ブックマーク: 5件 評価人数: 0 人 評価ポイント: 0 pt |
作者:nkgwhiro/作品情報/Nコード:N0675DI
短編 |
現代社会における争いは「名こそ惜しめ」という大切な心のあり方を失っているから。
ジャンル:ヒューマンドラマ〔文芸〕キーワード: 禅譲 臣下が主君を裏切る 現代社会における簒奪 一片の義 北条遺訓 人間の活用 人間の「分」 規律 勝って兜の緒を締めよ バルチック艦隊 おごり 最終更新日:2016/05/26 15:35 読了時間:約10分(4,645文字) 週別ユニークユーザ: 100未満 レビュー数: 0件 総合ポイント: 0 pt ブックマーク: 0件 評価人数: 0 人 評価ポイント: 0 pt |
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